焼き芋の賞味期限は?冷蔵庫で何日?腐るとどうなるか見分け方も紹介!

焼き芋の賞味期限の目安を知っていますか?常温で1日放置しても翌日食べれるのでしょうか?今回は、焼き芋の賞味期限を保存方法〈常温・冷蔵庫・冷凍庫〉ごとに比較して、賞味期限切れ・腐った場合の見分け方も紹介します。焼き芋の大量消費できるレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 焼き芋の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?
  2. 焼き芋の賞味期限はどのくらい?1日放置したら翌日は食べれない?
  3. 焼き芋の賞味期限は【常温】の場合2〜3日
  4. 焼き芋の賞味期限は【冷蔵庫】の場合3〜4日
  5. 焼き芋の賞味期限は【冷凍庫】の場合1ヶ月程度
  6. 焼き芋が賞味期限切れで腐るとどうなる?見分け方は?
  7. ①匂い
  8. ②見た目
  9. ③味
  10. 焼き芋を賞味期限内に食べ切る大量消費レシピも紹介!
  11. ①スイートポテト
  12. ②焼き芋アイス
  13. ③スイートポテトパン
  14. 焼き芋の賞味期限に注意しよう

焼き芋の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?

焼き芋はスーパーやドンキのほか、蔵出し焼き芋かいつかのような焼き芋専門店や大倉商事の通販サイトなど様々な店舗で販売されていますが、賞味期限はどれくらいなのでしょうか。ここからは焼き芋の賞味期限について、腐るとどうなるかについても触れながら紹介します。

焼き芋の賞味期限はどのくらい?1日放置したら翌日は食べれない?

スーパーなどでは熱々の焼き立ての焼き芋が販売されていることも多いですが、一体どの程度日持ちするものなのでしょうか。ここでは焼き芋の賞味期限や、1日放置した場合に食べられるかどうかについて説明します。

焼き芋の賞味期限は【常温】の場合2〜3日

焼き芋を常温で保存した場合、その保存期間は2~3日だと言われています。そのため、仮に一日放置してしまったとしても、問題なく食べることができるでしょう。ただし、一度口をつけた場合は口の中の雑菌が付着して腐るスピードが速くなるので、当日中に食べ切ることをおすすめします。

また、カットした状態の焼き芋も断面に雑菌が付着している可能性が高く日持ちしません。なお、常温で焼き芋を保存する際は新聞紙に焼き芋を包んで、空気に触れないようにして保存しましょう。

焼き芋の賞味期限は【冷蔵庫】の場合3〜4日

焼き芋は冷蔵庫での保存も可能で、冷蔵保存した場合には賞味期限が3~4日にまで延びます。ただし、常温保存の場合と同様にカットしてある焼き芋や食べかけの焼き芋は腐りやすいので、冷蔵保存でも2日以内を目安に食べ切りましょう。

なお、冷蔵保存する際にはあらかじめ粗熱を冷まし、そのうえで1本ずつラップで包んで冷蔵庫に入れるのがポイントです。食べかけの焼き芋やカットした焼き芋も同様に空気に触れないようにラップに包んで保存してください。食べる際は電子レンジなどで温めれば熱々の状態に戻すことができます。

ちなみに冷やした焼き芋は温かい焼き芋より甘くなると言われますが、これは家庭で冷蔵保存した場合も同様です。熱々の状態で食べられない場合はあえて冷やして食べるのもおすすめの食べ方と言えるでしょう。

焼き芋の賞味期限は【冷凍庫】の場合1ヶ月程度

焼き芋は冷凍での保存も可能で、その場合の賞味期限は1ヶ月程度と非常に長くなります。また、真空パックに入った状態で販売されている焼き芋の場合は元々の賞味期限が長いため、冷凍すれば半年から一年程度は日持ちさせられるでしょう。

焼き芋を冷凍する際はあらかじめ完全に冷ましておき、表面に水分が付いている場合はタオルなどで軽く拭きとります。そのうえで1本ずつ、あるいは食べやすいサイズにカットした上でラップに包むかジッパーバッグなどに入れて保存してください。

なお、冷凍した焼き芋はなめらかなアイスのような食感になることがNHKのテレビ番組「ガッテン!」で紹介されて話題になっています。さらに一度冷凍してから解凍すると簡単にさつまいものペーストも作れて便利です。冷凍保存は日持ちを長くする用途以外でも活用できるので、ぜひ試してみてください。

(*焼き芋の冷凍保存について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

焼き芋は冷凍保存がおすすめ!解凍の仕方や冷蔵・常温の賞味期限の目安も紹介!

焼き芋が賞味期限切れで腐るとどうなる?見分け方は?

焼き芋は賞味期限を過ぎて腐るとどのような状態に変化するのでしょうか。ここでは賞味期限切れの焼き芋に見られる変化や見分け方について紹介します。

①匂い

賞味期限を過ぎた焼き芋は、匂いが以下のように変化します。

・すっぱい匂い
・腐敗臭
・かび臭い

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