梅酒が腐るとどうなる?カビと澱の見分け方は?正しい保存方法も紹介!

梅酒が腐るとどうなるか知っていますか?カビが生えるのでしょうか?今回は、梅酒が腐った時の特徴やカビと似た「濁り」との見分け方にくわえ、カビが生えても飲めるのかを紹介します。腐った梅酒を飲んだ時の対処法や、カビ防止の保存方法も紹介するので参考にしてみてくださいね。

・【お酒、飲酒は20 歳を過ぎてから】
・【未成年者の飲酒は法律で禁じられています】

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目次

  1. 梅酒が腐ったかも…?
  2. 正しく保存すれば梅酒が腐ることは少ない
  3. 梅酒が腐る場合の原因
  4. 梅酒が腐るとどうなる?見分け方は?カビが生える?【画像】
  5. ①見た目
  6. ②味わい
  7. ③臭い
  8. 梅酒のカビではなく「濁り・澱」の場合も?
  9. 梅酒はカビが生えても飲めるの?腐ったのを飲んだ時の対処法は?
  10. カビが生えた梅酒は加熱しても飲めない
  11. ただカビが生えて腐った梅酒を飲んでしまっても食中毒になることは少ない
  12. カビが生えた梅酒を飲んで注意すべき場合
  13. 梅酒が腐りにくいカビ防止の保存方法は?
  14. ①手作りの場合は梅の実を抜く
  15. ②冷暗所で保存する
  16. ③火入れして殺菌する
  17. ④容器の口を清潔な状態にしておく
  18. 梅酒が腐らないように正しく保存しよう

④容器の口を清潔な状態にしておく

完成した梅酒を飲んだ後には容器の口を清潔な状態にしておくと、雑菌の混入リスクを軽減できます。容器の口は直接指で触らないようにして、清潔なふきんやキッチンペーパーで容器の口を拭く習慣をつけましょう。柄杓を使って梅酒を容器から取り出す際にも、清潔なものを使用するようにしてください。

梅酒が腐らないように正しく保存しよう

今回は梅酒が腐った時やカビが生えた時の特徴を、濁りや澱の見分け方と併せて紹介しました。梅酒はカビが生えても食中毒の原因となることは少ないようですが、腹痛や悪心の原因となるため飲むことはおすすめしません。梅酒を美味しく楽しむためにも、失敗しにくい作り方や腐りにくい保存方法を参考にしてください。

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