パイナップルの種類・品種7選!甘い・糖度が高い順ランキングで紹介!

パイナップルの種類・品種数はどれくらいか知っていますか?今回は、パイナップルの種類を糖度高い順のランキング7選を〈味・大きさ・産地〉など比較しつつ紹介します。パイナップルの選び方・見分け方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. パイナップルとは?種類数はどれくらい?
  2. パイナップルは食用でも200以上ある
  3. パイナップルの旬の時期
  4. パイナップルの種類の糖度ランキングTOP7
  5. 第7位:デルモンテゴールドパイナップル(15度)
  6. 第6位:台湾パイナップル(16度)
  7. 第5位:ピーチパイン(16.5度)
  8. 第4位:スウィーティオ(17度)
  9. 第3位:ハワイ種N67-10(18度)
  10. 第2位:スナックパイン(19度)
  11. 第1位:ハニーグロウ(20度)
  12. パイナップルの選び方・見分け方は?
  13. パイナップルの種類は様々

パイナップルとは?種類数はどれくらい?

スーパーなどで夏によく見かけるパイナップルですが、パイナップルとはどのような果物で、どのくらいの種類があるのでしょうか。ここでは、パイナップルの種類や旬の時期を詳しく説明します。

パイナップルは食用でも200以上ある

パイナップルは熱帯アメリカ原産のアナナス属の果物で、ブラジル、アルゼンチン北部、パラグアイでは1000年以上前から栽培されていました。

食用のパイナップルは200以上もの種類がありますが、世界的に最も多く栽培されているのがスムースカイエン種と呼ばれる品種です。パイナップルは南米で発見されてから熱帯地域の植民地で栽培が進められ、多くの品種が生まれました。

パイナップルの旬の時期

国産パイナップルは沖縄県と鹿児島県で栽培されていて、旬は4月下旬から8月初旬頃になります。国内のパイナップルが旬は4~8月であるものの、旬以外の月でもパイナップルが食べられるのは輸入パイナップルが一年中輸入されているためです。

国内で流通している輸入のパイナップルは90%がフィリピン産のもので、旬の時期は3~8月となっています。台湾産の輸入パイナップルは、4月から7月が旬の時期です。

(*パイナップルの旬の時期について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

パイナップルの旬の時期・季節はいつ?沖縄・フィリピン・台湾など別に紹介!

パイナップルの種類の糖度ランキングTOP7

パイナップルは多くの種類がありますが、特に甘いものを選ぶにはどの品種が良いのでしょうか。ここではスーパーなどで手に入れやすいパイナップルを、糖度別にランキング形式で紹介します。

第7位:デルモンテゴールドパイナップル(15度)

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E7%94%A3-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3-%EF%BC%91%E5%80%8B/dp/B001HAESIW


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デルモンテ ゴールドパイナップル 3玉(1玉 約1.5kg)

・主産地:フィリピン
・味わい:さわやかな甘み
・大きさ:1~1.5kg、30~50cm

デルモンテが改良した品種で、ゴールデンパインとも呼ばれています。黄色い果肉は濃く美しい色で甘い香りのするパイナップルです。果汁が多く含まれているので、ジュースやアイスクリームにもよく使われます。

第6位:台湾パイナップル(16度)


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【台湾産】台湾パイナップル ミルクパイン 大きさお任せ 2〜3玉 約2.5kg~3kg

・主産地:台湾
・味わい:酸味が少なく甘味が強い
・大きさ:1~2kg、25~40cm


台湾パイナップルの一番の特徴は、芯まで食べられることです。完熟させてから収穫するため、芯が柔らかく甘いパイナップルになっています。

第5位:ピーチパイン(16.5度)


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沖縄県産ピーチパイン2.4kg以上(2玉〜5玉)

・主産地:沖縄
・味わい:甘く酸味が少ない
・大きさ:600~800g、30~40cm


ソフトタッチと呼ばれる品種で、果肉が白く桃のような甘い香りがすることからピーチパイン、またはミルクパインと呼ばれているパイナップルです。

(*ピーチパインについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ピーチパインとは?どんなパイナップル?美味しい食べ方も紹介!

第4位:スウィーティオ(17度)


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パイン スウィーティオ 約1.6kg×2個 フィリピン産

・主産地:フィリピン
・味わい:酸味が少なく、甘味が強い
・大きさ:600g~1.5kg、30~50cm


ドール社が日本人の味覚に合わせて開発した品種のパイナップルです。酸味を抑えたパイナップルで、甘い香りと味を強く感じることができます。

第3位:ハワイ種N67-10(18度)

・主産地:沖縄
・味わい:酸味と甘味が強い
・大きさ:1~1.5kg、30~40cm


ハワイで生産されていた品種が沖縄で栽培されるようになったパイナップルです。スムースカイエン種に属するハワイ種は、甘味と酸味のバランスが良くとても人気があります。果汁が豊富で完熟した果肉はとても柔らかく、食べると爽やかな風味が口に広がります。

第2位:スナックパイン(19度)


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スナックパイン 沖縄県産 2.5kg(2〜5玉)

・主産地:台湾
・味わい:マイルドな酸味と強い甘味
・大きさ:700g~1kg、25~35cm


スナックのように、手で簡単にちぎって食べられるパイナップルです。甘味が高く芳醇な香りのするパイナップルで、芯も柔らかく食べることができます。

第1位:ハニーグロウ(20度)


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【フィリピン産】 ハニーグロウパイン

・主産地:フィリピン
・味わい:酸味がなく甘味が強い
・大きさ:1~2kg、25~40cm


皮も果肉も柔らかく、酸味が殆どない甘いパイナップルです。果肉はハチミツのような濃い黄色をしていて、その色からハニーグロウと呼ばれています。果汁も豊富でとてもジューシーなパイナップルです。

パイナップルの選び方・見分け方は?

糖度が高く、美味しいパイナップルにはいくつかの特徴があり、スーパーなどで見分ける際のポイントとなります。美味しいパイナップルを見分けるポイントは、以下の通りです。

・重量感がある
・下部が丸々と太い
・葉の色が濃い
・甘い香りがする


パイナップルは上部より下部が甘い果物で、重みがあり下の方がふっくらとしているものを選ぶのが良いとされています。下部を見る際は、底にカビが生えていないかも確認しましょう。葉が枯れているものや、柔らかすぎるものは傷んでいる場合があるため、避けるのがおすすめです。

(*パイナップルの見分け方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

パイナップルの食べ頃の見極めは?選び方が重要?切り方や食べ方のおすすめを紹介!

パイナップルの種類は様々

トロピカルフルーツの代表であるパイナップルは似たような見た目でも、種類によって味や香りが少しずつ違う果物です。糖度は平均15~20度あり、果物の中でも高い部類に入ります。パイナップルの品種を見極めて美味しく食べましょう。

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