餅の冷凍での保存方法・賞味期限は?焼き方や解凍のコツは?食べ方・レシピのおすすめも紹介!
餅は冷凍保存できるか知っていますか?今回は、餅を冷凍保存する方法・ポイントや、日持ち期間の目安に加えて解凍方法・焼き方を紹介します。餅の賞味期限が切れた場合の特徴やレシピ・食べ方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。
(このページにはPRリンクが含まれています)目次
- 餅は冷凍保存できる?日持ちする?
- 餅を長期間保存する場合は冷凍がおすすめ
- 餅の冷凍での保存方法・期間は?
- ①市販の切り餅を冷凍保存する方法
- ②つきたて餅を冷凍保存する方法
- 冷凍餅の保存期間の目安
- 餅を冷凍する際のポイントは?
- ①空気に触れて乾燥しないようにする
- ②小分けして冷凍保存する
- ③急速冷凍する
- 冷凍餅の解凍方法・焼き方は?
- ①冷蔵で自然解凍する
- ②電子レンジを使って解凍すればすぐ柔らかくなる
- ③フライパンを使って解凍する
- ④鍋を使って解凍する
- ⑤オーブントースターを使って解凍する
- 餅の賞味期限が切れた時の見分け方は?
- 餅の賞味期限が切れた場合の特徴
- 冷凍餅の食べ方・人気レシピのおすすめ
- ①大根おろし餅
- ②大葉とチーズのお餅春巻き
- ③明太チーズ餅もんじゃ
- ④餅ピザ
- ⑤餅グラタン
- ⑥小豆のぜんざい
- 餅を冷凍保存して美味しく食べよう
餅は冷凍保存できる?日持ちする?
餅はまとめて作ることも多いですが、常温で保存していると短い期間でカビが生えてしまうことがあります。長持ちさせるためにも、冷凍で保存することはできるのでしょうか。
餅を長期間保存する場合は冷凍がおすすめ
手作りの餅は冷蔵保存で1週間ほど、市販の餅は賞味期限内は日持ちしますが、冷凍保存の場合にはさらに長期間の保存が可能になります。冷凍した場合は、手作りの餅は作った日から1ヶ月から半年、市販の餅は賞味期限からさらに1ヶ月から半年と常温や冷蔵に比べて長持ちさせることができます。
餅の冷凍での保存方法・期間は?
餅は市販のものと手作りのものがありますが、それぞれを冷凍で保存するための方法や手順と、冷凍後も餅を美味しく食べられる保存期間の目安を紹介します。
①市販の切り餅を冷凍保存する方法
市販の餅は賞味期限が長く日持ちするため、冷凍保存をすることはあまりありません。期限内に食べられなかったものを冷凍保存をする場合には、下記の方法で冷凍をします。
⓵袋に入ってない餅はラップでひとつずつ包む
②フリーザーバッグに入れる
③フリーザーバッグの空気を抜いて、袋の口をしっかり閉じる
ラップでひとつずつ包むのは、乾燥を防ぐためです。水分を蒸発させないことが、おいしさを長持ちさせるコツです。ですが、表面に水気が多いとカビの原因となってしまうため、クッキングペーパーなどで余分な水分をふき取ってから冷凍してください。
②つきたて餅を冷凍保存する方法
手作りの餅は保存料を使用していないので日持ちが悪く、早い時期にカビが生えることがあります。作ったらすぐに消費をするか、以下の手順で冷凍保存をするのがおすすめです。
⓵食べやすい大きさにし、餅粉をまぶす
②ひとつずつラップで包む
③金属トレイなどに餅を等間隔に置いて、冷凍をする
④餅が凍ったらそれぞれをラップで包み、フリーザーバッグに入れる
餅をついて冷凍保存することがあらかじめ分かっている場合は、柔らかいうちに食べやすい大きさに分けておきましょう。餅粉はまぶしすぎると空気の水分を含み、カビの栄養となってしまうため、つけすぎないことがコツです。
冷凍餅の保存期間の目安
しっかり手順を踏んで冷凍保存をした餅は、半年から1年と長く日持ちしますが、保存期間が長くなるにつれて味や品質は落ちてしまいます。餅を美味しく食べるには、冷凍してから1ヶ月くらいまでに食べ切ることをおすすめします。
餅を冷凍する際のポイントは?
餅の冷凍保存をする際には、しっかりと手順を踏み、保存をすることが大切です。少しでも長い期間、美味しさを保つためのポイントを紹介します。
①空気に触れて乾燥しないようにする
餅を冷凍する際にはフリーザーバックへ入れますが、その際はしっかりと空気を抜き、密閉をしてください。空気に触れて乾燥をすると品質が落ちるため、密閉することで乾燥を防ぎ、美味しさを保ちながら賞味期限も長くすることができます。
フリーザーバックの中には空気か残ってしまう場合が多いですが、その場合は餅が入ったフリーザバックの口を1㎝ほど開けて置き、水の張ったボウルに口から水が入らないように沈めます。9割方沈んだ状態で残りの口を閉めると、簡単に空気を抜くことができるので試してみてください。