ザリガニの食べ方や味わいは?泥抜き・寄生虫など食べる際の注意点も紹介!

ザリガニの食べ方を知っていますか?実は<中国・北欧>など外国では普通に食べられています。今回は、<泥抜き・さばき方・殻の剥き方>などザリガニの食べ方や寄生虫を殺す調理のポイントを紹介します。ザリガニのレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ザリガニを食べることはできるの?
  2. ザリガニはどこで手に入れればいい?
  3. ①田んぼで釣る
  4. ②通販で購入する
  5. ザリガニを食べるための泥抜きの方法は?
  6. ザリガニを水道水に1日程度入れる
  7. ザリガニを食べるための臭み抜きの方法は?
  8. ザリガニをお酒の中に30分程度浸す
  9. ザリガニを食べる注意点や調理のポイントは?
  10. 熱湯で10分以上茹でる
  11. ザリガニはの食べ方や味わいは?【口コミ】
  12. ザリガニのさばき方・殻の剥き方
  13. ザリガニはシャコに近い味がする
  14. ザリガニのレシピを紹介!
  15. ①ザリガニの中華風蒸し焼き
  16. ②アヒージョ
  17. ③アメリカザリガニのビスク風スープ
  18. ザリガニを食べてみよう

ザリガニをお酒の中に30分程度浸す

泥を抜いたら、次は酒にザリガニを浸して臭みを抜いていきます。ザリガニを酒に浸しても、しばらくは元気に生き続けるのでこちらもしっかりと蓋ができるものに入れてください。30分程度でザリガニが弱るため、手早く次の調理を行うようにしましょう。

ザリガニを食べる注意点や調理のポイントは?

ザリガニを調理するにあたって、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。ザリガニを食べたことがない人も、調理のポイントや注意点を知ることで抵抗なく美味しく食べられるでしょう。

熱湯で10分以上茹でる

ザリガニを調理する時には必ず熱湯を使い、10分以上しっかり茹でましょう。ザリガニは過食部分が小さく、熱湯で10分も茹でれば縮んでさらに小さくなると考えるかもしれません。しかし、ザリガニは生命力が強く汚れた場所でも生きられるためその分体に寄生虫が大量に付着していることがあります。

熱湯で10分茹でる必要があるのはこの寄生虫を死滅させるためで、特に肺吸虫が体に生きたまま入ると血痰や胸の痛みのほか、命に関わることがあります。安全にザリガニを食べるために、必ず注意事項を守りましょう。

ザリガニはの食べ方や味わいは?【口コミ】

ザリガニを実際に食べた人の口コミを見てみましょう。また、一見カニやエビのような殻を持っているので、少し食べにくそうに見えます。ザリガニの捌き方やからの剥き方も紹介するので、参考にしてみてください。

ザリガニのさばき方・殻の剥き方

ザリガニを食べるときは以下のようにして殻を剥いていきます。

1.頭を取る
2.背中の殻を剥く
3.可食部分を食べて尾の部分や他の食べられない部分は残す


こうしてみると有頭エビの食べ方とほとんど変わらないことがわかります。カニであれば、はさみの部分を食べたりしますが、ザリガニははさみの部分は小さいこともあり食べられません。殻剥きが大変なので、一度全て剥いてから食べるのも良いでしょう。

ザリガニはシャコに近い味がする

ザリガニはエビやカニのような他の甲殻類と比べると、食べる部分はとても少なく腹や背の部分のみでお店で注文するとさらに山盛りになって出てきます。しかし、味わいは良く、シャコに近い味で美味しいと言う口コミがありました。泥抜きや臭みが上手く抜けていないことで風味が気になる人はいたようですが、不味いといった口コミは少ないようです。

ザリガニのレシピを紹介!

近年のSNSブームや、中国やアメリカで流行したのをきっかけに日本でもザリガニを食べる人が増えています。ここでは、日本人に合わせたザリガニの食べ方、レシピを紹介するのでぜひ挑戦してみてください。

①ザリガニの中華風蒸し焼き

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