炭酸水の賞味期限切れはいつまで飲める?使い道や炭酸が抜けにくい保存法も紹介!

炭酸水の賞味期限の目安を知っていますか?切れても飲めるのでしょうか?今回は、炭酸水の賞味期限を〈開封・未開封後〉別に比較して、期限切れでもいつまで飲めるのか口コミとともに紹介します。炭酸水の炭酸が抜けにくい保存方法や、賞味期限切れの炭酸水の使い道も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 炭酸水の賞味期限はどのくらい?
  2. 炭酸水(未開封)の賞味期限表示の見方
  3. 開封後の炭酸水の賞味期限は短い
  4. 炭酸水の賞味期限切れはいつまで飲める?
  5. 賞味期限の定義
  6. 賞味期限切れでも飲めるが品質は劣化している
  7. 賞味期限切れの炭酸水の使い道は?
  8. ①掃除
  9. ②洗顔
  10. ③肉の下ごしらえ
  11. ④天ぷらの衣作り
  12. 炭酸水の炭酸が抜けにくい保存のコツも紹介!
  13. ①ペットボトルの向きを逆さにする
  14. ②冷蔵保存する
  15. ③飲んでいる時はこまめに栓をする
  16. 炭酸水の賞味期限に注意しよう

炭酸水の賞味期限はどのくらい?

健康や美容のために炭酸水を常飲している人も多いかもしれませんが、まとめ買いする時には賞味期限に配慮する必要があります。水の賞味期限は長いことで知られていますが、炭酸水は違うからです。ここでは、炭酸水の賞味期限について説明します。

炭酸水(未開封)の賞味期限表示の見方

ペットボトル入りの炭酸水の場合、未開封での賞味期限はキャップの下もしくはラベルに記載されています。缶の炭酸水の場合は、底に賞味期限が印字されているのが一般的です。常温保存されている未開封の炭酸水の賞味期限はペットボトルで3ヶ月から4ヶ月、缶でも6ヶ月から7ヶ月程度が目安です。

開封後の炭酸水の賞味期限は短い

開封した後の炭酸水に賞味期限は当然、未開封のものより短くなります。ペットボトルや缶に口をつけて飲む、あるいはストローを差し込んで飲んだ場合は雑菌が繁殖しやすくなるので当日中に飲みきるのが基本です。ペットボトルを開封しコップに注いで飲み冷蔵庫で保存しても、賞味期限は2日から長くても1週間程度です。

なお、保存の過程で炭酸が抜けてしまうので飲み口は時間経過とともに変化します。

炭酸水の賞味期限切れはいつまで飲める?

実は常温保存している炭酸水は賞味期限を過ぎたからといって、すぐに飲めなくなるわけではありません。その理由は、賞味期限の定義を理解することでわかります。ここでは、賞味期限切れの炭酸水をいつまで飲めるのかを説明します。

賞味期限の定義

賞味期限とは未開封の状態で正しく保存している場合に限り、開封後の品質が変わらない期間をさします。加工食品にのみ表示が義務付けられており、検査によって算出された期間に1未満の安全係数をかけた期間が表示されているものです。安全に食べられる期日を明示している消費期限とは異なるので、賞味期限を多少過ぎても食べられなくなるわけではありません。

賞味期限切れでも飲めるが品質は劣化している

常温保存している炭酸水は、賞味期限が切れても飲むことはできます。しかし炭酸水に溶け込んでいる二酸化炭素は日に日に減少しているので、品質は劣化してしまうのです。賞味期限が切れて2ヶ月程度ではそれほど変化は感じなくても、半年を過ぎると二酸化炭素はほぼ抜けてしまいます。

ちなみに2年を過ぎた未開封の炭酸水を飲んだ人の口コミによると、飲んでも二酸化炭素が感じられず、ミネラルウォーターのようになっていたそうです。それで胃腸の具合が悪くなるとは限りませんが、他の用途に使う方がよいかもしれません。

賞味期限切れの炭酸水の使い道は?

常温保存した未開封の炭酸水でも賞味期限が切れて半年を超える場合は、ほとんど二酸化炭素が抜けていると考えられます。飲んでも美味しくない炭酸水ならば、他の用途に役立てるのも方法の1つです。ここでは、賞味期限切れの炭酸水の使い道を4つ紹介します。

①掃除

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