にんにくの芯の簡単な取り方3選!取る理由は毒?緑でも食べられる?

【管理栄養士監修】にんにくの芯を取る理由を知っていますか?毒で食べられないのでしょうか?今回は、にんにくの芯を取る必要性や簡単な取り方・抜き方を紹介します。にんにくの芯が緑の場合の扱いや、芯から芽を出させない保存方法も紹介するので、参考にしてみて下さいね。

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目次

  1. にんにくの芯は取る?取らない?
  2. にんにくの芯を取る理由
  3. にんにくの芯に毒はない
  4. にんにくの芯の簡単な取り方・抜き方は?
  5. カットしての取り方
  6. レンジを使った抜き方
  7. つまようじでの取り方
  8. にんにくの芯が緑でも食べられる?
  9. 芯が緑でも実は食べられるが栄養は落ちている
  10. 芽の栄養は豊富
  11. にんにくの芯から芽が出ないようにする為には
  12. にんにくが発芽する条件
  13. にんにくを発芽させない冷凍での保管方法
  14. にんにくを発芽させない冷蔵での保管方法
  15. にんにくの芯は取ろう

にんにくを発芽させない冷蔵での保管方法

1.表面の薄い皮を剥く
2.新聞紙・キッチンペーパーで一個ずつ巻く
3.そのまま保存用袋に入れて冷蔵庫へ(チルド室、または野菜室がお勧めです)


手順は殆ど冷凍と変わりません。にんにくは湿気に弱いため、新聞紙・キッチンペーパーで包むことで保存期間が長くなります。賞味期限の目安は、2ヶ月~3ヶ月です。鮮度がいいうちに保存した方が、にんにくのもちが良くなります。

にんにくの芯は取ろう

どうでしたか?紹介した、芽を取り除く方法はどれも簡単なので、少しひと手間かければ見栄えが綺麗で、美味しいにんにく料理を楽しむことが出来ます。しかし、芯である緑色の部分は、風味こそ少し落ちますが決して食べて毒になるものではないという言うことが理解してもらえたかと思います。是非「にんにくの芽」を見かけた時は、買ってみて下さい。

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