黒い食べ物の名前一覧で!高栄養価ランキングTOP15を効能とともに紹介!

黒い食べ物といえば何があるか知っていますか?栄養価が高く、効果・効能が豊富な食べ物が多いです。今回は、黒い食べ物の高栄養価ランキングTOP15をそれぞれ効果・効能とともに紹介します。ダイエット向きな食べ物も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 黒い食べ物は健康にいい食材は多い?
  2. 黒い食べ物の高栄養価ランキングTOP15
  3. 15位:コーヒー
  4. 14位:わかめ
  5. 13位:うなぎ
  6. 12:黒米
  7. 11位:キクラゲ
  8. 10位:しいたけ
  9. 9位:イカ墨
  10. 8位:海苔
  11. 7位:ココア
  12. 6位:ヒジキ
  13. 5位:昆布
  14. 4位:黒糖
  15. 3位:黒酢
  16. 2位:黒ゴマ
  17. 1位:黒豆
  18. 黒い食べ物を食べよう!

黒い食べ物は健康にいい食材は多い?

冬になると何となく身体に不調を感じるという人が多くなりますが、これは自律神経の乱れが原因です。東洋医学では冬は腎が弱くなりやすい季節と考えられており、体を温める食べ物である「陽」の食べ物を食べると良いとされています。その1つが黒い食べ物で、冬に滞りがちな血流を改善させ体温を上げてくれる作用があるのです。

黒い色の食べ物はルチンやアントシアニンなどのポリフェノールを多く含み、腎臓を癒す効能があると言われ、腎機能を補ってくれます。ここからは黒い食べ物の具体的な例を紹介するので、黒い食べ物を摂取して食養生をし、冬の寒い時期に発生する身体の不調を解決しましょう。

黒い食べ物の高栄養価ランキングTOP15

ここからは黒い食べ物について栄養価の高さのランキング順に、15個紹介していきます。それぞれの食べ物に含まれる栄養素や効果・効能についても紹介するので、自分の身体に必要だと思われる黒い食べ物を、積極的に取りいれてみましょう。

15位:コーヒー

コーヒーには以下のような栄養素が含まれます。

・タンパク質
・カフェイン
・カリウム
・リン
・カルシウム

カフェインには脳を活性化する作用があり、思考能力や集中力を高めてくれます。胃酸の分泌を促進して消化を助けたり、利尿作用によって老廃物を排出しやすくしたりするのでデトックス効果も期待出来るのです。過剰摂取をすると胃酸分泌過多となり胃潰瘍や胃痛の原因となることもあるので、飲み過ぎないように注意が必要です。

(*コーヒーの健康効果について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

コーヒーの健康効果とは?飲み過ぎると副作用も?1日の適量やアレンジのおすすめなど紹介!

14位:わかめ

わかめに含まれる栄養素は以下の通りです。

・食物繊維
・タンパク質
・カルシウム
・ビタミンA
・カリウム
・ヨウ素


わかめには水溶性食物繊維が豊富に含まれ、免疫機能の向上や、アレルギー予防・コレステロールの低下・血圧の低下に効果があり生活習慣病を防いでくれる食べ物です。カリウムは塩分の取りすぎやむくみの解消に効果があり、ダイエットにも繋がります。

ほか、骨や歯を形成する効能があり骨の健康維持に効果があるカルシウムや、甲状腺ホルモンの合成に必要なヨウ素も含まれています。

(*わかめの栄養素と効能について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

わかめの栄養素と効能は?食物繊維が豊富?髪の毛との関係や食べ過ぎの注意点など紹介!

13位:うなぎ

うなぎも黒い食べ物の1つで、以下のような豊富な栄養を含みます。

・ビタミンA
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンD
・ビタミンE
・亜鉛
・カルシウム
・DHA
・EPA
・ムチン


うなぎに含まれるビタミンAは皮膚や粘膜・目の健康を維持し、ビタミンB1は脳神経系の正常な働きを助けます。ビタミンB2は髪や爪・肌の健康を保持する効能があり、美容効果が期待できる栄養素です。ほか、うなぎには骨や歯を強くするビタミンD・細胞の老化防止や、成人病予防に効果的なビタミンEも含まれています。

脂質の仲間であるDHAやEPAは動脈硬化や血栓を防いだり・血圧降下・悪玉コレステロールを減らしたりする効能があります。うなぎの表面のぬるぬるした部分にはムチンが含まれ、胃腸や鼻の粘膜を保護し様々な病気を予防する効果があるようです。

(*うなぎの栄養素と効能について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

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