アロエベラの食べ方と注意点|下処理・調理法や活用レシピ11選も紹介!

アロエベラの食べ方について知っていますか?今回は、アロエベラの下処理の仕方や、調理法・活用レシピのおすすめを紹介します。アロエベラの味わい・食感や栄養成分・効果の他に、〈食べ過ぎ・食べてはいけない部分〉など注意点も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. アロエベラとは?美味しい?
  2. アロエベラの味わい・食感の特徴
  3. アロエベラの栄養成分・効果
  4. アロエベラの食べ方は?
  5. ①皮ごと食べる
  6. ②皮を剥いて葉肉だけを食べる
  7. ③凍らせて食べる
  8. ④シロップに漬けて食べる
  9. アロエベラの下処理の仕方は?
  10. アロエベラの調理法・活用料理レシピのおすすめ
  11. ①アロエベラの刺身
  12. ②アロエベラジュース
  13. ③アロエベラヨーグルト
  14. ④アロエベラのシロップ煮
  15. ⑤アロエベラスムージー
  16. ⑥アロエベラのサワー
  17. ⑦蜂蜜アロエチーズトースト
  18. ⑧アロエベラのユッケ
  19. ⑨アロエベラのサラダ
  20. ⑩アロエベラのサングリア
  21. ⑪アロエベラのきな粉餅
  22. アロエベラを食べる際の注意点は?食べてはいけない部分も?
  23. 食べ過ぎると下痢などになる可能性がある
  24. アロエの表皮は毒性があるので食べないようにしよう
  25. アロエベラを食べてみよう

アロエベラとは?美味しい?

アロエベラとは、食用に栽培されているアロエのことです。自宅で栽培していれば手軽に調理できますが、味が美味しいのかが気になるところです。ここでは、アロエベラの味や食感を紹介します。

アロエベラの味わい・食感の特徴

アロエベラは基本的に味がありませんが、新鮮なものは苦い味やえぐみを感じることがあります。これはアロエベラに含まれているアロインと呼ばれる成分が苦いからで、豊富な栄養成分を含んでいます。

新鮮なアロエベラはネバネバした成分が豊富で、食感はプルプルとしています。そのため、料理によって薄切りにしたりサイコロ状など、適した大きさにカットするのがおすすめです。

アロエベラの栄養成分・効果

アロエベラは栄養成分が豊富で、以下のものが含まれています。

・アロイン
・アロエチン
・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミン12


アロエベラの表皮部分には苦い味の原因となるアロインが豊富に含まれており、胃腸を活性化させる働きがあるので、胃を強くしたり便秘を解消する効果があります。また、アロエチンには解毒作用と高い殺菌力があるため、風邪予防や炎症の鎮静、肝臓の負担軽減に役立ちます。

カルシウム・マグネシウム・ビタミンB12 などが含まれているため、骨の生成を安定化し、神経の働きを整える効果が期待できます。

(*アロエベラの栄養素や効能について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

アロエベラの栄養や効果・効能は?食べる・塗る場合の使い方や活用レシピなども紹介!

アロエベラの食べ方は?

食用のアロエベラは、色々な食べ方で楽しむことができます。ここでは自宅で簡単にできる、アロエベラの食べ方を4つ紹介します。調理法が変わるので、自分好みの食べ方に挑戦してみてください。

①皮ごと食べる

アロエベラは皮ごと食べることができ、その場合は炒め物にしたりジュースに入れるのが一般的です。アロエベラの皮には苦い味がするアロインが多く含まれていますので、量は少なめにすることをおすすめします。スムージーなどの入れる時は、皮ごとすり下ろして使いましょう。

②皮を剥いて葉肉だけを食べる

アロエベラは皮を剥いて、葉肉だけを食べるのが一般的です。刺身にして食べる他、食べやすい大きさにカットして、サラダやヨーグルトに入れる食べ方もあり商品化されたものもあります。前菜にもデザートにも活用できるので、葉肉を存分に味わいましょう。

③凍らせて食べる

アロエベラの葉肉を凍らせる食べ方は、暑い夏に特におすすめです。アロエベラは冷凍することで苦い味が軽減され、ネバネバも感じにくくなります。表皮を剥いて凍らせるだけと簡単なので、健康効果を期待する人に試してほしい方法です。凍ったアロエベラは、オリゴ糖やハチミツをかけて食べましょう。

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