コールドブリューとは?水出し・アイスコーヒーと違いは?味など特徴を紹介!

コールドブリューとは何か知っていますか?ただの冷たいコーヒーではありません。今回は、コールドブリューの味・カフェイン量の特徴や、水出しコーヒー・ダッチコーヒー・アイスコーヒーなどとの違いを紹介します。コールドブリューの作り方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. コールドブリューの特徴とは?ただの冷たいコーヒーではない?
  2. コールドブリューは水で長時間かけて抽出するコーヒー
  3. 特徴①スッキリした味わい
  4. 特徴②お湯で抽出するドリップコーヒーよりカフェインが少ないと言われている
  5. コールドブリューと水出しコーヒー・アイスコーヒーとの違いは?
  6. コールドブリューと水出しコーヒーは呼び方が違うだけで基本的に同じもの
  7. アイスコーヒーはドリップコーヒーを冷やしたコーヒーを指すことが多い
  8. コールドブリューの作り方は?
  9. コールドブリューのおすすめ通販商品
  10. ①白金珈琲 コールドブリュー グァテマラ、キゴマ、マンデリン各3パック(2,500円)
  11. ②田代珈琲 BITTER バクティ・タナダタールヴィレッジ スマトラプロセス【3枚入BOX】(610円)
  12. ③自家焙煎珈琲店 coffeeiPPO 水出しコーヒー(1,400円)
  13. コールドブリューコーヒーを飲んでみよう!

コールドブリューの特徴とは?ただの冷たいコーヒーではない?

コールドブリューコーヒーは様々なコーヒーショップで取り扱われていますが、ただの冷たいコーヒーではないのでしょうか。今回はコールドブリューコーヒーとはどんなコーヒーなのか、味やカフェインの含有量なども併せて紹介します。

コールドブリューは水で長時間かけて抽出するコーヒー

コールドブリューコーヒーとは、水で長時間かけて抽出して作るコーヒーのことを指します。2015年頃からニューヨークで流行しはじめたコーヒーで、COLD BREWの名前の通り冷たい水で抽出するのが特徴です。低温で抽出するため、豆の種類にもよりますが完成まで5〜12時間ほどの時間がかかります。

特徴①スッキリした味わい

コールドブリューコーヒーは低温でじっくりと時間をかけて抽出するので、爽やかでスッキリとした味わいが特徴です。ゆっくりと抽出するため苦みや渋みのもととなるタンニンが溶け出しにくく、コーヒー豆が持つ本来の香りと旨味を感じることができます。苦味が少ないコールドブリューコーヒーは、コーヒーが苦手な人でも飲みやすいでしょう。

コールドブリューは、メーカーによって味わいが異なります。人気アイドルBTSパッケージのコールドブリューは、15℃の水に圧力をかけて抽出することで、深い味わいを実現した商品です。スターバックスのスタバコールドブリューコーヒーは、炒ったコーヒー豆を使い14時間もの時間をかけて抽出して作られているため、香りがよくなめらかな舌触りが楽しめます。

レールガンハオリコウサンシエル

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コールドブリューがスッキリ飲めて最近すきぃ♡

特徴②お湯で抽出するドリップコーヒーよりカフェインが少ないと言われている

カフェインはお湯の温度が高いほど抽出されるので、水出しのコールドブリューコーヒーはお湯で抽出するドリップコーヒーよりもカフェインの含有量が少ないと言われています。ただし、コールドブリューコーヒーのカフェイン量は、メーカーによって差があるのも事実です。

コーヒー豆の種類や挽き方、焙煎の度合いのほか、抽出する時間などによっては、ドリップコーヒーよりもコールドブリューコーヒーのほうがカフェイン量が高くなることもあります。そのため、全てのコールドブリューコーヒーのカフェイン量が少ないとは断言できないので、注意してください。

コールドブリューと水出しコーヒー・アイスコーヒーとの違いは?

冷たいコーヒーには、アイスコーヒーや昔から喫茶店で見かけるダッチコーヒー、水出しコーヒーなどが挙げられます。これらのコーヒーは、コールドブリューコーヒーとどのように違うのでしょうか。

コールドブリューと水出しコーヒーは呼び方が違うだけで基本的に同じもの

コールドブリューコーヒーは挽いたコーヒー豆を水に長時間漬けて抽出するため、呼び方は違いますが水出しコーヒーと同じものです。

ダッチコーヒーとは、専用の抽出器を使って時間をかけて一滴ずつ抽出するコーヒーです。 一方でコールドブリューコーヒーは、水に直接挽いた豆を浸して抽出します。抽出方法に多少の差はありますが、ダッチコーヒーが水で抽出するコーヒーである点においては、コールドブリューコーヒーと同じ種類だと言えます。

アイスコーヒーはドリップコーヒーを冷やしたコーヒーを指すことが多い

アイスコーヒーは、お湯でコーヒーをドリップして急速に冷やしたものを指すことが多いです。コールドブリューコーヒーとは抽出方法が異なるため、同じコーヒー豆でも味わいや香りに違いが出ます。熱湯で淹れたアイスコーヒーは雑味や苦味や出ることがありますが、コールドブリューコーヒーは舌触りのよいまろやかな味わいに仕上がるのが特徴です。

コールドブリューの作り方は?

ここでは、豆を挽いて淹れるコールドブリューコーヒーの作り方を紹介します。

①豆20gをミルにセットし、細〜中挽きで挽く。
②挽いた豆をピッチャーに入れ、そこに水500ccを注ぎ一晩冷蔵庫で寝かせる
③コーヒーフィルターをセットし、②を注いでコーヒーを抽出する


コーヒー豆の挽き方が粗いほど薄味に、細かいほど効能な味わいに仕上がるため、好みで調節してください。はじめてコールドブリューコーヒーを作る場合は、ちょうど良い濃さになる中挽き豆を使うのがおすすめです。ピッチャーにコーヒーフィルターや茶漉しが付いている場合は、直接挽いたコーヒー豆を入れて作ってもよいでしょう。

コールドブリューのおすすめ通販商品

ここからは、通販で購入できるおすすめのコールドブリューコーヒーを紹介します。それぞれの店がこだわり抜いて作っているコーヒーを紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてください。

①白金珈琲 コールドブリュー グァテマラ、キゴマ、マンデリン各3パック(2,500円)

出典:https://shirokane-coffee.jp/item/%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e6%b0%b4%e5%87%ba%e3%81%97-%e3%82%b0%e3%82%a1%e3%83%86%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%80%81%e3%82%ad%e3%82%b4%e3%83%9e%e3%80%81/

コーヒー専門店の白金珈琲がおすすめする、グァテマラ・キゴマ・マンデリンの3種類を詰め合わせにしたコールドブリューコーヒーです。水出しコーヒーに適した3種類の豆を注文後焙煎して発送しているため、新鮮なコーヒーの香りが楽しめます。

コールドブリュー(水出し) グァテマラ、キゴマ、マンデリン各3パック | 白金珈琲オンラインショップ

②田代珈琲 BITTER バクティ・タナダタールヴィレッジ スマトラプロセス【3枚入BOX】(610円)

出典:https://www.tashirocoffee.com/products/detail.php?product_id=935

大阪の老舗のコーヒー店である田代珈琲店が手掛ける、コールドブリューコーヒーです。ローストナッツのような風味のインドネシアのバクティ・タナダタールヴィレッジを使用し、深みのある味わいと香りが魅力の商品です。

田代珈琲オンラインストア / 【水出し珈琲2021】BITTER バクティ・タナダタールヴィレッジ スマトラプロセス 【3枚入BO

③自家焙煎珈琲店 coffeeiPPO 水出しコーヒー(1,400円)

出典:https://www.coffee-ippo.com/shopping/gift.html

こちらは宮城の自家焙煎珈琲店coffee iPPOが販売元の、コーヒーの粉がパック詰めにされた商品です。ピッチャーに水とパックを入れて数時間待つだけで、簡単に美味しいコールドブリューコーヒーが作れるため、初心者にもおすすめです。

オンラインでお買物(ギフト)|自家焙煎珈琲店 coffeeiPPO

コールドブリューコーヒーを飲んでみよう!

コールドブリューコーヒーは低温で抽出するので雑味が出にくく、豆本来の甘味やスッキリとした味わいが楽しめます。コーヒーが好きな人の中には、寒くなる時期でも豆の良さを感じられるコールドブリューコーヒーを好んで飲む人もいます。コールドブリューコーヒーを飲んだ事がない人も、一度飲んでみてください。

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