おでんのはんぺんのタイミングは?いつ入れる?膨らむ・しぼむのを防ぐ方法も紹介!

おでんのはんぺんのタイミングを知っていますか?煮込み時間はどのくらいが良いのでしょうか?今回は、おでんのはんぺんのタイミング・いつ入れるかを、膨らむ・しぼむ原因やふわふわにする方法と一緒に紹介します。おでんのはんぺんの切り方やアレンジレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. おでんのはんぺんのタイミングは?いつ入れる?
  2. おでんのはんぺんのタイミングは煮上がる直前
  3. おでんのはんぺんの下ごしらえ・下処理方法は?
  4. おでんのはんぺんの切り方
  5. おでんのはんぺんが膨らむ・しぼむ原因は?
  6. おでんのはんぺんが膨らむ・しぼむのは加熱のしすぎ
  7. おでんのはんぺんをふわふわにするには?
  8. おでんにはんぺんを入れた後蓋をしない
  9. おでんのはんぺんは関西にない?
  10. おでんのはんぺんは関西では珍しい
  11. おでんのはんぺんのアレンジレシピを紹介!
  12. ①雪だるまのはんぺんおでん
  13. ②トマトとはんぺんおでん
  14. ③はんぺん団子のおでん
  15. おでんにはんぺんを入れて食べてみよう

おでんのはんぺんのタイミングは?いつ入れる?

はんぺんが入ったおでんを作る際に、はんぺんがしぼんでしまった経験をしたことがある人もいるかもしれません。今回は、おでんのはんぺんの入れるタイミングについて解説するので参考にしてください。

おでんのはんぺんのタイミングは煮上がる直前

はんぺん入りのおでんを作る際、はんぺんはほかの具材が煮上がる直前に入れるのがおすすめです。長時間煮込んだ方が、味が染みて美味しくなると思う人は多いかもしれませんが、はんぺんに関しては煮込み時間は短くて構いません。

煮すぎてしまうとはんぺんの風味が失われたり、しぼんでしまったりするので、はんぺんは短時間で温める程度にしましょう。おでんには様々な具材が使われますが、それぞれの特徴によって煮込み時間を変えることが重要です。

おでんのはんぺんの下ごしらえ・下処理方法は?

ここでは、おでんのはんぺんを美味しく食べるための下ごしらえや、下処理の方法を紹介します。簡単にできるはんぺんの切り方についても紹介するので参考にしてください。

おでんのはんぺんの切り方

はんぺんのおすすめの切り方を紹介します。

①はんぺんを袋に入った状態でまな板に置く
②袋の上から包丁で四等分に切る


はんぺんは下茹でや油抜きなどの下準備は必要なく、袋から出してそのまま調理できます。切る際には上記のように袋の上から切るようにすると、包丁にはんぺんが付くことなく簡単に切れます。包丁以外にも、スケッパーや定規でも切ることが可能で、袋ごと押さえるように切るのがポイントです。

(*はんぺんのカロリーや栄養価について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

はんぺんのカロリー・糖質や栄養価は?ダイエット向き?健康効果や塩分など注意点も紹介!

おでんのはんぺんが膨らむ・しぼむ原因は?

ここでは、おでんのはんぺんが膨らんだりしぼんだりする原因を紹介します。理由が分かれば、しぼむことなく美味しいはんぺんに仕上がるので参考にしてください。

おでんのはんぺんが膨らむ・しぼむのは加熱のしすぎ

おでんのはんぺんが膨らんだりしぼんだりする現象は、はんぺんを加熱しすぎてしまうことから生じます。はんぺんにはふわふわとした食感がありますが、この食感は空気を含んだたくさんの気泡を持っているからです。加熱しすぎると、加熱によって膨張した空気がはんぺんの気泡の壁を壊し、冷えた際に空気は逃げてはんぺんがしぼみます。

はんぺんを美味しく食べるには、はんぺんが持つ気泡を壊さないようにすればよい訳で、長く加熱するのではなく温める程度で十分です。時間にすると1~2分程度が適当で、はんぺんにつゆをかけながら温めるのがポイントです。

おでんのはんぺんをふわふわにするには?

おでんのはんぺんを、しぼむことなくふわふわに仕上げるにはどうすればよいのかを紹介します。美味しいはんぺんのおでんを作りたい人は参考にしてください。

おでんにはんぺんを入れた後蓋をしない

おでんのはんぺんをふわふわに仕上げるためには、はんぺんを加えた後、蓋をしないで加熱するのがポイントです。蓋をすると温度が高温になりやすく、はんぺんが持つ気泡が壊れてしぼんでしまいます。はんぺん以外の具材を十分に煮込んだタイミングではんぺんを入れて、1~2分温める程度で十分です。

その際、はんぺんにおでんのつゆをかけながら温めるとより美味しく仕上がります。ちなみに、はんぺん以外の練り物も長時間煮込んでしまうとうま味が逃げてしまうため、10~15分煮るだけで十分です。

おでんのはんぺんは関西にない?

おでんは住んでいる地域で特色があり、つゆの味もそれぞれ異なると言われます。ここでは、おでんのはんぺんは、関西ではあまり見かけないと言われているのは本当なのか解説します。

おでんのはんぺんは関西では珍しい

魚のすり身に山芋と卵白を混ぜて作られ、ふわふわとした食感がおいしいはんぺんは、関西のおでんでは使われず珍しい具材と言われています。はんぺんはもともと、関東や東北地方で食べられていた食材のようです。はんぺんにも地域柄があり、気泡が含まれる白いはんぺんは関東や東北で食べられ、静岡では黒いはんぺんが食べられています。

関西ならではのおでんは牛すじやくじら、たこを入れるのが特徴で、練り物が多い関東の具材とは少し異なっています。

Hazuki

@HazukiRoll

今日のお昼ごはん‼️
おでん(3日目)。
新たに紅生姜天とはんぺんと白滝を入れた✨大根と玉子とウィンナーも足して✨
はんぺんは関西ではメジャーじゃないけど大好き❣️東京に住んでいた頃に初めて見て『なんじゃ❓このイッタンモメンみたいなのは‼️』と驚いたw
おでんウィークもそろそろ終わりかな〜🍢

おでんのはんぺんのアレンジレシピを紹介!

おでんのはんぺんを作る際に、レシピがいつも同じになるという人は多いかもしれません。ここでは、おでんのはんぺんのアレンジレシピを紹介するので参考にしてください。

①雪だるまのはんぺんおでん

出典: https://cookpad.com/recipe/5424192

いつものおでんのはんぺんでも、はんぺん自体にアレンジを加えて雪だるまの形にすると気分が変わります。海苔とカニカマなどでパーツを加えれば、可愛らしいゆきだるまになるので、子供も喜ぶおでんになるでしょう。

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②トマトとはんぺんおでん

出典: https://cookpad.com/recipe/4238262

おでんに入れるのは珍しいとされるトマトを使った、はんぺんのおでんのレシピです。加熱されたトマトは甘みが増し美味しく、はんぺんとの相性も抜群です。熱々に温めて食べるだけでなく、冷やして夏に食べるおでんとしてもおすすめします。

簡単♡トマトとはんぺんのおでん♡ by あーこ姐 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが385万品

③はんぺん団子のおでん

出典: https://cookpad.com/recipe/1281405

海老と玉ねぎをはんぺんに混ぜて作った団子は、ふわふわの中にも食材の歯ごたえがあり美味しく、いつもと違うおでんの具材を入れたい人におすすめします。食感を楽しむために、はんぺん団子は長い時間煮込まないようにしてください。

冬はおでん☆はんぺんでアレンジ団子 by olivemilk 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが385万品

おでんにはんぺんを入れて食べてみよう

はんぺんはふわふわとした食感が美味しい、関東から北の地方でよく食べられるおでんの人気食材です。今回紹介したおでんにはんぺんを入れるタイミングや煮込み時間などを参考に、美味しく食べてみましょう。

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