バイ貝の煮付けのレシピは?唾液腺は取らない?賞味期限や日持ちする保存方法も!
バイ貝の煮付けの作り方を知っていますか?唾液腺を取らないといけないのでしょうか?今回はバイ貝の煮付けの作り方・下処理の方法を、柔らかく煮るコツや、賞味期限とともに紹介します。冷凍保存などバイ貝を日持ちさせる方法や通販商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。
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目次
落し蓋をして煮込む方法もありますが、蒸し器で蒸すとバイ貝は柔らかくなります。30~40分蒸し、常温になるまで置きます。一日置いておくとバイ貝に味が染み込みより美味しく味わえるでしょう。
バイ貝の煮付けの賞味期限・日持ち期間は?冷凍保存可能?

手作りしたバイ貝の煮付けはどれぐらい日持ちするのでしょうか。長期の保存のために冷凍も可能なのでしょうか。ここでは賞味期限と冷凍保存について解説します。
手作りしたバイ貝の煮付けは冷蔵庫で3日程日持ちする
出来上がった手作りの煮付けは冷蔵で保存でき、3日を目安に食べきるのがおすすめです。煮付けから嫌な臭いがしたり、煮汁に粘りが出るようになったら傷んできているので処分しましょう。冷たい状態でも美味しいですが、再加熱するときは電子レンジか煮汁ごと鍋で温めます。
より日持ちさせたい場合はバイ貝の冷凍保存もあり
バイ貝の煮付けは冷凍保存が可能です。バイ貝と煮汁を一緒に小分けにし、ジッパー付きの袋などに入れ冷凍ができます。食べる際は、冷蔵庫で自然解凍か流水などで解凍してから再加熱しましょう。
バイ貝の煮付けのおすすめ商品を紹介!
自分でバイ貝の煮付けを作っても美味しいですが、通販などを利用して手軽に美味しいバイ貝の煮付けを食べることもできます。ここではおすすめの商品をご紹介します。
①日本海産 煮ばい貝200g

取れたてのバイ貝をシンプルな醤油味で煮ました。ほどよい歯ごたえ、クセのない味が酒の肴にピッタリです。
②大粒の身で味がしみてふっくら柔らか ばい貝のうま煮

庄内浜で水揚げされたバイ貝を柔らかな食感を出すためにしっくり炊き上げた逸品です。「あみえび醤油」を隠し味に使い、バイ貝のうま味をしっかり引き出しています。
③富山名産 ばい貝うま煮
