お茶っぱの全知識|選び方や淹れ方は?保存法や残った茶がらの再利用の仕方まで解説!

お茶っぱで美味しいお茶を飲みたくありませんか?今回は、お茶っぱの好み別の選び方・おすすめの種類や、〈茶葉の量・お湯の温度〉など美味しいお茶の淹れ方・コツも紹介します。お茶っぱの保存方法・賞味期限や、残ったお茶っぱの活用法・再利用の仕方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. お茶っぱで美味しいお茶が飲みたい!
  2. お茶っぱの好み別のおすすめ・選び方は?
  3. ①煎茶
  4. ②抹茶
  5. ③玄米茶
  6. ④ほうじ茶
  7. お茶っぱでお茶を淹れる方法・コツ
  8. お茶っぱの量やお湯の温度
  9. 美味しいお茶の淹れ方・コツ
  10. お茶っぱの保存方法・賞味期限は?
  11. 未開封のお茶っぱの場合
  12. 開封後のお茶っぱの場合
  13. 残ったお茶っぱの活用法は?再利用できる?
  14. ①ふりかけなど料理にして食べる
  15. ②肥料にする
  16. ③消臭剤にする
  17. お茶っぱは最後まで楽しもう

お茶っぱで美味しいお茶が飲みたい!

お茶は日本人の間で古くから親しまれている飲み物ですが、お茶の正しい淹れ方を知らない方も多いようです。お茶っぱで美味しいお茶を淹れるには、どうしたらよいのでしょうか。お茶っぱの選び方やお茶っぱでお茶を淹れるコツのほか、お茶っぱの保存方法について解説します。

お茶っぱの好み別のおすすめ・選び方は?

お茶っぱには様々な種類のものがあるので、お茶っぱの味の種類別の特徴を知ったうえで好みのお茶を選ぶと良いでしょう。ここからは、代表的なお茶っぱの製法や特徴、風味について解説します。

①煎茶

煎茶は日本茶の定番とも言われる茶葉で、日本で流通しているお茶の大半が煎茶だと言われています。煎茶は、発芽してから摘み取るまで太陽光に当てて育てた新芽を蒸し上げた後に、揉んで乾燥させて作ります。

また、煎茶にはカテキンやカフェイン、ビタミンCが含まれていますが、そのなかでも渋味を生み出すカテキンが豊富に含まれているのが特徴です。そのため、煎茶は爽やかな香りに加えて渋味や旨みがあります。

②抹茶

抹茶とは緑茶の一種で、茶道で使われるほかにお菓子作りの材料などにも利用されています。抹茶は、太陽の光に当てずに生育された新芽を蒸して乾燥させ、葉脈を除去した後に石臼などを使って挽き粉にして作ります。

抹茶にはカテキンやカフェインのほか、アミノ酸やビタミンなどの栄養素が含まれているのが特徴です。抹茶は香りが豊かで、渋みが少なく円やかな甘味のある風味があります。抹茶は茶葉自体を飲むお茶なので、抹茶のもつ栄養成分を効率よく摂取することができます。

③玄米茶

玄米茶は緑茶や日本茶に分類されるお茶で、炒った玄米と煎茶や番茶などの緑茶を配合して作ります。玄米茶には、カテキンやテアニン、ビタミンC、ガンマオリザノールなどの栄養素が含まれています。

玄米茶は玄米と緑茶をほぼ同量ずつブレンドしているためカフェインの含有量が低く、子どもや妊婦、高齢者にも飲みやすい飲料です。玄米茶は緑茶の香りと炒った米の香ばしい風味をもち、爽やかな味わいがあります。

④ほうじ茶

ほうじ茶は、番茶や煎茶を変色するまで焙じて作られたお茶で、茶葉の色・お茶の色ともに茶色い色をしています。ほうじ茶はタンニンやビタミンC、アミノ酸のほか、カルシウムやミネラル、葉酸などの栄養素が含まれています。

ほうじ茶は、炒った茶葉特有の香ばしい香りと爽やかな味わいがあるのが特徴です。後味がすっきりとしているため、食事中や食後に飲むお茶としても好まれています。また、ほうじ茶はカフェインが少なく渋味や苦味も弱いため、子どもでも飲みやすいお茶です。

お茶っぱでお茶を淹れる方法・コツ

お茶っぱで美味しいお茶を淹れるためには、お茶っぱやお湯の量、お湯の温度などに気を付ける必要があります。ここからは、お茶っぱを使ってお茶を淹れる際の手順やコツを紹介します。

お茶っぱの量やお湯の温度

お茶っぱでお茶を淹れる際に用意するものとお湯の温度は、以下の通りです。

・お茶っぱ:大さじ約2杯(5gから6g)
・お湯:180cc
・湯の温度:70℃から80℃


上記は、お茶っぱで2人から3人分のお茶を淹れる際の分量とお湯の温度です。お茶を淹れる際には浄水器の水を使うのが理想ですが、浄水器がない場合は一度沸騰させた水道水を5分以上再沸騰させてから使用してください。こうすることで、水道水のカルキ臭が和らぎ美味しいお茶を淹れることができます。

美味しいお茶の淹れ方・コツ

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