白い果物10種類を一覧で!味わい・旬など特徴や活用レシピも紹介!

白い果物・フルーツといえば何があるか知っていますか?今回は、白い果物の種類10選を一覧で〈旬・名産国・値段〉など比較して特徴を紹介していきます。そのほかにも、白い果物を使ったレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 白い果物・フルーツといえば?何がある?
  2. 白い果物の種類10選を一覧で!
  3. ①ドラゴンフルーツ
  4. ②ココナッツ
  5. ③ライチ
  6. ④マンゴスチン
  7. ⑤グァバ
  8. ⑥白いちご
  9. ⑦洋梨
  10. ⑧白桃
  11. ⑨バナナ
  12. ⑩りんご
  13. 白い果物を使ったレシピ
  14. ①ドラゴンフルーツのサラダ
  15. ②洋梨のチーズタルト
  16. ③生ココナッツのパイ
  17. 白い果物を使ってみよう

白い果物・フルーツといえば?何がある?

スーパーなどの果物売り場には様々な種類の果物があり、白い果物・フルーツと言われて思い浮かぶものは、人それぞれかもしれません。白い果物にはどんなものがあるのか、10種類の果物の説明とレシピの紹介をするので参考にしてください。

白い果物の種類10選を一覧で!

果物はビタミンやミネラルなの栄養素が豊富に含まれていて、体の調子を整えるのに重要な役割を果たしてくれます。よく販売されている馴染みの深い果物からそうでないものまで、10種類の白い果物を挙げたうえで、名産国や旬などの説明をします。

①ドラゴンフルーツ

・名産国:ベトナムなどの東南アジア
・旬:7~11月(国産)
・値段(100gあたり):100~200円

赤い外皮が特徴的のドラゴンフルーツは、半分に切ると見える白い果肉と黒い種子のコントラストが綺麗な果物です。日本で手に入るドラゴンフルーツは、ベトナムなどから輸入しているものが多いですが、国内では主に沖縄で生産されています。酸味は少なく甘みがあり、カリウムが豊富に含まれているので、むくみの解消や高血圧の予防に効果的です。

②ココナッツ

・名産国:インドネシアやベトナムなどの東南アジア
・旬:輸入品なので通年
・値段(100gあたり):40~80円

ココナッツを生産している地域は日本にはなく、国内で購入できるものは全て輸入品で、主に東南アジアなどの熱帯地域で生産されています。ココナッツの未熟果を割ると出てくるココナッツジュースや、白い果肉は生のまま味わえます。ジュースや果実は甘みはあまりなく、すっきりしていて、ミネラルやビタミンが豊富です。

③ライチ

・名産国:台湾や中国
・旬:5~6月(国産)
・値段(100gあたり):100~1,600円

台湾や中国などからの輸入品で冷凍されたものは安く手に入る一方、国内では鹿児島県や宮崎県など一部の地域で、贈答用として高級な品種も販売されています。生のままのライチは冷凍のものよりも、弾力のある歯ごたえとジューシーで強い甘みが楽しめます。

④マンゴスチン

・名産国:タイ
・旬:6~7月
・値段(100gあたり):200~320円


白い乳白色の美しい果肉と滑らかで甘く上品な酸味を味わえるマンゴスチンは、その見た目や美味しさから「果物の女王」呼ばれます。日本での生産は難しく、主にタイから冷凍品が輸入され、旬の時期には生のものを販売していることもあります。ミネラルやビタミンが豊富に含まれているので、免疫力を高め美容や健康維持に効果的な果物です。

(*マンゴスチンについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

果物の女王「マンゴスチン」とは?味わいや栄養・効果は?食べ方・切り方なども紹介!

⑤グァバ

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