レモネードとは?名前の意味や効果・効能は?作り方やアレンジレシピを紹介!

レモネードとはどんな飲み物か知っていますか?今回は、レモネードの名前の意味や味に加えて、栄養素や効果・効能も紹介します。ほかにも自宅でも簡単にできるレモネードの作り方や、アレンジレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. レモネードとは?
  2. 「レモネード」の名前の意味
  3. レモネードの歴史・発祥の地
  4. レモネードの味
  5. レモネードの栄養素と効能は?健康効果ある?
  6. ①ビタミンC
  7. ②クエン酸
  8. ③ポリフェノール
  9. ④リモネン
  10. ⑤カリウム
  11. レモネードの作り方は?
  12. 材料
  13. 作り方・レシピ
  14. レモネードの人気アレンジレシピ
  15. ①2層ゼリー
  16. ②ノンアルコール アレンジレモネード
  17. ③ミントとバジルのレモネード
  18. レモネードを飲んでみよう

レモネードとは?

レモネードとは、レモンを使ったさっぱりとした味わいのドリンクですが、ここでは具体的にどういった飲み物なのかを名前の由来や歴史と併せて解説します。また、レモネードの実際の味はどうなのか、口コミと一緒に見ていくので参考にしてください。

「レモネード」の名前の意味

レモネードは英語でlemonadeと表記し、これはlemonとadeを組み合わせた言葉です。lemonは果物のレモンを、adeは果汁を薄め甘味料を加えた飲料水を意味することから、レモネードはレモンから作られた飲み物と訳されます。

レモネードの歴史・発祥の地

レモネードは英語なのでアメリカ発祥の飲み物だというイメージがあるかもしれませんが、実はエジプトがレモネードの発祥の地だという説があります。11世紀にペルシャ人が著した「旅行記」にレモネードに関する記述があり、それが最も古いレモネードに関する情報だとされているからです。

レモンがアメリカ大陸に渡ったのは11世紀よりも後のことからも、レモネードはアメリカ発祥ではない可能性が高いことが分かります。

レモネードの味

レモネードは国や地域によって飲み方が変わり、アメリカやカナダ、日本などでは炭酸の入っていないレモン水に砂糖などの甘みを加えたもののことを指します。一方でイギリスやフランスのレモネードは甘味料の入ったレモンの炭酸水を、オランダでは濃縮された果実酒を水で割ったもの全般をレモネードと呼ぶことから、様々な味があるといえるでしょう。

なお、日本のレモネードはレモンの風味が爽やかで、甘いことが特徴です。

レモネードの栄養素と効能は?健康効果ある?

レモンは風邪予防や美容にいいとイメージがありますが、レモネードにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。ここではレモネードの効果・効能とはどのようなものなのか、栄養素ごとに見ていきます。

①ビタミンC

レモネードに使われるレモンには、抗酸化作用があるビタミンCが豊富に含まれており、疲労回復やがんの予防に効果があるとも言われています。また、ビタミンCを摂ることによってコラーゲンの生成が促進され、シワの予防に役立つなど、美肌効果も期待できます。

ほかにもビタミンCにはメラニン色素の生成を防ぐ効果もあり、シミ・そばかすの予防にも役立つ栄養素です。ただし、摂取しすぎると腹痛や下痢を起こす原因になるので、適正な摂取量を守るようにしましょう。

②クエン酸

レモンにはクエン酸と呼ばれる酸っぱさを感じる成分が含まれていますが、クエン酸は疲れの元になる乳酸を分解し、生成も抑えるので疲労回復に効果があると言われています。また、クエン酸は体内でアルカリ性に変わり、さらに血液をアルカリ性に変えさらさらにすることで高血圧や動脈硬化などの予防効果も期待できる栄養素です。

さらにクエン酸には尿酸値を下げる効能もあるので、痛風の軽減や予防にも役立つでしょう。

③ポリフェノール

レモネードはレモンを皮ごと使いますが、レモンの皮にはポリフェノールの一種であるエリオシトリンという栄養素が多く含まれ、優れた抗酸化作用を示します。この抗酸化作用によって老化の予防や免疫力の向上、ガンの予防効果が期待できるので、レモネードは健康増進にも効果のある飲み物だと言えるでしょう。

ただし、レモネードはレモンを皮ごと使うので、手作りする場合は農薬やワックス等使われていない国産のレモンを使うことをおすすめします。

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