缶詰は直火加熱してOK?危険?安全な温め方やキャンプ向けアレンジレシピを紹介!
缶詰を直火で加熱してもOKか知っていますか?コーティングが剥がれたりなど実は危険な温め方です。今回は、缶詰の直火以外の正しい温め方や缶詰をどうしても直火で温めたい場合の対処法を紹介します。缶詰のアレンジレシピのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
缶詰の缶の内部は錆びたり腐食したりしないように樹脂でコーティングがされており、そのコーティング剤は200℃まで耐えることができます。しかし缶詰の中には水分や油分が含まれているため、お湯の沸点である100℃が金属が溶け出さない温度となります。コーティングが溶けにくく、加熱をしても比較的問題ないと言える温度は100℃と覚えおきましょう。
缶詰を直火でも比較的安全に温められるコンロ

缶詰を直火でも比較的安全に温められる方法として、缶詰を始め食品卸売業を生業としている国分グループが作っているCROSS WARMERというコンロがあります。缶詰専用ウォーマーでキャンドルの火で温めると、ちょうど良い温かさにすることができます。火は100℃程度なのでコーティングが溶け出ることはまずありませんが、やはり注意は必要です。
缶詰のアレンジレシピのおすすめ4選も紹介!
缶詰は種類が豊富で、様々な調理法に活用できとても便利です。また、缶詰を使った簡単な時短料理も数多く存在します。ここでは、調理に便利な缶詰のアレンジレシピを4つ紹介します。
①イタリアン風オイルサーディン焼き
こちらはオイルサーディンの缶詰にトマトやポテトを加えて、溶けるチーズでまとめたお洒落なキャンプ飯です。子供から大人まで皆に人気のメニューで、具材のアレンジ次第で幅広い楽しみ方が出来るメニューです。
②さんまと生姜の炊き込みご飯
さんまの蒲焼の缶詰を使った炊き込みご飯は汁ごと使えて、材料を全て入れて炊き上げるだけのお手軽料理です。具材には生姜のほかにキノコ類などを一緒に炊き込んだり、トッピングにゴマやネギ・大葉・紅ショウガなどを添えてアレンジをしてみて下さい。
③まるごとツナ缶のマヨネーズ焼き
こちらはツナ缶を缶詰のまま調理した、美味しくて簡単な料理です。薄くスライスした玉ねぎをシーチキンの上に乗せマヨネーズを絞り焼き上げた料理ですが、マヨネーズの代わりに溶けるチーズを乗せるのもおすすめです。