ブライン液のデメリット・メリットを比較!漬け込み方や活用レシピも紹介!
ブライン液のデメリットを知っていますか?今回は、ブライン液のデメリット・メリットや作り方にくわえ、鶏胸肉などの漬け込む時間を紹介します。肉の美味しさがアップするブライン液を使った料理のレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
ブライン液の作り方や使い方を紹介!
ブライン液は家にあるものだけで作れるので、基本の分量を覚えておくと便利です。その際にはブライン液に肉を漬け込む時間の目安も、知っておきたいところです。ここでは、ブライン液の作り方と使い方を紹介します。
ブライン液の作り方
前述したように、ブライン液は塩分濃度が5%になるように水に塩と砂糖を加えて作ります。基本的な作り方として水200mlに対し、塩と砂糖をそれぞれ10g加えると覚えておくと便利です。海水濃度が3%であることを考えるとブライン液はしょっぱいものの、砂糖も加えていることで肉の旨味を引き出してくれます。
ブライン液は特に鶏胸肉におすすめ
ブライン液は特に鶏胸肉を漬け込むのがおすすめで、パサつきのないジューシーな仕上がりになります。もちろん豚肉など他の肉にも活用できますが、牛肉は長時間ブライン液に漬け込むのには向いていません。鶏肉と豚肉と牛肉では適した漬け込み時間が異なるので、次章で詳述します。
ブライン液で漬け込む方法・時間
以下のように肉や形状によって、ブライン液に漬け込むのに適した時間は異なります。
・そぎ切りにした鶏胸肉:1~2時間
・鶏胸肉1枚:2時間
・豚肉:1~4時間
・豚の塊肉:一晩
・牛肉:1~2時間
時間に違いはあっても、肉をブライン液に漬け込む方法は同じです。ジッパー付き保存袋やビニール袋に肉を入れ、あらかじめ作っておいたブライン液を注いでから空気を抜いて口を閉めます。それを肉の種類に応じた時間、冷蔵庫で保存するだけと簡単です。ブライン液に漬け込んだ肉は水分量が多いので、傷むのを避けるためにも常温保存は避けてください。
ブライン液を使った料理のレシピを紹介!
ブライン液を使うことで、いつものメニューもより美味しくジューシーに仕上がるので試してみる価値がありそうです。ここではブライン液を使って作る、おすすめのレシピを紹介します。定番メニューも手順を変えて、美味しく仕上げてみましょう。
①鶏のからあげ
鶏もも肉をブライン液に浸けてからからあげにすると、ジューシーに仕上がるのでおすすめです。ブライン液に鶏もも肉を浸けるのは30分程度でよく、その後に下味にする調味料を合わせたボウルに入れてさらに30分寝かせるのがポイントです。
②鶏胸肉を使ったよだれ鶏
鶏胸肉をブライン液に浸けてしっとりさせたものを茹で、ピリ辛のタレをかけて仕上げるレシピです。柔らかい鶏胸肉にピリ辛のタレがよくなじみ、お酒がすすむ美味しさに仕上がります。