シュウマイの包み方|簡単で剥がれないコツは?包み器など道具ありでの方法も!

剥がれないシュウマイの包み方やコツを知っていますか?包み器を使って簡単にできるのでしょうか?今回は、プロのようなシュウマイの包み方やコツを〈基本・道具ありで簡単・道具なしで子供でも簡単〉別に紹介します。失敗しないシュウマイの包み方をマスターしてくださいね。

目次

  1. プロっぽいシュウマイの包み方・コツ【基本】
  2. 失敗しないシュウマイの包み方・手順
  3. 剥がれないシュウマイの包み方のコツ
  4. シュウマイの包み方【包み器など道具でありで簡単】
  5. ①サランラップの芯など筒
  6. ②卵パック
  7. ③スプーン・ヘラ
  8. ④たこ焼き器
  9. シュウマイの包み方【道具なしで子供でも簡単】
  10. シュウマイの具材の上に皮をかぶせる
  11. シュウマイを包んだ後の美味しい焼き方も把握しよう
  12. シュウマイの包み方をマスターしよう

プロっぽいシュウマイの包み方・コツ【基本】

シュウマイは、子供から大人まで幅広い世代に人気の料理です。シュウマイを自分で上手に作るためには、どのような点を意識すると良いのでしょうか。ここでは、プロのようにシュウマイを作るための包み方のコツについて紹介します。

失敗しないシュウマイの包み方・手順

シュウマイの上手な包み方は、以下の手順を参考にしてください。

①親指と人差し指の先端を合わせて輪を作る
②輪の上にシュウマイの皮を乗せる
③具材を乗せ手で包み込むように握る
④形を整える

まずは、オッケーサインを作るように親指と人差し指の先端を合わせます。その輪の上にシュウマイの皮を乗せ、さらに具材を乗せます。親指と人差し指は合わせたまま、残りの3本の指でシュウマイを包み込むように握りましょう。

最後に、円柱状になるようにシュウマイの形を整えます。この時、シュウマイの底面を皿やまな板に当てて成形すると、底が平らになり安定した形に仕上がります。

剥がれないシュウマイの包み方のコツ

シュウマイを蒸す過程で皮が剥がれてしまう場合は、具材に片栗粉を多めに入れてしっかり捏ねてから、皮にしっかり密着させるようにして包みましょう。具材の粘度が増すことで皮が密着し、剥がれにくくなります。なお、使用する片栗粉の分量は、ひき肉100gに対して片栗粉大さじ2杯程度が目安です。玉ねぎなどを多く使う場合は、片栗粉の量も増やしてください。

また、加熱する際の温度が低くても皮が剥がれやすくなります。蒸し器から十分に蒸気が上がってから、シュウマイを入れるようにしてください。

シュウマイの包み方【包み器など道具でありで簡単】

ここでは、包み器などの道具を使って簡単にシュウマイを作る方法を紹介します。前述の指を使った包み方で上手に作れない人は、これらのアレンジ方法を試してみてください。

①サランラップの芯など筒

サランラップの芯などを使ったシュウマイの包み方は、以下の通りです。

①筒をシュウマイと同じ程度の高さに切る
②筒の上部に皮を乗せる
③筒でテーブルを叩くようにする


サランラップの芯のように、筒状のものを使うとシュウマイをきれいに包むことができます。筒の上部に皮を乗せ、さらに具材を重ねたら、筒の中にシュウマイを落とすように叩きましょう。この手順のみで、簡単にシュウマイを作ることができます。サランラップの芯がないときは、丸形のクッキーの型抜きやセルクルを使いましょう。

②卵パック

卵パックを使用したシュウマイの包み方は、以下のレシピを参考にしてください。

①皮の上に具材を乗せる
②卵パックの窪みに一つずつ詰める
③パックの蓋を閉め左右に細かく揺らす


手を汚さずにシュウマイを作りたい人には、卵パックを使用した包み方がおすすめです。卵パックの窪みにシュウマイを入れ、数十回揺らすと手で包んだようなシュウマイに仕上がります。なお、卵パックは洗剤で洗うかアルコール消毒してから使いましょう。

③スプーン・ヘラ

スプーン・ヘラを使用したシュウマイの作り方は、以下のレシピを参考にしてください。

①シュウマイの皮を手のひらに広げる
②スプーンやヘラで具材を乗せる
③スプーンやヘラの柄の部分を具材の中心に差す
④逆さまにして柄を包むように皮を手で押さえる
⑤再び上下を返してシュウマイの形を整える


筒や卵パックが手元にない場合は、スプーンやヘラを使う包み方がおすすめです。この方法で包むと、手先が不器用な人でも簡単にきれいな形のシュウマイを作ることができます。また、手で具材を直接触る必要がないので、衛生面に配慮したい人にも適しています。

なお、最後に形を整える際は、スプーンやヘラを使って具材を中に押し込むようにしましょう。皮と具材をしっかり密着させておくと、加熱するときに剥がれにくくなります。

④たこ焼き器

たこ焼き器を使用してシュウマイを作る場合は、以下の手順で行いましょう。

①たこ焼き器の穴に皮を1枚ずつ詰める
②ビニール袋に肉種を入れる
③ビニール袋の先端をハサミで切る
④皮の中に肉種を絞り入れる
⑤たこ焼き器に水を入れて蓋を閉め10分蒸す

たこ焼き器でシュウマイを作る場合は、蓋付きのものを使いましょう。この方法では、シュウマイを包まずに、そのまま調理することができます。シュウマイを包まないため、具材を多めに詰めたり、海老やイカなどを上に乗せたりして楽しめます。パーティーなどの場面にも、おすすめの方法です。

シュウマイの包み方【道具なしで子供でも簡単】

子供でも、上手にシュウマイを作る方法はあるのでしょうか。ここでは、道具なしで簡単にできるシュウマイの包み方を紹介します。料理が苦手な人や、忙しい人も活用してみてください。

シュウマイの具材の上に皮をかぶせる

フライパンやホットプレートに具材を広げ、その上から皮をかぶせると、お好み焼きのような形の大きなシュウマイを作ることができます。包丁で一口サイズに切り分けて食べると、普段と違った食感が楽しめることで人気です。なお、皮と皮で具材を挟むようにして作ると、より弾力のある食感に仕上がります。

シュウマイを包んだ後の美味しい焼き方も把握しよう

シュウマイの美味しい焼き方は、以下の手順を参考にしてください。

①フライパンに油を入れて加熱する
②間隔を空けてシュウマイを並べる
③シュウマイの底面に焼き目が付いたら水を加える
④蓋を閉めて弱火で5分ほど蒸し焼きにする


上記のレシピで焼くと、蒸し器がなくても本格的な味わいのシュウマイを作ることができます。最初から蒸さずに先に油で焼いてシュウマイの底面に焼き目を付けることで、食感がよくなります。その後、蒸し焼きにする際はシュウマイ10個に対して水20mlを加えましょう。

シュウマイの包み方をマスターしよう

シュウマイは献立に合わせるだけでなく、おつまみやお弁当のおかず、作り置きなどにも活用できる料理です。シュウマイを自分で作ると、冷凍食品や惣菜のものを買うより安上がりになり、焼き立てを味わうこともできます。今回紹介した包み方や焼き方のレシピを参考に、美味しいシュウマイを作ってみてください。

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