もやしが臭い・すっぱい原因とは?腐ってる?匂いの取り方・消す方法も紹介!

もやしの臭いがきつい理由を知っていますか?腐っているのでしょうか?今回は、もやしの臭いがきつい原因や臭いの消し方・対策など紹介します。ほかにも、もやしの臭いが気にならない料理レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. もやしが臭い・すっぱい原因とは?腐ってる?
  2. もやしが臭いのは傷んでる証拠
  3. 腐ったもやしの特徴
  4. 臭いもやしは食べても大丈夫?
  5. 腐ってなければ食べてもいいが風味に影響することがある
  6. もやしの臭いの取り方・消す方法は?
  7. 手順①水洗いする
  8. 手順②茹でる
  9. 手順③再び水に入れる
  10. もやしが臭くならない・傷みにくい保存方法は?
  11. もやしは冷凍保存がおすすめ
  12. 新鮮なもやしを選ぶのも重要
  13. もやしの臭いが気にならない料理レシピ
  14. ➀もやしのナムル
  15. ②もやしの春巻き
  16. ③もやしと豚肉の炒め物
  17. ④もやし餃子
  18. もやしの臭いは対策できる

もやしが臭い・すっぱい原因とは?腐ってる?

もやしは、カロリーが低く様々な料理に利用できることから毎日の食卓に役立つ食材ですが、放置しておくと臭くなったりすっぱくなったりすることがあります。ここでは、このように変化してしまったもやしが腐っているかどうかの見分け方について紹介します。

もやしが臭いのは傷んでる証拠

もやしが臭いのは、基本的には傷み始めている証拠です。もやしの臭いには青臭さとすっぱい臭いの2つが挙げられますが、傷んでいる場合の臭いは後者のすっぱい臭いで、時間が経過したもやしに微生物が繁殖することで生じます。もやしは他の野菜に比べると傷みやすい食材なので、扱いには注意が必要です。

腐ったもやしの特徴

もやしは傷み始めると鼻につく酸っぱい臭いがし始めますが、それ以外に見た目にも変化が表れます。もやしは本来白い色をしていますが、腐ると茶色っぽく変化し、ハリが無くなってしおれたような見た目になります。また、もやし自体も徐々に水っぽくなり、さらに腐敗が進行すると袋の中に白色や茶色の液体が溜まる場合もあるでしょう。

これらの特徴が見られた場合には、腐っていて食べると体に異変が生じる恐れもあるので、食べずに廃棄することをおすすめします。

(*腐ったもやしの特徴について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

もやしが腐るとどうなる?臭い・見た目など見分け方のポイントを解説!

臭いもやしは食べても大丈夫?

もやしが臭いのは傷み始めている証拠ではあるものの、若干臭いが気になる程度の場合は、捨てるのはもったいないと感じる場合もあるでしょう。ここでは、臭いもやしを食べても問題ないかどうかについて詳しく解説します。

腐ってなければ食べてもいいが風味に影響することがある

臭いが少し気になるもやしであっても、前述した腐ったもやしのような見た目の変化が無ければ食べられます。ただし、臭いが出てきたもやしの風味や食感には、新鮮なもやしに劣る場合が多いので味付けや調理方法を工夫して食べるとよいでしょう。

ただし、見た目には変化があまりなくても食べた後に明らかに変な味がする場合も、雑菌が繁殖していて食べると健康を害する恐れもあるので食べずに吐き出してください。

もやしの臭いの取り方・消す方法は?

臭いがするもやしでも腐っていなければ食べられることが分かりましたが、なるべく臭いを消して食べたい場合もあるでしょう。ここでは、もやしの臭いの取り方・消す方法について紹介するので参考にしてください。

手順①水洗いする

もやしの臭いを取りたい場合は、使う前にたっぷりの水の中でもやしを洗うようにしましょう。スーパーなどで購入したもやしは洗わずに使える場合もありますが、その場合でも洗うことで臭いが軽減出来ます。もやしの量に対して大きめのボールの中でかき混ぜながら洗うのが、洗い方のコツです。

手順②茹でる

もやしを洗った後は、もやしを茹でます。茹でる際のお湯の量はもやし1袋に対して1.5L程度のお湯ですが、この時のお湯に塩と酢を少し加えると、さらに臭いを軽減出来ます。なお、茹ですぎてしまうともやしのシャキシャキ感がなくなってしまうので、約1分を目安に茹でると良いでしょう。

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