「スペアミント」と「ペパーミント」の違いや見分け方は?味・香り・効能など比較して紹介!

2大ミントである「スペアミント」と「ペパーミント」の違いを知っていますか?今回は、「スペアミント」と「ペパーミント」の〈名前の由来・歴史〉など特徴や、〈味・香り・効能〉など違いや見分け方を紹介します。「スペアミント」と「ペパーミント」の使い方や育て方についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 「スペアミント」と「ペパーミント」って何が違うの?
  2. 「スペアミント」とは
  3. スペアミントの名前の由来
  4. スペアミントの歴史
  5. 「ペパーミント」とは
  6. ペパーミントの名前の由来
  7. ペパーミントの歴史
  8. 「スペアミント」と「ペパーミント」の違い・見分け方は?
  9. ①味わい・香りの違い
  10. ②アロマ・精油での効能の違い
  11. ③見た目の違い・見分け方
  12. 「スペアミント」と「ペパーミント」の使い方の違いはある?
  13. ①モヒートに使う場合
  14. ②料理に使う場合
  15. ③ハーブティーに使う場合
  16. 「スペアミント」と「ペパーミント」の育て方は?
  17. 育ちやすい環境
  18. 育て方・注意点
  19. 「スペアミント」と「ペパーミント」の違いを知っておこう

スペアミントとペパーミントをハーブティーに使うと、味や香りの違いが明瞭になります。スペアミントは香りが柔らかく、口に含むとほのかな甘さを感じます。一方のペパーミントは強い清涼感のある香りが印象的ですが、味はほとんどありません。清涼感の風味を楽しみたい時には、ペパーミントの方が適しています。

「スペアミント」と「ペパーミント」の育て方は?

スペアミントとペパーミントは園芸初心者でも育てやすいので、自宅で栽培するのもおすすめです。ここでは手軽に自宅栽培を始められるよう、スペアミントとペパーミントの育て方を紹介します。

育ちやすい環境

スペアミントとペパーミントは繁殖力が強いハーブですが、以下の環境だと育ちやすいです。

・日当たりがよい
・風通しがよい


強い直射日光が当たる場所や日陰を避けると、成長しやすいです。自宅で育てる際には、ハーブ用の培養土や草花用培養土、小粒の赤玉土などを使うのがおすすめです。庭にハーブの苗を植える場合は、1週間前には土を耕しておきましょう。その際には土の2~3割程度、堆肥や腐葉土を混ぜると丈夫に育ちます。

育て方・注意点

スペアミントとペパーミントは繁殖力が強いハーブではありますが、育てるにあたっては注意してほしいことがいくつかあります。

・地植えする際には地中に間仕切りをする
・違う種類の植物を近くに置かない
・定期的に剪定する
・ダニやアブラムシに注意する


スペアミントとペパーミントは簡単に増えてしまうので、他の植物に影響が及ぶことが珍しくありません。またほかの植物と交雑しやすいので、生育環境によっては味や香りが変わるケースもあります。プランターで栽培する際にも、周囲に他の種類の植物は置かない方が無難でしょう。

「スペアミント」と「ペパーミント」の違いを知っておこう

今回はスペアミントとペパーミントの名前の由来や歴史など特徴をはじめ、味と香りと効能などの違いや見分け方を紹介しました。いずれも薬代わりにもなるハーブなので、その性質を知っておくことで上手に使い分けができるようになります。効果や効能も踏まえて、様々なシーンでスペアミントとペパーミントを活用してみましょう。

関連する記事

×