お吸い物を白だしで|人気・即席で簡単なレシピや豆腐・卵など具材を紹介!

白だしのお吸い物の人気レシピ・作り方を知っていますか?今回は、白だしのお吸い物の人気レシピ・作り方を、〈わかめ・卵・豆腐・お麩〉などおすすめの具材とともに紹介します。お湯を注ぐだけで簡単にできる白だしのお吸い物のレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 白だしのお吸い物の人気レシピ・作り方【基本】
  2. ①ヤマキ:割烹白だし
  3. ②キッコーマン:旨みひろがる香り白だし
  4. ③ヒガシマル醤油:京風割烹白だし
  5. ④ミツカン:プロが使う味 白だし
  6. 白だしのお吸い物に合う具材は?
  7. ①わかめ
  8. ②きのこ
  9. ③卵
  10. ④豆腐
  11. ⑤鶏肉
  12. ⑥三つ葉
  13. 白だしのお吸い物のレシピ・作り方【即席で簡単】
  14. ①とろろ昆布
  15. ②わかめ・お麩
  16. 白だしのお吸い物を飲んでみよう

白だしのお吸い物の人気レシピ・作り方【基本】

まずは、白だしのお吸い物の基本の作り方を紹介します。白だしの種類によって、お吸い物を作る際に使用する分量が異なるので、参考にしてください。

①ヤマキ:割烹白だし

ヤマキの割烹白だしを使う場合は、以下の分量・手順で作りましょう。

【分量】
・白だし:20ml
・水:180ml

【作り方】
①鍋に水と白だしを入れる
②好みの具材を入れて煮る


ヤマキの割烹白だしは、良質なかつお節から取れただしを使用しています。鍋に水と割烹白だしを入れて煮込むだけで、丁寧にだしを取ったおすましのような味わいに仕上がります。具材を入れず、割烹白だしを熱湯で割るのもおすすめです。

②キッコーマン:旨みひろがる香り白だし

キッコーマンの白だしを使う場合は、以下の分量・手順を参考にしてください。

【分量】
・白だし:20ml
・水:200ml

【作り方】
①鍋に水と白だしを入れる
②好みの具材を入れて煮る

キッコーマンの白だしは、だしの原料に国産のものだけを使用しています。だし醤油のような味わいなので、濃厚な風味のお吸い物に仕上がります。きのこや肉類のように、食感や味の強い具材との相性が良い白だしです。

③ヒガシマル醤油:京風割烹白だし

ヒガシマル醤油の白だしを使う場合は、以下の分量・手順で作ると美味しく仕上がります。

【分量】
・白だし:25ml
・水:225ml

【作り方】
①鍋に水と白だしを入れる
②好みの具材を入れて煮る


ヒガシマル醤油の白だしは、かつおぶし・さばぶし・うるめぶし・むろあじぶしなどを使用した芳醇な風味が特徴です。豆腐やわかめなどのシンプルな味わいの食材を合わせると、白だしの風味が引き立つのでおすすめです。

④ミツカン:プロが使う味 白だし

ミツカンの白だしを使う場合は、以下の分量・手順を参考にしてください。

【分量】
・白だし:15ml
・水:180ml

【作り方】
①鍋に水と白だしを入れる
②好みの具材を入れて煮る


ミツカンの白だしは、昆布とかつおぶしの合わせだしに、鶏がらを加えたものです。濃厚な風味が楽しめるため、ほかの白だしより少ない量でもしっかりした味が付きます。コクのある味わいのお吸い物を作りたいときに、おすすめです。

白だしのお吸い物に合う具材は?

白だしのお吸い物には、どのような具材が合うのでしょうか。ここでは、白だしのお吸い物に合う具材や、それぞれの味わいについて紹介します。

①わかめ

わかめをお吸い物の具材に使うと、シンプルな味わいに仕上がります。わかめはさまざまな食材と相性が良いので、ネギや豆腐などと合わせるのもおすすめです。また、乾燥わかめはお湯で戻すだけで簡単に使えるため、即席のお吸い物を作る際に便利です。なお、わかめは食物繊維やミネラルを豊富に含み、カロリーが少ないためダイエット中の人に適しています。

②きのこ

お吸い物に使用するきのこは、以下の種類がおすすめです。

・舞茸
・椎茸
・しめじ
・えのき
・なめこ


きのこをお吸い物に入れると、かつおや煮干しのだしと相乗効果が生まれ、うま味が強まります。特に、舞茸や椎茸はうま味が強いので、より美味しいお吸い物を作りたいときにおすすめです。えのきやしめじは、素朴な味わいのお吸い物を作りたい場合に適しています。また、なめこを使用した場合はスープにとろみが出て、中華スープのような食感になります。

③卵

お吸い物に卵を入れると、コクのある濃厚な味わいに仕上がります。卵を加えることで、タンパク質を手軽に補給することもできます。鍋に卵をそのまま割り落としてポーチドエッグのようにしたり、溶き卵をお吸い物に流し入れてかき玉スープ風にしたりしてアレンジを楽しみましょう。また、卵焼きを作ってからお吸い物に入れるのもおすすめです。

④豆腐

豆腐は、シンプルなお吸い物を作りたいときに適した食材です。豆腐には不飽和脂肪酸やタンパク質が豊富に含まれるため、栄養バランスも整います。なめらかな食感を楽しみたいときは絹ごし豆腐、食べ応えのある仕上がりにしたい場合は木綿豆腐を使いましょう。また、揚げ出し豆腐にお吸い物をかけて食べるのもおすすめです。

⑤鶏肉

濃厚な味わいを楽しみたいときは、鶏肉を具材に使いましょう。鶏肉を入れることで、だしやうま味が増してコクのある味わいになります。特に手羽先や手羽元を使うと、骨からうま味が出るのでおすすめです。なお、鶏肉はあらかじめフライパンで表面を焼いておくと、肉汁の流出が抑えられパサつきを防ぐことができます。

⑥三つ葉

お吸い物に三つ葉を入れると、少しクセのある風味が白だしの味わいを引き立ててくれます。三つ葉は豆腐・お麩・わかめなどと相性が良いので、これらの食材とともに使うのもおすすめです。なお、三つ葉は加熱し過ぎると食感が悪くなるので、仕上げの段階で加えましょう。

白だしのお吸い物のレシピ・作り方【即席で簡単】

白だしのお吸い物を煮込まずに即席で作りたい場合は、どのような食材を使うと良いのでしょうか。ここでは、即席の白だしのお吸い物の作り方について紹介します。

①とろろ昆布

とろろ昆布は、熱湯に入れるだけで簡単に食べられるので、即席のお吸い物を作る際に活躍する食材です。大さじ1杯の白だしを熱湯150mlで割り、とろろ昆布をひとつまみ混ぜて食べましょう。梅干しや青ネギを入れると、爽やかな風味が楽しめます。

②わかめ・お麩

とろろ昆布と同様、わかめやお麩もお湯で戻すだけで簡単に使える食材です。まず、わかめを5分程度お湯に付け、水気をしっかり搾ります。その後、お椀に大さじ1杯強の白だしと熱湯180mlを入れて混ぜ、わかめとお麩を加えましょう。

白だしのお吸い物を飲んでみよう

白だしを使うと、お吸い物を簡単に作ることができます。具材を変えるとさまざまな味わいにアレンジできるので、今回紹介したレシピを参考にしてみてください。また、メーカーによってだしの原料が異なるので、昆布やかつおなど好みの味わいの白だしを選びましょう。

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