お好み焼きの弁当箱への詰め方は?マヨネーズは入れる?冷めても美味しいレシピも!

残ったお好み焼きを翌日の弁当に入れたいと思ったことはありませんか?今回は、お好み焼きの弁当への正しい入れ方や入れる際の保存方法・持っていき方に加え、ソース・マヨネーズはどうすべきかも紹介します。弁当に入れるお好み焼きの冷めても美味しいレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 残ったお好み焼きを翌日の弁当に入れたい…
  2. まずはお好み焼きの正しい保存法を知っておこう
  3. お好み焼きは冷凍保存がベスト!
  4. お好み焼きを弁当への詰め方は?
  5. お好み焼きのソース・マヨネーズは弁当にどう入れる?
  6. お好み焼きとソースは別々に弁当に入れるのがおすすめ
  7. お好み焼き入りの弁当の持っていき方は?夏は注意?
  8. ①食べる時にレンジで温められる場合
  9. ②温めずにそのまま食べる場合
  10. 弁当に入れるお好み焼きの冷めても美味しいレシピ
  11. 材料
  12. 作り方・手順
  13. お好み焼きを弁当に正しく詰めよう!

残ったお好み焼きを翌日の弁当に入れたい…

簡単に作ることができ美味しいお好み焼きですが、最後に生地が少し余ってしまうことがあるかもしれません。そんな時には、弁当のおかずにするのがおすすめです。幼稚園や学校の弁当に詰めれば食べ応えもあり、子供も喜ぶでしょう。今回はお好み焼きの保存方法や弁当への詰め方、持って行き方を順番に紹介します。

まずはお好み焼きの正しい保存法を知っておこう

お好み焼きを作りすぎてしまった時に弁当のおかずとして詰めたい場合、保存方法に悩む人もいるかもしれません。ここでは、お好み焼きを美味しく長期間保存する際のポイントを紹介します。

お好み焼きは冷凍保存がベスト!

お好み焼きは冷凍保存することで、時間が経っても美味しく食べることができます。冷凍保存の手順は以下の通りです。

①中まで完全に火を通したお好み焼きを皿に移して粗熱を取る
②冷めたら弁当に入れやすい大きさに切り、1切ずつラップに包む
③ジッパー付きの袋やタッパーになどの密封容器に入れ冷凍庫で保存す



翌日に食べるのであれば冷蔵保存でも問題ありませんが、夏場や長期間保存したい時は冷凍がおすすめです。その理由は、お好み焼きには卵やキャベツなど水分を多く含み傷みやすい食材が多く使われているからです。中まで完全に火を通していても時間が経つと水分が出てきてしまい、食中毒の原因菌も増殖しやすくなります。

冷凍する際には粗熱を取ってから冷凍することで、温度差によってできる結露を防止します。熱いまま冷凍すると結露ができ、冷凍焼けの原因になるので大切な工程です。また、密封容器に入れて空気に触れないようにすることで、酸化による劣化や冷凍庫内の臭いが移るのを防止します。冷凍なら1か月ほど保存できますが、なるべく早く食べきるようにしましょう。

(*お好み焼きの冷凍保存方法や日持ちについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

お好み焼きの冷凍での保存方法や日持ち期間は?解凍法や常温・冷蔵が不向きな理由も解説!

お好み焼きを弁当への詰め方は?

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ご飯と一緒にお好み焼きを食べたいときには、2段の弁当箱を使って別に詰めましょう。分けて詰めることで、お好み焼きの水分がご飯に移ってべちゃっとすることを防ぎます。

また、同じソース味の焼きそばと一緒に詰めるのもおすすめです。お祭りの屋台のような組み合わせも楽しめ、一緒に詰めても味が移る心配がありません。ソースを全面に塗った後に円を描くようにマヨネーズを細く絞り、中心に向かって竹串を入れることでオシャレな模様になって見栄えもよくなります。

お好み焼きのソース・マヨネーズは弁当にどう入れる?

お好み焼きにはソースやマヨネーズなどの味付けが必要ですが、弁当に入れる際にはどのようにすると良いのでしょうか。ここでは、ソースやマヨネーズの上手な持って行き方を紹介します。

お好み焼きとソースは別々に弁当に入れるのがおすすめ

ソースを塗ってから詰めると塩分によって具材から水分が出やすくなるため、味が薄まりやすいと言えるでしょう。しかし多めにかけてしまうと、ソースが弁当箱のふたやほかのおかずに付きやすくなります。また、弁当のおかずの水分を減らすことで菌の繁殖を抑えることができるので、ソースやマヨネーズを別の容器に入れて持って行くのがおすすめです。

お好み焼き入りの弁当の持っていき方は?夏は注意?

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