きゅうりのアク抜きは必要?やる意味ある?簡単なやり方や活用レシピのおすすめも紹介!

きゅうりのアク抜きは必要なのでしょうか?きゅうりのアク抜きを習慣にしている人は、少ないかもしれません。今回は、きゅうりのアクとは何かや、アク抜きの仕方を紹介します。アク抜きをしたきゅうりの活用レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. きゅうりのアク抜きは必要?意味ない?
  2. きゅうりのアク「ギ酸」は苦味のもと
  3. きゅうりのアク抜きは必須ではないがするメリットはある
  4. きゅうりをアク抜きする方法は?簡単?
  5. ①きゅうりの切り口をこすり合わせてアク抜きする方法
  6. ②きゅうりを塩もみしてアク抜きをする方法
  7. アク抜きしたきゅうりの活用レシピ
  8. ①やみつききゅうり
  9. ②きゅうりサラダ
  10. ③きゅうりの皮のきんぴら
  11. ④きゅうりの肉みそ
  12. ⑤きゅうりの漬物
  13. きゅうりをアク抜きして食べてみよう

きゅうりのアク抜きは必要?意味ない?

きゅうりを料理に使う際、アク抜きが本当に必要なのか疑問に思う人もいることでしょう。ここでは、きゅうりのアク抜きは必要なのか、それとも必要がないのかについて説明します。

きゅうりのアク「ギ酸」は苦味のもと

きゅうりの皮の下にある水分や養分が流れる維管束には、ギ酸と呼ばれる苦味の素が含まれています。この維管束内にあるギ酸が、きゅうりのアクの正体です。ギ酸は維管束以外にはないので、それを取り除くアク抜きをすると食べやすくなります。

(*きゅうりが苦くなる原因について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

きゅうりが苦い原因は?食中毒ではない?苦味・えぐみの取り方や原因を解説!

きゅうりのアク抜きは必須ではないがするメリットはある

きゅうりのアク抜きは必須ではないものの、以下のように実践するメリットがあります。

・苦味やえぐみ、渋みが減る
・味がしみ込みやすくなる


またきゅうりのアク抜き方法によっては、色が鮮やかになる、日持ちするようになるなどのメリットもあります。

(*きゅうりの保存方法や日持ちについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

きゅうりの保存方法や日持ち期間は?冷凍・常温・冷蔵で長持ちするコツを紹介!

きゅうりをアク抜きする方法は?簡単?

きゅうりのアク抜きは他の野菜と比べると簡単にでき、方法が2つあります。ここでは、簡単にきゅうりをアク抜きする方法を紹介します。

①きゅうりの切り口をこすり合わせてアク抜きする方法

きゅうりの切り口をこすり合わせてアク抜きする方法は、以下の通りです。

①きゅうりの前端から1.5cmを目処にヘタを切る
②ヘタで切った断面をこする


きゅうりの断面にヘタをあててくるくる回していると、白いアクが出てきます。この白い泡が出れば出るほど、アク抜き効果が高くなります。

②きゅうりを塩もみしてアク抜きをする方法

きゅうりを塩もみしてからアク抜きをする方法は、以下の通りです。

①きゅうりを水洗いして、まな板の上に横向きに置く
②①にまんべんなく塩を振りかける
③②を両手で前後に転がす
④③の塩を洗い流す


上記を板ずりといい、きゅうり1本に対して塩を小さじ1/2杯程度使うのが目安です。この方法だときゅうりの緑が鮮やかになるだけでなく、食感が柔らかくなる、青臭さが消えるなどのメリットもあります。

アク抜きしたきゅうりの活用レシピ

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