バターの保存方法・期間は?常温はNG?冷蔵・冷凍で長持ちのコツや容器のおすすめも紹介!

バターの正しい保存方法を知っていますか?バターの美味しさを最適な方法で保存したいものです。今回は、バターの<常温・冷蔵・冷凍>での保存方法・注意点や、賞味期限の目安を紹介します。バターの腐った時の見分け方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. バターの保存方法は?
  2. バターは冷蔵庫での保存がおすすめ
  3. バターは常温保存に向いてない
  4. バターを保存する際のポイント・注意点は?
  5. ①容器に入れて空気に触れないようにする
  6. ②切り分ける際に綺麗なナイフやスプーンを使う
  7. ③温度変化が少ない場所で保存する
  8. バターを冷蔵保存する方法・賞味期限は?
  9. バターを冷蔵保存する方法
  10. バターの冷蔵保存での賞味期限
  11. バターの冷凍保存する方法・賞味期限は?
  12. ①塊のまま冷凍保存する場合
  13. ②小分けにカットして冷凍保存する場合
  14. バターの冷凍保存での賞味期限
  15. 冷凍バターの解凍方法
  16. バターが腐った時の見分け方は?
  17. バターが腐った時の特徴
  18. バターの保存容器のおすすめを紹介
  19. ①カットできちゃうバターケース
  20. ②バターケース
  21. ③野田琺瑯バターケース
  22. バターをうまく保存して使おう

バターを冷蔵保存する方法

バターを冷蔵保存する方法・手順と共に美味しさを保つポイントを紹介します。

【方法・手順】
1、ナイフやスプーン・ラップ・計量器か計量スプーン・タッパーやバターケースを用意する
2、1回で使い切る量、約10~25gを切り分ける
3、ラップにぴったりと包みタッパーやバターケースに入れる
4、冷蔵庫の奥に保存する

切り分ける量は同じにしておくと使うときに1つとか2つと選べるので便利です。ちなみに計量スプーン大さじは15gですので目安にしてください。バターは臭いが付きやすいのでラップのままではなくタッパーやバターケースに入れましょう。無ければ密閉できる保存袋でも良いでしょう。臭いの強い食材の近くには保存しないように気を付けてください。

バターの冷蔵保存での賞味期限

バターの冷蔵保存での賞味期限は開封しなければ購入商品に書かれている賞味期限となりますが、開封後は2~3週間と言われています。ラップをしてクッキングペーパーで包んだり密閉容器に入れたり、丁寧に保存しても時間と共に酸化が進み風味や味は落ちてしまうのです。美味しさを保って味わうには、一度開封したら2~3週間で使い切ることをおすすめします。

(*バターの賞味期限について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

バターの賞味期限切れはいつまで食べられる?開封後は短い?保存の日持ちするコツも紹介!

バターの冷凍保存する方法・賞味期限は?

バターをたくさん保存したい時に冷蔵庫では2~3週間が賞味期限なので、とても消費しきれない分はどう保存すれば良いのでしょうか?冷凍保存が出来ると聞きますがその方法や賞味期限を紹介します。

①塊のまま冷凍保存する場合

未開封のバターは塊のまま冷凍保存することをおすすめします。その方法・手順を紹介します。

【方法・手順】
1、購入した時の銀紙の上からラップでしっかりと密閉する
2、冷凍用フリーザー容器に入れる
3、冷凍庫の奥の方に保存する


元々の銀紙が無いときはアルミホイルを使って包んだ上からラップをすると良いでしょう。お菓子作りに使うために塊のまま冷凍する方は多いです。

②小分けにカットして冷凍保存する場合

開封したバターは小分けにカットして保存するほうが便利です。小分けにカットして冷凍保存する場合の方法・手順を紹介します。

【方法・手順】
1、ナイフやスプーン・ラップ・計量器(計量スプーン)ジッパー付き保存袋を用意する
2、1回で使い切る量、約10~25gを切り分ける
3、ラップにぴったりと包みさらにアルミホイルで包む
4、ジッパー付き保存袋にいれて、できるだけ空気を抜きしっかりと口をジッパーで閉じる
5、冷凍庫の一番奥に保存する

アルミホイルで包むことで急速冷凍ができ、ジッパー付き保存袋に密閉することでバターの新鮮さ・品質を保てます。

バターの冷凍保存での賞味期限

バターの冷凍保存での賞味期限は、未開封で塊を丁寧に保存すると1年近く保存できます。しかしカットしたバターを冷凍保存すると空気に触れる部分が大きくなるので、より酸化しやすく賞味期限も短くなるのです。開封しカットしたバターは3~4週間以内に使うようにしましょう。購入後3週間以降に使うのであれば最初から冷凍保存がおすすめです。

もし、冷蔵してて3週間で使い切れないときも冷凍保存に切り替えると風味も損なわれずに美味しく食べられます。また、冷凍保存では菌や酵素は活動を止めてしまうので臭いも出にくく臭い移りも防ぐことが出来るのです。バターの使用方法によっては冷凍保存がより品質保持ができるでしょう。

冷凍バターの解凍方法

冷凍バターの解凍方法は、小分けにしたか塊で保存したかによって違います。小分けにして冷凍保存したバターは冷凍のまま使用できますが、塊で保存したバターは溶けにくいので使う前に冷蔵庫に移し自然解凍をしてから使うと良いでしょう。。塊全てを使わないのであれば、使う分だけナイフでカットし、使わない分は元通りにして冷凍庫に保存します。

自然解凍したバターが余ったからと言って、再び冷凍するのは品質が落ちるのではやめましょう。塊をカットする時、ナイフに湯をかけて温めて使うと塊でも切りやすくなります。ナイフの水分は綺麗に拭き取ってから使ってください。

バターが腐った時の見分け方は?

バターの冷蔵・冷凍保存を紹介してきましたが、賞味期限を大きく過ぎてしまったり保存状態が悪いと酸化して腐ってしまいます。バターが腐った時の見分け方として、どのような特徴があるのか紹介しましょう。

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