10月17日が「沖縄そばの日」の由来・理由とは?記念イベント・サービスなど紹介!

沖縄そばの日は10月17日と知っていますか?今回は、沖縄そばの日が10月17日の理由・由来や、10月17日に行われるイベントを紹介します。10月17日の「沖縄そばの日」以外の記念日についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 沖縄そばの日といえば?何日?
  2. 沖縄そばの日とは?なぜ10月17日?いつから?
  3. 沖縄そばの日が10月17日の理由は「沖縄そばが商標登録された日」に由来する
  4. 沖縄そばの日の歴史
  5. ちなみに「毎月30日」はそばの日
  6. 沖縄そばの日の記念イベント・サービスは?
  7. ①10種類から選べる麺!!(沖縄生麺協同組合)
  8. ②沖縄そばふぇすてぃばる(沖縄こどもの国)
  9. ③「そばの日」特別セール(島そば一番地 石垣本店)
  10. 沖縄そば以外の沖縄名産品の記念日は?
  11. ①泡盛の日
  12. ②サーターアンダギーの日
  13. ③ゴーヤの日
  14. 10月17日は美味しい沖縄そばを食べよう

沖縄そばの日といえば?何日?

沖縄のソウルフードの一つである沖縄そばに、記念日があることを知っている方は少ないかもしれません。10月17日が沖縄そばの日として制定されています。ここからは沖縄そばの日のルーツや由来について解説していきます。

沖縄そばの日とは?なぜ10月17日?いつから?

沖縄県民以外には馴染みの薄い記念日なので、まずは沖縄そばの日が制定された理由となぜ10月17日なのかを紹介していきます。

沖縄そばの日が10月17日の理由は「沖縄そばが商標登録された日」に由来する

沖縄の食文化を守るため「沖縄そば」の名称を引き続き使えるようにと立ち上がった沖縄生麺協同組合の運動で1978年10月17日に「本場沖縄そば」と認証され、商標登録されました。これが由来となって10月17日は沖縄そばの日とされています。

沖縄そばの日の歴史

沖縄そばはそば粉を全く使用していませんが、沖縄そばと呼ばれてきました。しかし、1976年に蕎麦粉を30パーセント以上混合していない沖縄そばを「そば」と表示することはできないことになります。

地域では沖縄そばの呼称で親しまれていたことが理由となり、沖縄生麺協同組合が沖縄そばの名称を表示できるよう交渉を行いました。その結果として1978年10月17日に沖縄そばを通称とすることが許可され、以来10月17日は沖縄そばの日とされています。

ちなみに「毎月30日」はそばの日

沖縄そばの日は10月17日に限定されていますが、そばの日は毎月30日に定められています。江戸時代に商人が月末に縁起物としてそばを食べたことが理由です。家の財産が長続きするようにという願いを込めて、細長いそばを食べていたようです。

沖縄そばの日の記念イベント・サービスは?

沖縄そばの記念日とされていることから、沖縄県では10月17日に合わせて催しも行われているようです。ここからは、記念イベントやお得なサービスをいくつか紹介していきます。

①10種類から選べる麺!!(沖縄生麺協同組合)

出典:https://twitter.com/search?q=%23%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AE%E6%97%A5%EF%BC%83%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&src=typed_query

沖縄生麺協同組合に所属する10の製麺所が、沖縄の各地域の太麺・細麺・中太麺などさまざまな沖縄そばの麺を用意し、食べ比べすることができるイベントです。スープとトッピングは同じなので、純粋に麺のみを食べ比べすることができます。

②沖縄そばふぇすてぃばる(沖縄こどもの国)

出典:https://kozaweb.jp/event/detail.html?&sp=true&id=4607

人気店舗の沖縄そばを食べることができることに加え、沖縄そばのわんこそば大会なども開催されています。その他にも、沖縄そばの歴史を学んだり、麺づくりを楽しむことができるワークショップもある内容盛り沢山のイベントです。

③「そばの日」特別セール(島そば一番地 石垣本店)

出典:https://iwonderful.okinawa/6569/

この店舗では10月17日に沖縄そばだけでなく、そば類を全品300円割引で提供するサービスを行っています。さらに、先着150名様に限り、「島そば半額券(300円分の割引券)」を進呈している、お得なセール日となっています。

沖縄そば以外の沖縄名産品の記念日は?

沖縄と言えば、沖縄そば以外にも泡盛やサーターアンダギー、ゴーヤなどの名産品があります。これらにも記念日があるので紹介していきます。

①泡盛の日

沖縄県酒造組合連合会によって、1989年に制定された記念日です。泡盛を製造するにあたり、8月~9月に仕込みを行い、11月から泡盛製造の最盛期に入ることから、11月1日を「いい月いい日」にかけて、泡盛の日と制定されました。

この日は沖縄県だけでなく、東京や大阪など全国のいたるところでイベントが盛んに行われています。

②サーターアンダギーの日

一般的にはホワイトデーとして知られている3月14日はサーターアンダギーの日でもあります。沖縄出身のミュージシャンであるシューベルトまつださんにより、制定されました。サーターアンダギーを全国的に広めることを目的としてホワイトデーである3月14日に登録したようです。

(*サーターアンダギーの名前の意味について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

サーターアンダギーの名前の意味とは?沖縄名物ちんすこうとの違いも紹介!

③ゴーヤの日

語呂合わせとこの時期から生産量が増加することから、5月8日がゴーヤの日となっています。ゴーヤの認知とさらなる普及を目的とされており、JA沖縄経済連が中心となって、1997年に制定されました。この日は、沖縄県を中心にスーパーなどでは特売セールなどが行われています。

10月17日は美味しい沖縄そばを食べよう

沖縄県に住んでいないと馴染みの薄い沖縄そばではありますが、現在は身近なスーパーでも購入することが可能です。また、沖縄料理店に行って食べることもできます。10月17日にはぜひ、美味しい沖縄そばを愉しんでみましょう。

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