リコッタチーズとは?カッテージチーズと違いは?代用OK?作り方や食べ方・レシピのおすすめも紹介!

リコッタチーズはどんなチーズか知っていますか?今回は、リコッタチーズの〈カロリー・栄養価・味・作り方〉など、カッテージチーズで代用できるか違いを比較しながら紹介します。リコッタチーズの食べ方・活用レシピや保存方法も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. リコッタチーズとは?
  2. リコッタチーズはホエーから作るチーズ
  3. リコッタチーズのカロリー・栄養価
  4. リコッタチーズの味わい・風味
  5. リコッタチーズの作り方
  6. 材料
  7. 作り方・レシピ
  8. リコッタチーズが固まらない場合の対処法
  9. リコッタチーズとカッテージチーズの違いは?代用できる?
  10. リコッタチーズとカッテージチーズの違い
  11. リコッタチーズとカッテージチーズは代用できる
  12. リコッタチーズの食べ方のおすすめは?
  13. ①ハチミツをかけて食べる
  14. ②リコッタチーズを料理に使う
  15. リコッタチーズの保存方法・賞味期限は?
  16. リコッタチーズの保存方法
  17. 保存期間・賞味期限の目安
  18. リコッタチーズの活用レシピ
  19. ①パンケーキ
  20. ②ラザニア
  21. ③サラダ
  22. リコッタチーズを食べてみよう

リコッタチーズとは?

リコッタチーズは近年では取扱店が増えているものの、なじみがない人も少なくありません。ここでは、リコッタチーズとは一体どのようなチーズなのか、その原料やカロリー・味わいなどについて説明します。

リコッタチーズはホエーから作るチーズ

リコッタチーズは南イタリア発祥で、ホエーと呼ばれるチーズやヨーグルトを作った後に残る水分を再利用して作られています。リコッタはイタリア語で二度煮ることをさすのですが、その名の通り残ったホエーを再び煮ることでリコッタチーズができます。

なお、日本では牛乳が原料のリコッタチーズが大半ですが、イタリアで最初に作られたリコッタチーズは羊乳が原料だったようです。

(*ホエーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ホエー(乳清)とは?栄養価・効能や作り方は?使い道・レシピのおすすめも紹介!

リコッタチーズのカロリー・栄養価

100gあたり カロリー 糖質
リコッタチーズ 162kcal 7g

リコッタチーズは上記の表からも分かる通りカロリーが低めなうえ、以下のように豊富な栄養素を含んでいます。

・タンパク質
・炭水化物
・脂質
・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンB12
・カルシウム
・カリウム
・鉄


このようにリコッタチーズは栄養が豊富であるにも関わらず、脂質が少なく高タンパク質なので、ダイエット向きの食材としても知られています。チーズは大抵カロリーが高めですが、カロリーの低いチーズを探しているならリコッタチーズがおすすめです。

リコッタチーズの味わい・風味

リコッタチーズは脂肪分が少ないため、他のチーズと比べるとあっさりとした味に仕上がります。風味が豆腐に似ているため、デザートから料理まで幅広く使える食材の一つです。

リコッタチーズの作り方

リコッタチーズは材料を揃えることで、自宅でも手作りできます。ここでは、リコッタチーズの作り方を紹介します。

材料

(リコッタチーズ250g分)
・牛乳/1ℓ
・レモン汁/大さじ4杯
・塩/小さじ1/2杯

作り方・レシピ

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