そら豆が旬の時期はいつ?一番美味しい季節や選び方のポイントなど解説!

【管理栄養士監修】そら豆が旬の季節はいつか知っていますか?一番美味しい季節はいつなのでしょうか?だいたい冬が明けるくらいに出回りますよね。今回は、そら豆の旬や選び方のポイントを解説します。旬におすすめのレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 kay
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管理栄養士。海外一人旅、観光地での勤務がきっかけで、もっと日本を知ってほしいと思うようになり、海外の方に日本の伝統食である「和食」や「日本文化」...
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管理栄養士。海外一人旅、観光地での勤務がきっかけで、もっと日本を知ってほしいと思うようになり、海外の方に日本の伝統食である「和食」や「日本文化」を伝える活動をしています。また、「和食」をベースに予防医学、健康、美容を発信。職に縛られず”人との出会い・繋がり”を大切に、世界中、日本中をまわり「食」で繋がる旅をしています。ドラッグストア管理栄養士として食事指導、レシピ作成を経験、その後フリーランスの勉強をしながら観光地のカフェにて外国人観光客の接客をし、現在はバリスタとして働いています。皆さんのお役に立てるように最新の栄養学に基づいた情報をわかりやすく発信していきます。よろしくお願いします。

目次

  1. そら豆はどんな野菜?
  2. そら豆の歴史
  3. そら豆の品種
  4. そら豆の主産地
  5. そら豆が旬の時期は?一番美味しいのはいつ?
  6. そら豆の旬は初夏(4月〜6月)
  7. 冬・春でも収穫されている
  8. そら豆の選び方のポイントは?
  9. ①緑色で艶がある
  10. ②膨らみ・ハリがある
  11. ③重量感がある
  12. そら豆の旬におすすめレシピ
  13. ①塩茹で
  14. ②そら豆の冷製スープ
  15. ③そら豆と桜えびの炊き込みご飯
  16. そら豆は旬に美味しく頂こう

そら豆の選び方のポイントは?

美味しいそら豆をゲットするには、旬を抑えるだけでは不十分です。店頭にならぶそら豆の中で美味しい物を選ぶには、どういった点に注目すれば良いのでしょうか?三つの見分けポイントを紹介します。

①緑色で艶がある

そら豆と対峙した際に最初に見るべきは、まずさやの色合いでしょう。さやを見たときにテカリのある濃緑のものを選んでください。表面や筋が茶色くなっているものは、少し食べ頃を過ぎていると考えられます。

②膨らみ・ハリがある

さやの色を見て、美味しそうで艶やかな濃い緑色のそら豆を選ぶことが出来たら、次にそら豆の形を観察してください。さやがふくよかに膨らみ、くびれがある物がベストです。さらにハリ、弾力が見て取れるようでしたら、手に取ってください。

③重量感がある

最後に実際に手に取り、重さを確かめてみてください。ずっしりと詰まっているような、存在感のあるそら豆を見つけたらすかさず買い物カゴに入れましょう。軽い物を選んでしまわないように注意して下さい。

そら豆の旬におすすめレシピ

美味しいそら豆を購入出来たら、それを活かすレシピに使用してみましょう。美味しいそら豆をさらに美味しく食べるために3つのレシピを用意したので、参考にしてみてください。

kay.

管理栄養士

そら豆は、たんぱく質や食物繊維、ミネラルが豊富です。また、コレステロールの上昇を予防するレシチンやエネルギー代謝に役立つビタミンB群も多く含まれています。

①塩茹で

出典:https://www.sirogohan.com/recipe/soramame/

美味しいそら豆はシンプルに塩茹ででも美味しいです。そら豆の風味が好きなら尚更オススメで、お酒のつまみにもピッタリです。茹でる水に対して塩3%の熱湯で茹でるのがコツです。

おいしいそら豆のゆで方/ゆで時間:白ごはん.com

②そら豆の冷製スープ

出典:https://www.lecreuset.jp/community/recipe/soramamesoup/

初夏が旬のということで爽やかに頂きたいものです。なので、冷製のスープにしてお召し上がりください。素材の味がそのまま出ます。

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