芽ネギとは?旬の時期や味わいは?寿司・握り以外の美味しい食べ方も紹介!

芽ネギがどんなネギか知っていますか?寿司・握りのネタとして有名ですね。今回は、芽ネギの味わい・風味や栄養成分など特徴にくわえ、旬の時期や主産地についても紹介します。芽ネギはどこで買えるのかや寿司以外の食べ方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 芽ネギとは?
  2. 芽ネギの特徴・別名
  3. 芽ネギの味わい・風味は?まずい?
  4. 芽ネギの栄養成分と効能
  5. 芽ネギの旬の時期・産地
  6. 芽ネギはどこで買える?値段は?
  7. 芽ネギは水耕栽培により生産が安易になり通販で手に入る
  8. 芽ネギを自宅で栽培してもOK
  9. 芽ネギの食べ方は?寿司・握り以外ある?
  10. ①芽ネギの握り・寿司
  11. ②薬味
  12. ③たこと芽ネギのカルパッチョ
  13. ④芽ネギのおひたし
  14. ⑤からすみパスタ
  15. 芽ネギを食べてみよう

芽ネギとは?

寿司屋に行くと芽ネギの握り寿司を注文できることがあります。しかし、芽ネギはスーパーなどで販売されていることはあまりなく、どのようなものかわからず注文を迷うことがあるかもしれません。ここでは芽ネギについて詳しく紹介します。

芽ネギの特徴・別名

芽ネギは、かいわれ大根やブロッコリースプラウトと同じように発芽して間もない葉ネギの芽をかき取ったもので、細く小さいことから姫ネギと呼ばれることがあります。太さは1ミリほど、長さは7センチ程度なので、寿司で出て来るときにはある程度束になったものがシャリの上に乗って出てくることが多いようです。

芽ネギの味わい・風味は?まずい?

芽ネギは爽やかな辛味が特徴で、味も普通のネギと同じような風味となっています。しかし辛味は成長した葉ネギほど強くなく、食感は細ネギよりも柔らかくシャキシャキとしたもののようです。薬味としても使われることから、さっぱりとした芽ネギは脂っこい寿司の握りを食べた後の口直しとしても活躍します。

芽ネギの栄養成分と効能

芽ネギの栄養成分は以下のようになります。

・ビタミンA
・ミネラル
・カルシウム
・ビタミンC
・カリウム


芽ネギは緑黄色野菜に分類され、葉ネギの若芽に当たることから、栄養成分も葉ネギとほとんど同じです。ビタミンAは目や鼻の粘膜を強め、免疫力の向上に効果を発揮します。他、カルシウムは骨の形成や精神の安定に効果があり、ビタミンCは風邪の予防や美肌効果など多くの効果を持ちます。

むくみの解消に役立つミネラルであるカリウムも含むことから、芽ネギは女性に嬉しい効果のある野菜と言えるでしょう。

芽ネギの旬の時期・産地

芽ねぎの主な産地は静岡県と愛知県で、一年を通して収穫できるので旬はありません。しかし、生産農家数が少ないことから出荷量も多くなく、さらに日持ちもしないことから一般のスーパーなどでは買うのは難しいでしょう。

芽ネギの値段やどこで購入できるのかについては、この後の項目で詳しく紹介するので自宅でも食べてみたい場合などには参考にしてみてください。

芽ネギはどこで買える?値段は?

回転寿司でもときどき見かけるようになった芽ネギですが、芽ネギ自体はあまり流通していないので、取り扱いのない回転寿司屋も多いようです。このように芽ネギは非常に貴重な食材と言えますが、普段芽ネギを食べたいと思ったらどこで購入すれば良いでしょうか。

芽ネギは水耕栽培により生産が安易になり通販で手に入る

出典:https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kawamasa/cabinet/menegi.jpg?_ex=300x300&s=0&r=1

昔はこだわりのある寿司屋などでなければ食べられなかったほど貴重な芽ネギですが、最近では水耕栽培も可能になり、回転寿司やさまざまなお店でも食べられるようになりました。大型のスーパー、デパ地下などでも見かけられるようになってきたので、近くのスーパーなどをチェックしてみるのも良いでしょう。

ただし、値段は普通のネギよりも高く、20gほどで300円から500円程度です。また、芽ネギは鮮度が落ちやすくすぐに傷んでくるので、購入したらすぐに食べるようにしてください。

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