青いレモンは追熟せず食べられる?味は苦い?活用レシピを紹介!

青いレモンを知っていますか?未熟なイメージですが、追熟せずに食べられるのでしょうか?今回は、青いレモンの味わいの特徴を黄色レモンと比較して、旬の時期・名産地とともに紹介します。青いレモンを使った食べ方・レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 青いレモンがある?追熟せずにそのまま食べられるの?
  2. そもそもレモンは収穫後に追熟しない果物
  3. 青いレモンは熟しているのでそのまま食べてOK
  4. 青いレモンの味わいは苦い?普通のレモンの違いは?
  5. 青いレモンは芳醇でまろやかな味わいが特徴
  6. 青いレモンの旬の時期と名産地は?
  7. 青いレモンの旬の時期は10〜12月
  8. 青いレモンの名産地
  9. 青いレモンを使ったレシピ・食べ方を紹介!
  10. ①青いレモンのはちみつ漬け
  11. ②青いレモンとしらすのパスタ
  12. ③青いレモンのマーマレードジャム
  13. 青いレモンを食べてみよう!

青いレモンがある?追熟せずにそのまま食べられるの?

レモンはきれいな黄色が特徴の爽やかな味わいの果実ですが、青いレモンもあり、近年注目を集めています。ここでは、青いレモンについて、味わいの特徴や食べ方などを紹介します。

そもそもレモンは収穫後に追熟しない果物

レモンはもともと追熟しない果実で、青いレモンでも未熟なわけではありません。そのまま置いておいても皮が黄色くなりますが、甘くなることはなく、甘酸っぱいレモン特有の味や香りが楽しめます。

青いレモンは熟しているのでそのまま食べてOK

レモンは中から熟成する果物なので、皮が青いレモンでも、熟していてそのまま食べても問題ありません。皮が青い果物は、未熟で美味しくないと思われがちですが、青いレモンは美味しく食べられます。レモンはもともと外国産のものを輸入することが多かったので、輸送中に青いレモンが黄色くなって消費者に届けられるのが一般的でした。

そのため、レモンと言えば黄色いイメージを持っている人も少なくありません。しかし、近年は国産のレモンも増え、青いレモンも手に入りやすくなっています。特に外国産のレモンは保存のための防腐剤やワックスの使用などが懸念されています。外国産のものより国産のレモンは新鮮で美味しく、安心して食べられると、青いレモンの需要も増えているようです。

青いレモンの味わいは苦い?普通のレモンの違いは?

青いレモンは未熟なわけではありませんが、そのの味わいは普通のレモンと違うのでしょうか。ここでは、青いレモンの味わいについて体験談とともに紹介します。

青いレモンは芳醇でまろやかな味わいが特徴

青いレモンも中身は熟しているのでまろやかな味わいが楽しめます。また、青いレモンは収穫後時間がたっていないので新鮮でみずみずしいので、奥行きのある芳醇な香りがあるところも特徴です。

yoshiko foot and body academy

@YFBA_miyazaki

頂きものの取れたて青レモンをママレードにしてみました。味は、フレッシュですっぱ過ぎず、絶品の美味しさ。お昼の休憩の時に受講生さんにも召し上がって頂きました。

みさお

@shinodamisao

ふるさと小田原の「青レモン」が手に入ったので、甘酢和えをつくりました。甘酸っぱくて爽やかな味です。

青いレモンの旬の時期と名産地は?

ここでは、青いレモンが一番美味しい旬の時期や、名産地について紹介します。青いレモンの旬や名産地を知って、一番美味しい旬のレモンを食べてみてください。

青いレモンの旬の時期は10〜12月

青いレモンの旬は10~12月頃で、寒くなり始めたころに収穫されます。レモンは11月下旬から1月頃に外皮まで熟し始めるので、外皮が青い状態の青いレモンは、それまでに収穫されることが多いです。

(*レモンの旬について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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