アーモンドを漢字で書くと「扁桃」?名前の意味は?豆知識なども紹介!

アーモンドを漢字でどう書くか知っていますか?今回は、アーモンドの漢字「扁桃」の名前の意味の他に、扁桃腺との関係性やアーモンドの日などの豆知識も紹介します。アーモンドの栄養素や、他のナッツの種類の漢字も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. アーモンドを漢字で書くと?
  2. アーモンドの漢字は「扁桃」
  3. 「扁桃」の名前の意味
  4. 扁桃の豆知識
  5. 扁桃腺はアーモンドの漢字から来ている
  6. 1月23日はアーモンドの日
  7. アーモンドの栄養は豊富
  8. アーモンド以外のナッツの漢字は?
  9. ①くるみ:胡桃
  10. ②カシューナッツ:加州
  11. ③マカデミアナッツ:夏威夷果仁
  12. ④ピスタチオ:开心果
  13. アーモンドの漢字「扁桃」を覚えておこう

アーモンドを漢字で書くと?

アーモンドを漢字で書く機会は少ないかもしれませんが、読めるようになっておくと便利です。ここでは、アーモンドを表す漢字とその名前の意味を紹介します。

アーモンドの漢字は「扁桃」

アーモンドは漢字で扁桃と書き、へんとうと読みます。この扁桃の漢字は中国から伝わったものですが、扁桃は中国でもアーモンドを意味する言葉です。日本には江戸時代にポルトガル人によってアーモンドが伝えられ、当時は薬として用いられていたとされています。

「扁桃」の名前の意味

アーモンドの漢字が扁桃になった理由は、漢字の意味と深く関係しています。それぞれの漢字の意味は、以下の通りです。

・扁/平たくて薄い
・桃/バラ科モモ属に分類される落葉小高木


つまり扁桃は、平たくて薄い桃を意味する漢字で、アーモンドのその薄い形から扁の漢字が当てられたとされています。一方でなぜアーモンドの漢字に桃が使われているかは解明されていませんが、桃とアーモンドは花も実も形状が似ていることが関係していると予想されます。また、アーモンドの花は桜の花にも似ているようです。

扁桃の豆知識

扁桃は喉のあたりにある扁桃腺を表す漢字としても使われていますが、一体なぜなのでしょうか。ここでは、扁桃腺の言葉の由来など、アーモンドに関する豆知識をいくつか紹介します。

扁桃腺はアーモンドの漢字から来ている

扁桃腺はのどの奥にある場所を指す言葉で、風邪などを引くと大きく腫れてのどの痛みなどを引き起こすことがあります。この扁桃は、咽頭部にあるリンパ組織ですが、その見た目がアーモンドのような形をしていることから扁桃腺と名付けられたそうです。

1月23日はアーモンドの日

毎年1月23日はアーモンドの日とされており、これはカリフォルニア・アーモンド協会によって、2008年に記念日として制定されました。この日付になった理由は、女性のアーモンドの1日の摂取目安の量が23粒だったからだそうです。

アーモンドの栄養は豊富

アーモンドは栄養も豊富で、以下のような栄養素が含まれています。

・不飽和脂肪酸(オレイン酸・リノール酸)
・ビタミンE
・食物繊維
・ビタミンB2
・カルシウム
・カリウム
・マグネシウム
・鉄分


上記の栄養素の働きにより、アーモンドはダイエットや美肌、アンチエイジング、生活習慣病の予防と改善などに効果があるとされています。前述した通り20粒程度が摂取量の目安になるので、適量を1日の中で何度かに分けて間食代わりに食べるのがおすすめです。

アーモンド以外のナッツの漢字は?

アーモンドの以外のナッツにも漢字表記がありますが、目にする機会はそれほど多くないかもしれません。ここでは、アーモンド以外のナッツの漢字を4つ紹介します。

①くるみ:胡桃

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