ケチャップの賞味期限を開封後・未開封で比較!保存法や期限切れの見極めなど紹介!
ケチャップの賞味期限の目安を知っていますか?今回は、ケチャップの賞味期限を〈開封後・未開封〉別に比較して、期限切れでも食べられるのかなど紹介します。ケチャップの日持ちする保存方法や、賞味期限切れ・腐った場合の特徴も紹介するので、参考にしてみてくださいね。
目次
①賞味期限が切れて間もない時の状態
まずは、賞味期限が切れて間もない場合のケチャップの状態です。
・見た目:変化なし
・匂い:変化なし
・味:風味が失われる
ケチャップは、賞味期限切れ間もない状態だとほとんど変化がありません。開封後時間が経つにつれて風味は失われますが、匂いや香りなどは変化なく、気にせず食べることができます。未開封であれば外気に触れていないため、賞味期限切れ間もない状態であれば風味も失われていないでしょう。
②腐っている時の状態
次に、腐ってしまった状態のケチャップの様子を見ていきます。
・見た目:茶色に変色する・容器が膨らむ
・匂い:異臭がする
・味:風味がない・舌を刺すような味がする
ケチャップは、開封後に賞味期限切れになってもしばらくは問題なく食べられます。しかし、夏の暑い時期に常温保存を続けたり、容器の口に食べ物を付けたりすると、腐敗することがあります。見た目や匂いに異変を感じたら、絶対に食べないようにしましょう。
ケチャップの日持ちする保存方法は?

ケチャップは、ある程度日持ちする食べ物であることがわかりましたが、より日持ちさせるには、どのように保存するのが良いのでしょうか。
①未開封のケチャップは冷暗所で保存
未開封のケチャップは、常温保存してください。スーパーでも常温のコーナーに置いてあります。ただし、食べ物ですのであまり高温の場所ではなく、涼しい冷暗所で保存しましょう。流し台の下などで常温保存するのが適しています。
②開封後のケチャップは冷蔵庫で保存
開封後のケチャップは、冷蔵保存しましょう。ケチャップを一度開封すると、空気に触れるため酸化が始まります。参加は高温なほどすすみやすいため、なるべく冷蔵庫で保存するのが適しています。ただし、温度が低すぎてもケチャップの品質が変わってしまうため、冷蔵庫の扉のポケットなどで保存するのが一番適しているようです。
より日持ちさせたい場合は冷凍保存も可能ですが、使用する前に自然解凍させる必要があるため、手間がかかります。冷蔵庫で保存する方が手間もかからず、良い状態を保つことができます。
ケチャップの保存で注意すべきこと

ケチャップは開封前は常温、開封後は冷蔵保存するのが良いことがわかりました、では、保存する際に注意すべきことを見ていきます。
①容器を逆さにして保存しない
ケチャップを保存すると、水分が分離して容器の下に溜まります。容器を逆さにして保存していると、キャップの方に水分溜まるため、いざ使う時に水分だけ先に出てきてしまいます。これを防ぐため、ケチャップは容器をそのまま立てて保存するのが良いです。
分離して溜まった水分は傷んでいるわけではなく、問題なく食べられるので、よく振ってから使うようにしましょう。
②キャップ周りのケチャップは拭き取る
ケチャップを使った時に、容器の口の周りにケチャップが垂れて、キャップが汚れてしまうことがあります。垂れたケチャップを放っておと、固まって蓋が閉まりづらくなったり、酢の成分が蒸発し、腐敗しやすくなってしまいます。キャップが汚れた時はすぐにふき取り、常に清潔な状態を保つようにしましょう。
③開封日を記載する
開封後約1か月が賞味期限とわかっていても、いつ開封したのか忘れてしまい、いつのまにか数か月たっている、ということもあります。なるべくおいしくケチャップをいただくため、容器やキャップに開封日を記載しておきましょう。
賞味期限が近くなったら、ケチャップライスなどで一気に大量消費できますし、使いきれないのであれば、次回から小さなサイズを買うというきっかけにもなります。