アフリカの料理・食べ物は?どんな食文化?味わいなど特徴やレシピも紹介!
アフリカの料理を知っていますか?どんな食べ物・食文化があるのでしょうか?そこで今回は、アフリカ料理を〈北・南・東・西〉の地域別に味わいなど特徴を紹介します。アフリカ料理のレシピもそれぞれ紹介するので参考にしてみてくださいね。
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アフリカってどんな料理があるの?

アフリカは日本から遠く離れ、昔からの外交もそれほど多くなかったため食べ物の情報もそれほど多くありません。さらに非常に多くの原住民もいることから、国や地域によっても食べ物は大きく変わります。アフリカ料理とはどのような食べ物なのでしょうか。
アフリカの食文化の特徴
アフリカと聞くとサバンナや砂漠などの暑いイメージがありますが、アフリカ大陸は広大なため雪がふったり温暖な気候だったりと、地形や気候もずいぶん異なります。さらに東西南北の文化の違いのほかヨーロッパとの複雑で長い歴史もあり、それに伴ってさまざまなアフリカ料理や食べ物があるようです。
日本ではまだそれほど知られていない食文化は多いものの、アフリカ料理では主食も日本と同じく穀物から作られており、主食はパンや餅となります。
北アフリカの料理の例・特徴
北アフリカはエジプトやモロッコなど、日本でも馴染みのある国があります。ピラミッドなどの砂漠のイメージが強いですが、地中海に面しており気候がよく食文化も豊富です。また、エジプトではナイル川があることから小麦やオリーブなどの栽培も盛んに行われています。
①クスクス
アフリカ料理の代表ともいえるクスクスは、小麦粉をこねた後に蒸して作られる世界最小のパスタと言われ、ツルツルとした味わいが特徴です。クスクスの意味はベルベル語で、一番良い食べ物を意味し現地では主食として食べられています。さまざまな食べ物と合わせて食べますが、食べすぎるとお腹の中でクスクスが膨らむので注意しましょう。
(※クスクスについて詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)
②タジン鍋
三角の特徴的な土鍋で作るタジン鍋は、北アフリカ全土で食べられるアフリカ料理のスープにあたります。現地では主食であるクスクスにかけたり羊の肉を入れて食べられているようです。乾燥した地域では飲み水は非常に貴重で、野菜などから効率的に水分を摂取するためにあの土鍋の形となっています。
③ターメイヤ
ターメイヤは主にエジプトから中東にかけて食べられているアフリカ料理で、ソラマメを使ったコロッケのような食べ物です。揚げ物ながら豆を使っているのであっさりとした味となっており、エジプトではファストフードやおやつのような感覚で手軽に食べられるので人気となっています。