卵は常温保存で大丈夫?夏は危険?日持ち期間は何日かや腐敗の見分け方なども紹介!

卵は常温保存して良いのかどうか知っていますか?冷蔵庫に入れ忘れて放置した経験はないでしょうか?今回は、卵は常温で保存してもい良いのかや常温保存した際の賞味期限を紹介します。卵の常温保存についてだけでなく、卵の腐った見分け方や保存するポイント、新鮮な選び方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 卵は常温で放置しても大丈夫?
  2. 卵は常温保存しても大丈夫
  3. 最適なのは冷蔵保存
  4. 卵の常温保存でどれくらい日持ちする?
  5. 卵の常温保存での賞味期限
  6. 溶き卵・割った卵の常温保存は雑菌が繁殖しやすいので要注意
  7. 卵が腐った時の見分け方は?
  8. ①割った時に黄身が崩れる
  9. ②殻ごと水に浸けた時に浮かぶ
  10. ③振った時に音がなる
  11. ④硫黄のような臭いがする
  12. ⑤殻にヒビが入っている
  13. 卵の日持ちする保存のポイントは?
  14. ①ドアポケットで保存しない
  15. ②パックのまま保存する
  16. ③卵の尖っている方を下にして保存する
  17. ④スーパで冷蔵保存されていた際はすぐに冷蔵庫で保存する
  18. 卵の新鮮な選び方は?
  19. ①殻の表面がザラザラしている
  20. ②透かして明るい部分が少ない
  21. ③透かすと透明がかっている
  22. 卵は常温保存しても大丈夫

③卵の尖っている方を下にして保存する

卵は古くなると殻の中で黄身が浮かび上がる性質があり、古くなって黄身が浮かび上がると殻が触れて、菌が繁殖しやすくなります。しかし、卵の尖った部分を下にすることで、卵の丸い先の部分にある気室と呼ばれる空気の空間が上にくるため、黄身と殻の接触を防げます。卵を購入後、冷蔵庫に入れる際は上下の向きを確認してから保存するようにしましょう。

④スーパで冷蔵保存されていた際はすぐに冷蔵庫で保存する

スーパーなどで販売している卵は基本的に常温が多いですが、稀に冷蔵コーナーで卵を販売しているスーパーがあります。卵は温度の変化に弱い食品ですので冷蔵保存されている卵を購入した場合、帰宅後はなるべく早く冷蔵庫に入れるようにしましょう。

卵の新鮮な選び方は?

ここまで卵の保存や腐った状態について説明してきましたが、卵は新鮮なうちが一番美味しく食べられます。そこで、最後に新鮮な卵を選ぶポイントを3つ紹介しますので、ぜひ購入時の参考にしてください。

①殻の表面がザラザラしている

古くから卵の表面がザラついている卵の方が新鮮と言われてきましたが、近年では殻を洗浄するタイミングで表面のザラザラが無くなることがあります。そのため、ザラザラしていない卵は古いという意味ではなく、表面がザラザラしているものを見つけたら間違いなく新鮮なので、率先して選ぶようにしましょう。

②透かして明るい部分が少ない

卵は光で透かすとわずかに明るい部分があります。この明るい部分は卵の気室が透けて明るく見えるもので、時間が経つにつれて気室が大きくなり明るい部分が広がります。これは、卵は気孔から空気を取り込んでしまうため、気室が徐々に大きくなってしまうためです。

③透かすと透明がかっている

卵が新鮮な間は、光で透かしてみると全体的に透き通って見えると言われています。逆に古くなってくると、黒ずんで透明度が落ちてくると言われているため、バラ売りされている時は卵を手に取り、照明などに当ててよく見てみましょう。

卵は常温保存しても大丈夫

卵は万が一のサルモネラ菌の繁殖を防ぐために冷蔵庫で保存するのが推奨されていますが、常温で保存しても基本的には問題ありません。もし冷蔵庫がいっぱいの時などは、常温で直射日光を避け、風通しの良い場所で保管してみてください。

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