レモン汁の代用品13選!酢・ポッカレモンは代わりになる?身近な調味料から紹介!

レモン汁の代用品を知っていますか?今回は、レモン汁の<酢・ポッカレモン・クエン酸など>代用品を代用した人の口コミ・SNS投稿とともに紹介します。レモン汁を料理に使う理由・特徴や代用品を使ったレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. レモン汁を料理に使う理由は?
  2. ①肉を柔らかくする
  3. ②変色を抑える
  4. ③臭みをとる
  5. ④香りをつける
  6. レモン汁の代用品・作り方の紹介
  7. ①酢
  8. ②ポッカレモン
  9. ③クエン酸
  10. ④ゆず
  11. ⑤グレープフルーツ
  12. ⑥ライム
  13. ⑦シークワーサー
  14. ⑧かぼす
  15. ⑨ワインビネガー
  16. ⑩ジャム
  17. ⑪ポン酢
  18. ⑫ラム酒
  19. ⑬すだち
  20. レモン汁の代用品を使ったレシピ
  21. ①マーマレード風味のチーズケーキ
  22. ②ポッカレモンのクリームパスタ
  23. ③酢で鶏むね肉のやわらか焼き
  24. ④シークワーサーでかぼちゃジャム
  25. ⑤ゆずのレアチーズケーキ
  26. レモン汁は代用できる

レモン汁を料理に使う理由は?

様々な料理のレシピによく登場するレモン汁ですが、具体的にどのような目的で使われているのでしょうか。まずは、レモン汁を料理に使う理由やレモン汁の効果について紹介します。

①肉を柔らかくする

レモン汁の酸味のもとであるクエン酸には、肉の繊維をほぐして柔らかくする働きがあります。肉を加熱する前にレモン汁に浸したり、煮込む際にレモン汁を加えたりすると、柔らかくジューシーな肉に仕上げることができるでしょう。

また、肉の水分が抜けることも肉が硬くなる原因のひとつですが、レモン汁には肉の保水性を高める効果もあります。パサつきやすい鶏ムネ肉や豚ヒレ肉などに使うと、レモン汁の効果を感じやすくなります。

②変色を抑える

レモン汁に多く含まれるビタミンCには抗酸化作用があり、食材にかけることで酸化による変色を抑える効果が得られます。変色が起こりやすい食材としてはリンゴやゴボウ、アボカドなどがあげられますが、これらの食材の切り口にレモン汁を絞ってから保存すると変色を防ぐことができるでしょう。

③臭みをとる

レモンの芳香成分であるリモネンには、食材の臭みを和らげる効果があります。肉の下ごしらえの際にレモン汁を揉み込んだり、焼き魚やステーキの仕上げにレモン汁をかけたりすると、肉や魚特有の臭みを和らげてくれます。

④香りをつける

レモン汁の爽やかな風味は料理に香りを付け、深みを出すためにも使われます。レモン汁はアジア料理から西洋料理、またデザートやジャムなど、幅広い料理の香り付けに活用することができます。

レモン汁の代用品・作り方の紹介

レモン汁を調理に使うことで様々なメリットが得られますが、常に生のレモンをストックしておくのはなかなか大変です。そこで、レモン汁の代用に使える食材や調味料をいくつか紹介します。レモンより安価で手に入りやすい代用品も多いので、参考にしてみて下さい。

①酢

酢にはレモン汁と同じく、肉を柔らかくしたり食材の変色を抑える効果があります。また、食材本来の旨味を引き出してくれるので、酢を料理に加えることで深みのある味に仕上げることができます。レモン汁のように香り付け目的では代用できませんが、お菓子作りの際に重曹の苦味を取る効果は得られるようです。

②ポッカレモン

ポッカレモンは100%レモン果汁の商品なので、レモン汁の香りや効果がそのまま得られます。レモンを買うよりコストパフォーマンスが良く、日持ちもするのでストックしておくと便利かもしれません。

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