黒い食べ物の名前一覧で!高栄養価ランキングTOP15を効能とともに紹介!

黒い食べ物といえば何があるか知っていますか?栄養価が高く、効果・効能が豊富な食べ物が多いです。今回は、黒い食べ物の高栄養価ランキングTOP15をそれぞれ効果・効能とともに紹介します。ダイエット向きな食べ物も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 黒い食べ物は健康にいい食材は多い?
  2. 黒い食べ物の高栄養価ランキングTOP15
  3. 15位:コーヒー
  4. 14位:わかめ
  5. 13位:うなぎ
  6. 12:黒米
  7. 11位:キクラゲ
  8. 10位:しいたけ
  9. 9位:イカ墨
  10. 8位:海苔
  11. 7位:ココア
  12. 6位:ヒジキ
  13. 5位:昆布
  14. 4位:黒糖
  15. 3位:黒酢
  16. 2位:黒ゴマ
  17. 1位:黒豆
  18. 黒い食べ物を食べよう!

黒酢はその名の通り黒い色をしたお酢で、以下のような栄養が含まれます。

・酢酸
・必須アミノ酸
・ビタミンB群
・カリウム
・リン
・マグネシウム
・ナトリウム


黒酢は必須アミノ酸の宝庫といわれ、免疫細胞の産生を促し、自然治癒力をたかめてくれます。アミノ酸は脳や精神状態にも影響を与え、記憶力の向上に効果がもてる成分です。また疲労物質である乳酸の蓄積を防いだり溜まった乳酸の分解を促したりするため、黒酢は疲労回復に役立ちます。
 
さらに黒酢には肌のターンオーバーのサイクルを整える作用があり、美肌効果も期待できる食べ物です。酢酸には高脂血症・高血糖・高血圧などを抑制する効果が期待できることから、メタボリックシンドロームや肥満などの生活習慣病を防いでくれます。

2位:黒ゴマ

お菓子作りなどに活用されることもある黒ゴマですが、以下のような栄養素を含みます。

・脂質
・食物繊維
・タンパク質
・ビタミンE
・ビタミンB群
・カルシウム
・鉄
・セサミン
・アントシアニン


黒ゴマは、黒い皮に含まれるアントシアニンが網膜や視神経や毛様体の血流を促し、目の疲れや視力回復・老眼予防などに効果があります。抗酸化作用の強いセサミンも豊富で、老化防止や肝機能の改善・悪玉コレステロールの増加を抑えて、動脈硬化を予防する働きがあるのです。

黒ゴマの脂質としては不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸が含まれていて、コレステロール値を低下させる効果があります。黒ゴマはすりゴマにすることで硬い皮が破れ、栄養吸収率を高めることができるのですった方が健康効果の面ではおすすめです。

1位:黒豆

正月料理として活用されることの多い黒豆が、栄養価ランキングでは1位となりました。黒豆に含まれる栄養素は以下の通りです。

・タンパク質
・カルシウム
・カリウム
・鉄
・食物繊維
・アントシアニン
・サポニン


黒豆には血液や筋肉を作るタンパク質・骨や歯を構成するカルシウム・腎臓の働きを補助し体内の余分な塩分を排出するカリウム・貧血予防に役立つ鉄分が豊富に含まれています。ほか、食物繊維も豊富で便通を改善するのでダイエットにも効果的です。

黒い色の色素であるアントシアニンは抗酸化力が非常に強く、疲れ目を改善し、血糖値の上昇も防いでくれます。色素成分は腎臓の機能回復に効果があり、血液をろ過する力を高めてくれる成分です。サポニンも強い抗酸化作用を持っていて、余分な糖質や脂肪の吸収スピードを遅らせる働きがあります。

(*黒豆の栄養素と効能について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

黒豆の栄養素と効能は?成分を逃さない食べ方・調理法など紹介!

黒い食べ物を食べよう!

東洋医学的な視点では、冬の寒い季節には腎が弱まり、身体に不調が起こりがちです。この腎の働きを強めるためには今回紹介した黒い食べ物が役立ち、それぞれが違った効能を発揮します。特に冬に不調を感じる場合は、腎が弱っている可能性も考慮して、食事に黒い食べ物を取り入れてみると良いでしょう。

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