無塩バターの代用品7選!マーガリン・有塩は代わりになる?

無塩バターの代用品を知っていますか?今回は、〈マーガリン・サラダ油〉など、無塩バターの代用品や有塩バターからの作り方含め7つの方法を紹介します。コーヒー・パン〉など、無塩バターの代用品を使ったレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 無塩バターがないときは…?代用できる?
  2. 無塩バターは有塩バター・発酵バターで代用できるの?
  3. 有塩バターでも代用できる
  4. 発酵バターでは代用できない
  5. <無塩・有塩・発酵>バターの使い方のおすすめ
  6. 有塩バターから無塩バターの作り方は?
  7. 材料
  8. 手順・方法
  9. 無塩バターの代用品は?【バター以外】
  10. ①マーガリン
  11. ②サラダ油
  12. ③ケーキ用マーガリン
  13. ④オリーブオイル
  14. ⑤ココナッツオイル
  15. 無塩バターの代用品を使ったレシピ
  16. ①バターコーヒー
  17. ②ちぎりパン
  18. ③クッキー
  19. 無塩バターは代用できる

無塩バターがないときは…?代用できる?

お菓子作りでよく使われる無塩バターは、他の食品での代用も可能です。普段無塩バターを買う機会がない人は、代用品を活用して上手に料理を楽しみましょう。無塩バターは有塩バターと比べると値段が高く、スーパーに置いてないこともあるので今回の記事を是非参考にしてみてください。

(*無塩バターについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

無塩バターとは?有塩・発酵バターとの違いは?代用OK?活用レシピなども紹介!

無塩バターは有塩バター・発酵バターで代用できるの?

バターには無塩バター・有塩バター・発酵バターの3種類があり、どのバターも原材料は牛乳ですがそれぞれ味や風味が異なります。互いのバターで代用が可能なのかどうかと、それぞれの特徴を活かしたおすすめの使い方を紹介します。

有塩バターでも代用できる

有塩バターで、無塩バターの代用が可能です。

・お菓子作りの場合:味のバランスを考え、砂糖を少し増やす
・料理の場合:有塩バターに含まれる塩分を考慮し、食塩などの調味料を減らす


有塩バターは製造段階に塩混ぜたもののため、無塩バターとの違いは塩分の差だけです。無塩バターを有塩バターで代用する際は、塩分を加味して味の調整をすれば問題なく使えるでしょう。有塩バターと無塩バターの両方を冷蔵庫に常備しておくのは場所を取ってしまうため、片方にしたい場合は有塩バターを選びましょう。

さゆりさん

無塩バター高いから、家にある普通の有塩バター使ってパンを焼いてみた!少し砂糖を足して、食塩を減らして作ったけど、普通に違和感なく美味しい♪いつも無塩バター探すの大変だったんだけど、これならわざわざ無塩バター買わなくても問題ないかも。

発酵バターでは代用できない

発酵バターとは、原料の牛乳などに乳酸菌を混ぜて発酵させたバターのことです。発酵バターは無塩バター・有塩バターと比べ、バターの風味とコクがとても強いのが特徴的です。発酵バターは非発酵のバターと比べると風味の主張が強いため、無塩バターの代用には向きません。

日本では非発酵バターが主流のためスーパーなどであまり見かける機会がありませんが、海外では発酵バターが主流である様です。

(*発酵バターについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

発酵バターとは?普通のバターと違いある?作り方・健康効果や使い方のおすすめも紹介!

<無塩・有塩・発酵>バターの使い方のおすすめ

3種類のバターのおすすめの使い分けを紹介します。

・無塩バター:お菓子全般
・有塩バター:少量の塩分で美味しさが増すホットケーキ、あんバターサンドなど
・発酵バター:バターの風味を味わうマドレーヌ、フィナンシェなど


有塩バターを使う際は、砂糖を増やしたり食塩を減らしたりして使うと美味しく食べられます。また、美味しいお菓子を作るにはただコクの強い発酵バターを使えば良い訳では無いので、バター味を楽しむものかどうかで判断するとよいでしょう。

有塩バターから無塩バターの作り方は?

有塩バターから無塩バターを簡単に作れるので、少ししか使わない無塩バターをわざわざ購入する必要はありません。お菓子を作る時などに無塩バターがない場合、すぐできるのぜひ試してみてください。

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