はま寿司の持ち帰りを自分で選ぶ・パックに詰める方法は?容器のサイズ・代金も!

はま寿司で自分で選ぶ・パックで持ち帰りする方法を知っていますか?今回は、はま寿司を自分で持ち帰る方法を、パックがない場合の対処法や容器のサイズ・代金とともに紹介します。はま寿司の持ち帰りの注文方法・おすすめメニューも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. はま寿司の持ち帰り方法は?自分でネタを選ぶことはできる?
  2. はま寿司の単品ネタは自分で選んでお持ち帰りできる
  3. はま寿司の持ち帰りセットのネタ一部変更はできない
  4. はま寿司を自分で持ち帰りする方法は?パックはどこ?
  5. フードパックは座席にないためタッチパネルで注文が必要
  6. はま寿司の持ち帰りパックのサイズ・代金
  7. はま寿司を自分で持ち帰る際のメリットと注意点
  8. はま寿司の持ち帰りの注文方法は?
  9. はま寿司の持ち帰りにおすすめの商品も!
  10. ①まぐろ(110円)
  11. ②サーモン(110円)
  12. ③いくら(165円)
  13. はま寿司の持ち帰りをパックに詰める方法を知っておこう

はま寿司の持ち帰り方法は?自分でネタを選ぶことはできる?

出典:https://twitter.com/mupAq52HOUUjRvs/status/1614237472376107009?s=20&t=c82ox8_Ab9VNY8PFQ6Lj3A

はま寿司でテイクアウトをする際に、持ち帰りメニュー以外のものを食べたいと考える人もいそうです。ネタを自分で選んで単品で注文し、テイクアウトすることができるのかが気になります。ここでははま寿司の持ち帰り方法について、詳しく説明します。

はま寿司の単品ネタは自分で選んでお持ち帰りできる

はま寿司の単品ネタは店内で自分で選んで、持ち帰ることが可能です。自分の好きなネタを単品で選ぶことも、店舗で用意されているセットを注文することもできます。しかし店内で好きなネタを選んで持ち帰りする場合は、自分でフードパックに詰めなければならないので注意が必要です。

はま寿司の持ち帰りセットのネタ一部変更はできない

店舗ではま寿司の持ち帰りセットを注文した場合、容器は詰めてくれるものの、セットのネタの一部変更はできません。はま寿司が販売している持ち帰りセットのなかに食べられないネタが入っていても、変更は不可です。はま寿司ではいくつかの持ち帰りセットを用意しているので、自分が食べられるネタかを確認して注文しましょう。

はま寿司を自分で持ち帰りする方法は?パックはどこ?

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はま寿司の店内で自分の好きなネタを単品で注文した際に、フードパックに詰める必要がありますが、どこに置いてあるのでしょうか。ここでは、はま寿司で持ち帰り用のフードパックを注文する方法を説明します。

フードパックは座席にないためタッチパネルで注文が必要

持ち帰り用のフードパックは座席にないため、タッチパネルで以下の手順で注文する必要があります。

①タッチパネルで「店員を呼ぶ」をタッチする
②タッチ後に表示されるメニューのなかから「その他」を選ぶ
③店員が席にきたらフードパックを依頼する

店員に依頼すると、持ち帰り用のフードパックを席まで持ってきてくれます。自分で持ち帰りたい寿司を単品で注文し、キレイな割り箸を使って詰めましょう。食べ残しであっても一度口をつけた箸で詰めるのは、雑菌が混入するリスクが高いのでおすすめできません。

はま寿司の持ち帰りパックのサイズ・代金

はま寿司の持ち帰り用のフードパックのサイズは同じで、容器代は無料となっています。セットが入るような大きな容器ではないので、量が多い時には多めにパックを用意してもらうとよいかもしれません。はま寿司の店員に持ち帰りたい寿司の量を見てもらい、フードパックがいくつ必要か聞いてみるのもよいでしょう。

はま寿司を自分で持ち帰る際のメリットと注意点

はま寿司を自分で持ち帰る際のメリットと注意点は、以下の通りです。

【メリット】
・期間限定メニューも持ち帰り可能
・店内で食べたものと一緒に会計ができる
・食べ残しを持ち帰れる
【注意点】
・容器に自分で詰めなければならない
・消費税が店内飲食と同じ10%になる


はま寿司の店舗でテイクアウト限定品を注文すると消費税率は8%ですが、自分で詰めて持ち帰ると店内飲食の料率である10%が適用されます。食べ残しを持ち帰れる点はフードロスに繋がるメリットと言えますが、自宅用にテイクアウトしたい時は、自分で詰めずに限定商品を注文して持ち帰った方がよいかもしれません。

はま寿司の持ち帰りの注文方法は?

はま寿司の持ち帰りの注文方法は、以下の通りです。

・店舗で注文する
・電話で予約する
・ネットで予約する


電話やネットで予約する場合は、希望する受け取り店舗を調べて連絡する必要があります。基本は受け取り店舗を選択し、受け取りの日時を決めて商品を選び、注文するだけと簡単です。はま寿司の公式サイトにある「持ち帰り」ページにアクセスすると、予約注文の流れが詳しく説明されているので参考にしましょう。

(*はま寿司の注文や会計方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

はま寿司の注文・会計方法は?タッチパネルの使い方など店内・持ち帰り別に解説!

はま寿司の持ち帰りにおすすめの商品も!

はま寿司の持ち帰りメニューのなかには味の美味しさだけでなく、リーズナブルな価格が人気の商品もあります。ここでははま寿司の商品のなかから、持ち帰りにおすすめのメニューを3品紹介します。テイクアウト用にパック詰めする際に、一緒に入れてみてください。

①まぐろ(110円)

出典:https://www.hama-sushi.co.jp/menu/

厚く切られたまぐろは濃厚な味わいで、はま寿司のなかでも人気1位をキープし続けているネタです。噛むと濃厚なまぐろの味が口中に広がり、何皿も頼む人も珍しくありません。はま寿司で一度は頼んでみてほしい、人気メニューです。

②サーモン(110円)

出典:https://www.hama-sushi.co.jp/menu/

はま寿司のサーモンは脂がしっかりとのり、噛むと歯切れがいいと評判です。新鮮なサーモンを使っているので十分に旨味が感じられ、酢飯ともよく合うと老若男女問わず注文する人が多い一品です。

③いくら(165円)

出典:https://www.hama-sushi.co.jp/menu/

はま寿司で提供している軍艦のなかで、圧倒的な人気を誇ります。ほどよい弾力と旨味と甘味が感じられ、風味のよい海苔との相性が抜群です。2023年1月現在は165円で提供されていますが、原材料費の高騰により価格が上がる可能性があります。

(*はま寿司のおすすめ人気メニューについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

はま寿司おすすめメニュー人気ランキング15選!にぎり・サイド別に紹介!

はま寿司の持ち帰りをパックに詰める方法を知っておこう

はま寿司は食べ残しだけでなく好きなネタを単品で注文し、フードパックに詰めて持ち帰ることができます。テイクアウトメニューとは違い自分好みの寿司折を作ることは可能ですが、デメリットがあるのも事実です。はま寿司の持ち帰り方法を覚えておき、活用してみましょう。

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