卵焼きを上手に作るコツは?混ぜ方がカギ?巻き方や型抜きなど工夫も紹介!

卵焼きを上手に作るコツを知っていますか?今回は、卵焼きを上手に作るための意外なコツに加え、<丸いフライパン・IH>を含めた焼き方や巻き方・返し方を動画とともに紹介します。<型抜き>など工夫して作るコツも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 卵焼きを上手に作りたい…。
  2. 卵焼きを上手に美味しく作るコツとは?
  3. 卵焼きを作る時に混ぜすぎないようにする
  4. 卵焼きを作るときの卵の上手な混ぜ方
  5. 卵焼きの上手な焼き方・巻き方のコツは?
  6. 卵焼きの材料
  7. 卵焼きの上手な作り方・コツ
  8. 卵焼きは丸いフライパンやIHでも上手に作れる?
  9. 卵焼きを上手に作るコツ:丸いフライパンの場合
  10. 卵焼きを上手に作るコツ:IHの場合
  11. 卵焼きに工夫してさらに美味しくするコツとは?
  12. ①型抜きでおしゃれにしよう
  13. ②ふりかけで簡単に味変しよう
  14. ③マヨネーズでふわふわにしよう
  15. 卵焼きのコツをマスターして上手に美味しく作ろう!

卵焼きを上手に作りたい…。

卵焼きは家庭料理の定番で、お弁当のおかずに欠かせない献立メニューの1つです。しかし、卵焼きを上手く作るポイントが分からずに悩んでいる人も少なくありません。今回は卵焼きを簡単に作るコツや、上手にできる巻き方などを動画と一緒に紹介します。

卵焼きを上手に美味しく作るコツとは?

卵焼きを上手に作るためには、いくつかのポイントがあります。ここでは、卵焼きを美味しく作るコツを参考動画と一緒に紹介しますので、参考にしてください。

卵焼きを作る時に混ぜすぎないようにする

卵焼きを上手に作るポイントは、卵を混ぜすぎないようにすることです。卵を混ぜすぎると、卵のコシが損なわれてしまいます。混ぜすぎた卵液は焼いても固まりにくく、柔らかい食感の卵焼きになりません。ただ、薄焼き卵を作るときはしっかり混ぜ、卵のコシをなくしてから焼くと上手に作ることができます。

卵焼きを作るときの卵の上手な混ぜ方

卵焼きを作るときの卵の上手に混ぜるポイントは、以下の通りです。

①卵と調味料、水を深めのボウルに入れる
②ボウルを斜めに傾け、卵白を箸で上にすくって固まりをほぐす
③卵白と卵黄を切るように上下に往復させて混ぜる

ポイントは卵を混ぜる前に、卵白を箸で上に何度かすくってほぐすことです。こうすることで、卵黄と卵白で分離させずに卵液が混ざり合い、上手に卵焼きを作ることができます。その後、ボウルをやや斜めに傾けて、ボウルの底を叩きつけるように上下に往復させて混ぜてください。

また、卵液に水を加えると、焼くときに焦げにくくなって卵焼きが柔らかく仕上がります。

卵焼きの上手な焼き方・巻き方のコツは?

卵の焼き方は家庭によって異なる場合があり、どの方法が良いのか悩む人も少なくありません。ここでは、卵焼きを作るために必要な材料と、上手な焼き方・巻き方のコツを参考動画と合わせて紹介します。

卵焼きの材料

・卵:2個
・砂糖:小さじ2杯
・塩:2つまみ

卵焼きの上手な作り方・コツ

卵焼きの上手な作り方・コツについてポイントを交えて紹介します。卵焼きの作り方を解説した動画もありますので、参考にしてください。

①弱火で卵焼き器を温め、油を全体になじませて拭き取る
②卵焼き器に全体の1/3ほどの卵液を入れて全体に広げる
③固まった卵液を丸めて卵焼き器の端に寄せる※②〜③を2回繰り返す


卵焼きを上手に作るポイントは、卵焼き器を適度に温めることです。テフロン加工の卵焼き器でも温めすぎると焼きムラができ、卵液が卵焼き器にくっついてしまいます。また、返し方のコツは、卵液の外側が固まって、表面がやや生の状態で少しずつ巻くようにすることです。

卵焼きは丸いフライパンやIHでも上手に作れる?

1人暮らしやあまり料理を作らない人は、卵焼き器を持っていないことも少なくないかも知れません。しかし卵焼き器がなくても、フライパンで卵焼きを簡単に作ることができます。ここでは、卵焼きを上手に作るコツを、丸いフライパンやIHの場合に分けて紹介します。

卵焼きを上手に作るコツ:丸いフライパンの場合

丸いフライパンを使い、上手に卵焼きを作るコツは、以下の通りです。

①油を染み込ませたキッチンペーパーをフライパンに塗り、中火でフライパンを温める
②温まったフライパンに、全体の半分ほどの卵液を流して広げる
③卵液の表面が半熟になったらゴムベラで外側を軽くすくい、両端を2〜3cmほど巻く
④奥から手前方向に小さく巻きつける
⑤焼いた卵を奥に寄せ、フライパンの手前に油を塗って③〜④を再度繰り返す


まず、できるだけ小さなフライパンを使うのがポイントです。卵焼きが巻きやすくなり、厚みがしっかり出るので形が整います。また、焼きすぎると食触が柔らかくならないので、卵液に火を通しすぎないことが大切です。なお、菜箸よりもゴムベラを使うと、面が広くしなりがあるため、型崩れせずに卵焼きを作ることができます。

卵焼きを上手に作るコツ:IHの場合

IHクッキングヒーターを使い、上手に卵焼きを作るコツは、以下の通りです。

①予熱機能で160℃に設定して、卵焼き器を温める(ない場合は中火で1分30秒ほど温める)
②温まった卵焼き器に油を塗り、中火に設定する
③卵焼き器に全体の1/3ほどの卵液を入れて、全体に広げる
④固まった卵液を丸めて卵焼き器の端に寄せ、③〜④を2回繰り返す

IHクッキングヒーターを使い、卵焼きを作るポイントは準備をしっかりと行うことです。卵を焼くコツは火を使うときと変わりません。

薄焼き卵を作る場合、設定温度を少し下げて140℃にするようにしてください。140℃に温度を設定すると、卵液に火が通りすぎず、上手に薄焼き卵を作ることができます。また、卵焼き器を十分に温めるため、油は予熱した後に入れると効果的です。

卵焼きに工夫してさらに美味しくするコツとは?

日常的に作る機会の多い卵焼きですが、ちょっとした方法でさらに美味しくすることができます。ここでは、卵焼きに工夫をして簡単に美味しくするコツを3つ紹介します。

①型抜きでおしゃれにしよう

子供の弁当に入れるときに、卵焼きの形を変えておしゃれにしてみるのがおすすめです。卵焼きを真ん中あたりで少し斜めに切り、片方を裏返して切断面を合わせると、ハート型の卵焼きを簡単に作ることができます。また、好みの型抜きを使って星や動物の形をした卵焼きにしても、子供に喜ばれます。

②ふりかけで簡単に味変しよう

市販のふりかけを使うと、簡単に卵焼きの味を変えることができます。ふりかけも味が豊富で鮭や、おかかなど色々あって飽きません。さらに、ふりかけにはかつおなどのだしが入っていることが多く、卵焼きのまろやかな味わいを引き立ててくれます。

③マヨネーズでふわふわにしよう

卵液に大さじ1杯ほどのマヨネーズを加えて軽く混ぜるだけで、卵焼きの仕上がりが柔らかくなります。また、マヨネーズが入った卵焼きは時間が経っても固くなりません。さらに、マヨネーズに含まれる酢が、卵焼きを鮮やかな黄色にしてくれます。

卵焼きのコツをマスターして上手に美味しく作ろう!

卵焼きは作り方のポイントをいくつか覚えるだけで、誰でも簡単に作ることができます。今回紹介したような卵焼きを美味しく作るコツをマスターして、卵焼きを上手に美味しく作りましょう。

関連する記事

×