ココアバターとは?カカオバターと違いある?成分・効果〜使い方・活用レシピまで紹介!

ココアバターを知っていますか?カカオバターと違いはあるのでしょうか?今回は、ココアバターの成分や効果・効能、体に悪いという噂について紹介します。ココアバターのアレルギーの危険性や、使い方・活用レシピのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ココアバターとは?カカオバターの違いある?
  2. ココアバターはカカオ豆から脂肪分を抽出したもの
  3. ココアバターとカカオバターは同じもので違いはない
  4. ちなみにカカオとココアの呼び方の違いとは…?
  5. ココアバターの成分は?体に悪いって本当?
  6. ココアバターの成分や効果・効能
  7. 「ココアバターが体に悪い」というのはデマ
  8. ココアバターのアレルギーの危険性は?
  9. 普通のバターと原材料が違うため牛乳アレルギーでも問題ない
  10. ココアバターの食用以外の使い方は?
  11. ①日焼け止め
  12. ②保湿クリーム
  13. ③美白クリーム
  14. ④フレグランス
  15. ココアバターの活用レシピは?
  16. ①手作りチョコレート
  17. ②チョコクランチ
  18. ③チョコケーキ
  19. ココアバターを取り入れてみよう

牛乳アレルギーがある場合には普通のバターを控える必要がありますが、ココアバターは原材料が牛乳ではないので牛乳アレルギーの人が食べても問題ありません。またココアバターは、カカオに含まれる成分を取り除いたものなので、カカオアレルギーがある人でもアレルギー反応が起きません。

ココアバターの食用以外の使い方は?

ココアバターは食用以外にも魅力的な成分が豊富に含まれています。次はココアバターの食用以外の使い方について紹介します。

①日焼け止め

前述の通り、カカオバターの主成分のひとつであるパルミチン酸は、抗酸化作用によるアンチエイジングに効果がありますが、日焼け止め対策にも有効であることが分かっています。エクアドルの原住民は、古くから傷や火傷をした際にはココアバターを塗って治療していたと言われており、紫外線などでダメージを受けた肌を修復する効果も期待できます。

②保湿クリーム

ココアバターには人の皮脂に最も多く含まれているオレイン酸が豊富に含まれています。ココアバターを肌に塗ると、天然成分のオレイン酸が皮脂からの水分の蒸発を防いで乾燥しにくい状態に保ってくれます。さらにココアバターはべたつかずサラッとした使い心地で肌馴染みが良いのが特徴です。

こういった効果から、ココアバターから作られる保湿クリームは肌の保湿に効果的だと注目されています。

③美白クリーム

ココアバターは美白効果を持つビタミンA・ビタミンE・ビタミンFを豊富に含んでいます。これらの成分には肌の余分な脂を取り除き、肌に栄養を与える効果があるためココアバターは古くから美白や黒ずみ対策として民間療法にも用いられています。

④フレグランス

ココアバターは甘い香りがするバターで、香りによるリラックス効果があります。このリラックス効果により、ストレスから受けるさまざまなダメージを抑え、またストレスによるダメージを受けた状態からの回復効果が期待できます。

ココアバターの活用レシピは?

食用以外でも美容などに効果を発揮するココアバターですが、次にココアバターの活用レシピを紹介します。食用にすることでも美容や健康に効果を発揮するのでぜひ試してみてください。

①手作りチョコレート

出典:https://cookpad.com/recipe/5489627

ココアバターが入手できたらホワイトチョコレートも簡単に手作りすることができます。アクセントにカカオニブを入れても美味しいのでおすすめです。

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②チョコクランチ

出典:https://www.recipe-blog.jp/profile/38288/recipe/1051178

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