シチュー作りは「じゃがいも」が重要!煮崩れしない種類や入れ方のポイントを紹介!

シチュー作りは「じゃがいも」が重要だと知っていますか?今回は、シチュー向きのじゃがいもの種類や、逆に不向きで避けるべき種類を紹介します。切り方・入れるタイミングなど、シチュー作りの「じゃがいも」におけるポイントや、じゃがいもなしのシチューについても紹介するので参考にしてみてくださいね。

(このページにはPRリンクが含まれています)

目次

  1. シチュー作りは「じゃがいも」が重要?
  2. シチュー作りにおける「じゃがいも」での失敗例
  3. シチュー向きのじゃがいもの種類は?
  4. シチューが煮崩れしない「じゃがいも」の種類
  5. シチューに向いていないじゃがいもの種類
  6. シチュー作りの「じゃがいも」におけるポイントは?
  7. ①じゃがいもの切り方は乱切りで面取りまでする
  8. ②じゃがいもを入れるタイミングは後から
  9. ③じゃがいもは水にさらす
  10. ④新じゃがは皮付きでもOK
  11. シチューにじゃがいもを入れないのもあり?
  12. じゃがいもなしのシチューの特徴
  13. シチューに入れるじゃがいもの代わりは?
  14. シチュー作りは「じゃがいも」選びと下ごしらえが大事!

シチューやカレーなど煮込み料理にじゃがいもを入れるタイミングは、下茹でなどじゃがいもを加熱して後から加えると煮崩れを防ぐことが出来ます。加熱方法の1つめは、皮ごと水の状態からゆっくりと下茹でする方法です。じゃがいもには、「ペクチン」という成分が含まれていて60℃〜70℃の温度で結合する事で煮崩れしにくいじゃがいもを茹で上げます。

2つめは、キレイに洗ったじゃがいもを皮付きで水がついたままの状態でラップに包み、大きさにもよりますが、500Wで5分くらいレンジ加熱して柔らかくする方法です。どちらの方法も、しっかり冷ましてから皮を剥いてシチューに加える事で煮崩れを防ぎ、ホクホクに仕上がります。

③じゃがいもは水にさらす

じゃがいもの煮崩れを防ぐポイントは、じゃがいもを10分ほど水にさらすことです。表面についたデンプンを洗い流すと煮崩れしにくくなります。

(*じゃがいもを水にさらす理由や時間の目安、注意点について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

じゃがいもを水にさらすのはなぜ?理由はアク抜き?時間の目安や注意点も紹介!

④新じゃがは皮付きでもOK

新じゃがいもとは、特定の品種ではなく男爵いもやキタアカリなどの春に出荷される掘りたてのじゃがいもの総称です。特徴は皮の薄さで、皮を剥かずにそのまま調理することができます。シチューなどの煮込み料理でも皮ごと入れれば煮崩れもしにくく、皮の風味がしっかり楽しめるのでおすすめです。

水洗いするときは、皮が剥けてしまわないように強く擦らず、タワシやブラシを軽く当てて表面の汚れを落とします。

シチューにじゃがいもを入れないのもあり?

家庭の味として親しまれているシチューは、じゃがいもやニンジン、タマネギの3種の野菜を味わうレシピが多いですが、たまには具材を変えて味の変化を楽しむのはいかがでしょうか。

じゃがいもなしのシチューの特徴

シチューは肉や魚、野菜などをルーと一緒に煮込んだ煮込み料理のことですが、入れる具材や食べ方など特別な定義はありません。シチューに入れる定番野菜のじゃがいも自体も、様々な種類・品種と特徴があり料理で使い分けます。じゃがいもの代わりの具材で、新しい家庭の味のシチューを見つけることができるので、試してみましょう。

Twitterの口コミ

今夜はゴロゴロ具材のクリームシチューを作った。我ながらにんじんの切り方が雑で笑う。じゃがいもなし。写真ないけどコールスロー付き。そして塩バターフランスパンを温めて。おいしかった。寒い日はやっぱりシチューですね🌛

シチューに入れるじゃがいもの代わりは?

じゃがいもの代わりになる食材と特徴は、下記の通りです。

・さつまいも:やさしい甘みがある・ホクホクした食感
・かぼちゃ:甘みが強い・ホクホクとした味わい
・大根:柔らかい・ジューシー
・かぶ:柔らかい・甘みのある味わい
・里芋:ねっとりとした食感
・長芋:ホクホクした食感
・マッシュルーム:香りや風味がある
・白菜:ほのかな甘みがある・やわらかな食感
・ミックスビーンズ:ホクホクした食感
・レンコン:シャキシャキした食感
・カリフラワー:独特の歯ごたえ・クセのない味わい

さつまいもやかぼちゃは、甘みや食感などじゃがいもの代用に適しています。大根やかぶは、柔らかい肉質や甘さでシチューに人気の食材です。里芋や長芋は食感も楽しめ、食べ応えがあります、上記の食材の記載された食感や味わいをシチューに活用して堪能して下さい。

シチュー作りは「じゃがいも」選びと下ごしらえが大事!

シチュー作りは、数ある種類のじゃがいもから煮崩れしないじゃがいも選び、煮崩れさせないための下ごしらえが大事だとわかりました。切り方や入れるタイミングなど少しの工夫をすることでワンランク上の味わいや食感に仕上がります。家庭ならではの美味しいシチュー作りを愉しんでみて下さい。

関連する記事