オクラの素揚げのやり方やかかる時間は?注意点・コツは?人気レシピも紹介!
オクラの素揚げのやり方を知っていますか?かかる時間が何分なのか気になりますよね。今回は、オクラの素揚げのやり方やかかる時間を、<はねる>などの注意点・コツと一緒に紹介します。オクラの素揚げのカレーなどの人気レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。
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オクラの素揚げのやり方は?かかる時間は何分?
オクラは茹でて調理することが多い野菜ですが、素揚げしても美味しく食べられます。オクラの素揚げの作り方を、材料や下処理の仕方とともに紹介します。
材料
・オクラ:10本
・塩:ひとつまみ程度
・揚げ油:適量
オクラの素揚げのやり方・手順
オクラの素揚げの作り方は、以下の手順を参考にしてください。
①オクラをさっと洗う
②オクラの水気を拭き取る
③フライパンに油を入れて加熱する
④オクラを1分ほど揚げる
⑤油を切り塩で味付ける
オクラの素揚げを作る際は、塩もみや板ずりをせず、流水でさっと洗うだけで下処理が完了します。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ったら、170~180℃に加熱した油で1分ほど揚げましょう。油の量は、フライパンの底から1cmほどの高さまで入れるのが目安です。揚げ終えたらオクラの油を切り、ひとつまみ程度の塩を振りかけて味付けします。
オクラの素揚げを作るときの注意点やコツは?
オクラの素揚げは、下処理や調理法に気を付けないと油がはねたり食感が悪くなったりすることがあります。ここでは、オクラの素揚げを作る際の注意点やコツを紹介します。
①オクラに穴を開ける
オクラの内部は空洞になっているため、爪楊枝や竹串などで穴を開けて空気を逃がすことがポイントです。穴を開けずに素揚げすると、高温加熱によりオクラの内部の空気が膨張して爆発し、油がはねる原因となります。
*オクラの天ぷらを作る際の注意点について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。
②オクラの水分はしっかり拭き取る
オクラを水洗いした後は、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取りましょう。オクラに水分が残っていると、揚げたときに油がはねる原因になります。より安全に調理するためには、水分を拭き取った後、オクラをキッチンペーパーの上に広げてしばらく乾燥させることをおすすめします。
③オクラの量が多い時は数回に分ける
オクラの量が多い場合は、数回に分けて揚げると油の温度が下がらず、食感良く仕上がります。オクラのように火の通りが早い野菜は、高温短時間で揚げることが美味しく作るポイントです。一度に揚げるオクラの量は、10本程度を目安にしましょう。
オクラの茹で時間で食感を変える
オクラを揚げる時間を調節することで、食感を変えることも可能です。柔らかい食感に仕上げたい場合は、2~3分ほど揚げましょう。また、下茹でする場合は、茹で時間を長めにすると短時間の素揚げでも柔らかくなります。
オクラの素揚げのおすすめ・人気レシピを紹介!
オクラの素揚げは、カレーや揚げ浸しなどさまざまな料理にアレンジすることができます。ここでは、オクラの素揚げを使った人気レシピを紹介します。
①オクラの素揚げのカレーライス
オクラやかぼちゃ、ズッキーニなど7種類の夏野菜の素揚げをトッピングしたカレーライスです。夏野菜は素揚げすると甘味が増し、辛口カレーとの相性が良くなります。野菜は少量ずつ揚げると、油の温度が下がらず食感良く仕上がります。
②オクラとなすの冷製パスタ
オクラ・なす・かぼちゃを素揚げし、冷製パスタに盛り付けた一品です。パスタはめんつゆのみで味付けるため、料理初心者でも簡単に作れます。ミョウガや大根おろしを加えるため、さっぱりした風味が楽しめます。
③オクラの揚げ浸し
オクラ・パプリカ・蓮根などの豊富な野菜を使った、揚げ浸しのレシピです。つけだれには白だしや醤油、みりんを使用しています。素揚げした野菜をつけだれに浸したら、冷蔵庫で2時間ほど冷やすと味が内部に染み込み、美味しく仕上がります。
オクラの素揚げを作ってみよう
オクラの素揚げを作る際は、水分をしっかり拭き取り、穴を開けて内部の空気を逃がすことが安全に作るコツです。また、少量ずつ揚げるなどのポイントも意識し、美味しいオクラの素揚げを作りましょう。