新巻鮭の食べ方は?塩抜きは必要?活用レシピ〜名前の意味・由来なども紹介!

新巻鮭の食べ方について知っていますか?そこで今回は、新巻鮭は塩抜きしなくても食べれるかや、塩抜きの仕方に加えて、活用レシピのおすすめを紹介します。新巻鮭の名前の由来・意味の他に味も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 新巻鮭(あらまきざけ)とは?
  2. 「新巻鮭」の名前の由来・意味
  3. 新巻鮭の作り方
  4. 新巻鮭の味
  5. 新巻鮭の食べ方は塩抜きしてから?
  6. 新巻鮭は塩抜きしなくても食べれる
  7. 新巻鮭の塩抜きの仕方
  8. 新巻鮭の活用レシピのおすすめ
  9. ①氷頭(ひず)
  10. ②新巻鮭と柴漬けの混ぜご飯
  11. ③新巻鮭の炊き込みご飯
  12. ④新巻鮭の飯鮓
  13. ⑤新巻鮭と大根の和風カレー
  14. ⑥新巻鮭フライ
  15. ⑦新巻鮭の味噌鍋
  16. 新巻鮭は通販で買うことができる
  17. 新巻鮭を美味しく食べよう

新巻鮭(あらまきざけ)とは?

年末年始になると市場にたくさんの新巻鮭(あらまきざけ)が並びますが、どんな鮭なのか説明できる人は少数派のことでしょう。ここでは、新巻鮭とはどんな鮭なのかについて説明します。

「新巻鮭」の名前の由来・意味

新巻鮭とは、鮭から内臓を取り除いたうえで塩で漬けたものです。名前の由来には諸説あるのですが、作る過程で荒縄や藁で巻いた、あるいは塩を粗くまく粗蒔き(あらまき)からきているといった説が有名です。新巻の漢字が使われているのは、その年に獲れた新物の鮭を意味しているからとされています。

新巻鮭の作り方

新巻鮭の作り方は、鮭の表面のぬめりをたわしなどで落とし、エラや内臓を取り除くことから始まります。そして外側と内臓部分すべてに大量の塩をまぶし、1時間ほどおいて水抜きします。その後は鮭についた余分な塩を洗い流し、真水に一晩さらして干します。1週間ほど干したら、新巻鮭の出来上がりです。

新巻鮭の味

新巻鮭は塩味が強いものの、干している間に熟成されるので魚の旨味も感じられる味です。贈答品として新巻鮭が贈られるのも、鮭の切り身では味わえない美味しさが感じられるからでしょう。新巻鮭の味について、以下のようなコメントが投稿されています。

新巻鮭の食べ方は塩抜きしてから?

新巻鮭はスーパーで市販されている鮭の切り身とはひと味違い、塩味が強いことで知られています。そのため、どのような食べ方だと美味しくなるのかが気になるところです。ここでは、新巻鮭の食べ方について説明します。

新巻鮭は塩抜きしなくても食べれる

新巻鮭はそのまま焼くと塩辛いので、塩抜きして食べるのが基本です。しかし実際には、塩抜きしなくても食べることはできます。鍋やフライなど食べ方によっては、塩抜きしない新巻鮭を使う方が美味しいメニューもあります。塩味の好みには個人差があるので、薄味が好きなら塩抜きした方がよいでしょう。

新巻鮭の塩抜きの仕方

塩辛い鮭を食べ慣れていないなら、新巻鮭は塩抜きしてから調理することをおすすめします。塩抜きの方法ですが、まず新巻鮭の切り身を水で洗い、余分な塩を落とします。それを水とみりん、酒を合わせた容器に入れ、身が浸るようにして数時間から1日、冷蔵庫で寝かせるのが基本です。

塩気がきつい場合は1日以上塩抜きしてかまいませんが、水は入れ替えるのが鉄則です。塩抜きが終わった切り身に酒をふり、15分ほど置いてから水分をキッチンペーパーで拭うと、より塩が抜けます。

新巻鮭の活用レシピのおすすめ

新巻鮭は塩抜きして焼いて食べても美味しいですが、その塩味を生かして様々な料理に使ってみるのもおすすめです。ここでは、新巻鮭を活用できるメニューを7つ紹介します。

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