もずくの賞味期限はどれくらい?腐敗の見分け方は?日持ちする保存法も紹介!

もずくの賞味期限の目安を知っていますか?今回は、もずくの賞味期限を〈生・塩漬け・塩抜き〉など種類別に比較して、期限切れでもいつまで食べられるのかなど紹介します。もずくの賞味期限切れ・腐った場合の見分け方や、日持ちする保存方法も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. もずくの賞味期限は長い?短い?
  2. もずくの賞味期限はどれくらい?
  3. ①生もずくの賞味期限:常温で1~2日
  4. ②塩漬けもずくの賞味期限:常温で半年
  5. ③塩抜きもずくの賞味期限:冷蔵で10日
  6. ④もずく酢の賞味期限:冷蔵で3週間程度
  7. ⑤乾燥もずく:製造日から1年程度
  8. ⑥冷凍もずく:冷凍で1年程度
  9. もずくの賞味期限切れはいつまで食べられる?
  10. 賞味期限の定義
  11. もずくが腐っていなければ賞味期限切れでも食べられる
  12. もずくの賞味期限が切れて腐るとどうなる?
  13. 腐ったもずくの特徴
  14. もずくの日持ちする保存方法は?
  15. もずくは冷凍保存で日持ちする
  16. もずくの賞味期限に注意しよう

もずくの賞味期限は長い?短い?

夏に旬を迎えるもずくは塩漬けや酢の物だけでなく、生でも食べることができます。しかし、生でも食べられると聞くと、賞味期限が短い印象を持つかもしれません。ここでは、もずくの賞味期限は長いのか短いのかについて説明しましょう。

もずくの賞味期限はどれくらい?

市販されているもずくには生をはじめ、塩蔵のものや塩抜きしたもの、三杯酢につけたもの、冷凍、乾燥など様々な種類があります。ここでは、もずくの賞味期限はどれくらいかについて種類別に説明します。

①生もずくの賞味期限:常温で1~2日

生のもずくは旬を迎える4~6月にしか流通しませんが、弾力があり、口に含むと磯の香りがする季節ならではの味が楽しめます。生のもずくは4~10月であれば常温で1日、11~3月は2日程度は保存できます。ただし、常温の場合は直射日光を避け冷暗所で常温保存することが前提です。

一方で冷蔵保存する場合の賞味期限は、2週間程度となっています。生のもずくは冷凍保存も可能で、その場合は半年まで日持ちします。また、冷凍保存したもずくは風味があまり変わらないことでも知られているので、すぐに食べない場合は冷凍もおすすめです。

②塩漬けもずくの賞味期限:常温で半年

生のもずくを塩漬けにして販売されているものは、常温保存でも半年間の賞味期限があります。流通しているもずくの大半は塩蔵タイプで、食べる際には塩抜きをして調理しなければなりません。塩漬けのもずくは長持ちするのがメリットですが、生のもずくと比べると味や香り、食感は多少落ちるのがデメリットです。

③塩抜きもずくの賞味期限:冷蔵で10日

スーパーなどでは、塩蔵もずくを塩抜きしてあるものも販売されています。塩抜きもずくの賞味期限は冷蔵保存だと10日程度ですが、冷凍では1ヶ月ほど日持ちします。また、塩蔵もずくと違い、塩抜きの手間が省けるので調理の際には便利です。

購入した塩抜きもずくをすぐに食べきれない時には、美味しく日持ちさせるためにも冷蔵あるいは冷凍で保存しましょう。

④もずく酢の賞味期限:冷蔵で3週間程度

もずくに三杯酢などの味をつけて販売しているものの賞味期限は、3週間程度が目安です。実際にはメーカーによって日数が前後するので、購入する際に賞味期限を確認することが大事です。さらにメーカーによって味付け方法も異なるので、自分好みのものを探してみましょう。

⑤乾燥もずく:製造日から1年程度

乾燥もずくとは生のもずくに冷風をあてて時間をかけて乾燥させたものを指し、その賞味期限は製造年月日から1年が目安です。乾燥もずくは水で戻すと3~5倍の量に膨らみ、そのままタレをかけて食べることができます。また乾燥した状態のままでも、天ぷらの具材として調理可能です。

⑥冷凍もずく:冷凍で1年程度

流通しているもずくの中には、生のもずくから異物を除去して洗ったものや、塩蔵もずくを塩抜きした状態で冷凍保存している商品も少なくありません。この場合の賞味期限は約1年ほどで、冷凍保存用に販売されているもずくは洗わなくても調理可能なので便利です。

汁物に入れる場合は凍ったまま鍋に入れるだけなので、食物繊維やミネラルが不足しがちな人は冷凍もずくを常備しておくと良いでしょう。

もずくの賞味期限切れはいつまで食べられる?

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