牛乳寒天はゼラチンで作れる?違いは?固めのコツや人気レシピも紹介!

牛乳寒天のゼラチンを使った作り方を知っていますか?寒天とゼラチンの違いはあるのでしょうか?今回は、牛乳寒天のゼラチンを使った作り方・レシピを、固めにする方法とともに紹介します。<みかん>などフルーツ入りの人気アレンジレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 牛乳寒天はゼラチンで作れる?寒天との違いは?
  2. 牛乳寒天はゼラチンでも作れるが食感に違いが生まれる
  3. 牛乳寒天をゼラチンで作るのがおすすめな人
  4. 牛乳寒天をゼラチンで作る基本レシピ!固めにするコツも!
  5. 材料
  6. 作り方・手順
  7. 牛乳寒天を固めにするコツ
  8. 牛乳寒天のゼラチンで作る人気アレンジレシピ!みかん入りも!
  9. ①練乳の牛乳寒天
  10. ②みかんと生クリームの牛乳寒天
  11. ③フルーツとシナモンの牛乳寒天
  12. ④パイナップルとココナッツの牛乳寒天
  13. ⑤レンジで簡単いちごの牛乳寒天
  14. 牛乳寒天のゼラチンが固まらない・失敗を防ぐコツも知っておこう
  15. 牛乳寒天をゼラチンで作ってみよう

牛乳寒天はゼラチンで作れる?寒天との違いは?

牛乳寒天は、以下のような別称でも呼ばれることがあるデザートです。

・牛乳かん
・牛乳ゼリー
・ミルク寒天
・ミルクかん
・ミルクゼリー

ゼリーと呼ばれることもある牛乳寒天ですが、ゼラチンを使っても美味しく作ることができるのでしょうか。ここでは、牛乳寒天をゼラチンで作ることができるのかどうか、寒天で作った場合との食感の違いなどを紹介します。

牛乳寒天はゼラチンでも作れるが食感に違いが生まれる

牛乳寒天はゼラチンでも作ることができますが、寒天で作った場合より柔らかい食感になります。寒天は植物性の成分で凝固温度が高く、常温でも固まりやすく、しっかりした食感に仕上がります。

一方、ゼラチンは動物性の成分であり、寒天より凝固温度が低く、常温で固まりにくいのが特徴です。ゼラチンで作った牛乳寒天は、弾力や粘性が強くなり、ムースやババロアに似た口溶けが感じられます。

牛乳寒天をゼラチンで作るのがおすすめな人

以下の特徴に当てはまる人は、牛乳寒天をゼラチンで作ってみましょう。

・牛乳寒天を柔らかい食感に仕上げたい
・肌荒れが気になる
・タンパク質を摂りたい


柔らかい食感の牛乳寒天を作りたい人は、寒天よりゼラチンを使う方が適しています。また、ゼラチンは動物性タンパク質のコラーゲンが原料なので、肌荒れや乾燥が気になる人にもおすすめです。タンパク質を多く摂取したい人も、ゼラチンを選びましょう。

牛乳寒天をゼラチンで作る基本レシピ!固めにするコツも!

ここでは、ゼラチンを使った牛乳寒天の材料・作り方の手順を紹介します。上の動画では、実際に牛乳寒天を作っている様子が見られるのであわせて参考にしてください。

材料

・牛乳:250ml
・粉ゼラチン:5g
・水:30ml
・みかんの缶詰:1個
・みかんの缶詰めのシロップ:50ml
・砂糖:大さじ2

作り方・手順

ゼラチンを使った牛乳寒天の作り方は、以下を参考にしてください。

①ゼラチンに水を加えて混ぜレンジで20秒加熱する
②牛乳・みかんのシロップ・砂糖を混ぜレンジで90秒加熱する
③温かいうちにゼラチンを加えて混ぜる
④こし器に通す
⑤カップにみかんの半量を入れ冷めた牛乳を注ぐ
⑥残りのみかんを加える
⑦冷蔵庫で1~2時間冷やす

ゼラチンは、牛乳と混ぜる前に水を加えてレンジで温め、ふやかしておきましょう。牛乳・ゼラチン・砂糖を混ぜた後にこし器を通すと、舌触りがなめらかになります。ゼラチンは常温では固まりにくいので、冷蔵庫に入れてしっかり固めることがポイントです。

牛乳寒天を固めにするコツ

ゼラチンを使った牛乳寒天は柔らかい食感になるのが特徴ですが、固めに仕上げたい場合はゼラチンの濃度を上げましょう。牛乳を混ぜた溶液250mlに対して、ゼラチンを5g加えると固めの食感になります。また、冷蔵庫で冷やす時間を長くしたり、溶解温度が高く加工されたゼラチンを使ったりするのも効果的です。

牛乳寒天のゼラチンで作る人気アレンジレシピ!みかん入りも!

牛乳寒天は、みかんのようなフルーツを加えてアレンジすることも可能です。ここでは、ゼラチンで作る牛乳寒天の人気アレンジレシピを紹介します。

①練乳の牛乳寒天

出典: https://cookpad.com/recipe/7063451

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