コロッケの温め直し方は?トースター?レンジ?サクサク食感にするコツを紹介!

コロッケなど揚げ物の正しい温め直し方を知っていますか?サクサクのコロッケを食べたいですよね。今回は、コロッケの温め直し方を〈電子レンジ&オーブントースター・フライパン・グリル・ノンフライヤー〉別に紹介します。コロッケの温め直しの際に押さえておきたいポイントも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. コロッケをサクサクに温め直したい…何がいい?
  2. 冷めたコロッケがまずい理由
  3. コロッケの温め直しは電子レンジとトースターの併用がおすすめ!
  4. コロッケの電子レンジとトースターを使った温め直し方
  5. 逆に揚げ直しはおすすめできない
  6. コロッケの他の温め直し方は?温度・時間はどれくらい?
  7. ①オーブン|180度:2分間
  8. ②フライパン|弱火:10分
  9. ③グリル|弱火:2~3分
  10. ④ノンフライヤー|150度・5~8分間
  11. コロッケの温め直しのポイント・コツは?
  12. ①電子レンジだけの温め直しはなるべく避ける
  13. ②常温に戻してから温め直しをする
  14. ③温め直しの前に油を拭いておく
  15. ④水につける・霧吹きでふっくら感UP
  16. コロッケをサクサクに温め直してみよう!

コロッケをサクサクに温め直したい…何がいい?

コロッケなどの揚げ物をサクサクに温め直したい時には、何を使えば良いのでしょうか。手軽に使えるのは電子レンジですが、毎回サクサクに仕上がるわけではないようです。どのようにしたら家でもサクサクのコロッケが食べられるのでしょうか。

冷めたコロッケがまずい理由

スーパーやお惣菜屋で買ってきたコロッケや揚げ物は冷めてしまうと美味しくありません。そもそも、どうして冷めたコロッケは不味く感じてしまうのでしょうか。

・油の臭いを感じてしまう
・サクサク感がない

冷めたコロッケは、油の臭いを感じてしまうことがあります。特に衣が厚い揚げ物などは、油の臭いを強く感じてしまいます。また、冷めたコロッケはサクサク感がなくなり、美味しさも半減します。これは衣が水分を吸ってしまったためで、その結果冷めたコロッケはまずく感じてしまうのです。

コロッケの温め直しは電子レンジとトースターの併用がおすすめ!

温め方 衣の仕上がり 手軽さ・時間
①電子レンジ+トースター サクサクになる 難しい・時間がかかる
②オーブン かなりサクサクになる 簡単・時間はかからない
③フライパン サクサクになる 難しい・時間がかかる
④グリル かなりサクサクになる 簡単・時間はかからない
⑤ノンフライヤー サクサクになる 簡単・時間がかかる

コロッケをサクサクに温め直すには、電子レンジとトースターの両方を使うのがおすすめです。電子レンジは、食べ物を内側から短時間で温めてくれます。それに対してトースターは、外側をカリッとサクサクにしてくれるのです。また、オーブンでもコロッケや揚げ物をサクサクに温め直すことができます。ただし、余熱に時間がかかるのが難点です。

フライパンは、手軽に揚げたての美味しさが再現できます。サクサクに仕上がりますが、調理中は目が離せないのがデメリットです。また、グリルはコロッケを入れて温め直すだけで手軽です。ノンフライヤーの場合、サクサクに仕上がりますが持っている人は多くはなく、時間もかかります。

コロッケの電子レンジとトースターを使った温め直し方

電子レンジとトースターを使ってコロッケを温め直す方法は以下の通りです。

①電子レンジで1分間温める
②トースターで1分間加熱する

コロッケ1個の場合、まず電子レンジで1分間温めてください。コロッケの数に合わせて、温め直す時間を調節します。その後、コロッケをトースターに入れて、1分間加熱します。これだけの手順で、サクサクのコロッケが完成します。電子レンジだけではなく、トースターの一手間を加えるのがコツです。

逆に揚げ直しはおすすめできない

冷めてしまったコロッケや揚げ物をもう一度揚げ直すのはおすすめできません。その理由は、コロッケなどを揚げ直すと火が通り過ぎてしまって、硬くなってしまったり、中身が飛び出たりしてしまうからです。温め直しをするときは是非、電子レンジとトースターを使ってみてください。

コロッケの他の温め直し方は?温度・時間はどれくらい?

電子レンジとトースターを使えば美味しく温め直すことができることが分かりました。しかし、電子レンジやトースターを持っていない、ということもあるかもしれません。ここからは、電子レンジとトースターなしでも美味しくコロッケを温め直す方法を紹介しますので参考にして下さい。

①オーブン|180度:2分間

オーブンで温め直す方法は以下の通りです。

・オーブンを180度に温める
・アルミホイルを敷く
・2分間加熱する

まず180度に温めてあったオーブンにアルミホイルを敷きます。その上にコロッケをのせて2分間加熱すれば完成です。焦げそうになった時は、コロッケの上にもアルミホイルをのせましょう。

②フライパン|弱火:10分

フライパンで温め直す方法は以下の通りです。

・弱火で5分加熱する
・ひっくり返して5分加熱する


フライパンに油はひかないで、そのままコロッケを入れて弱火にかけます。ゆっくりと5分程度の時間、焼いて水分をとばします。衣がこんがりしてきたら裏返して、また弱火でゆっくり5分ほど焼いてください。

③グリル|弱火:2~3分

グリルで温め直す方法は以下の通りです。

・アルミホイルを敷く
・2~3分加熱する


魚焼きグリルにアルミホイルを敷いてコロッケをのせますが、水は入れません。弱火で2~3分程度、加熱すれば完成です。

④ノンフライヤー|150度・5~8分間

ノンフライヤーで温め直す方法は以下の通りです。

・150度で5~8分加熱する

設定温度は150度で5~8分加熱してください。揚げたてのサクサク感が復活します。

コロッケの温め直しのポイント・コツは?

コロッケや揚げ物はいろいろな方法で揚げ直すことができて、家庭でも揚げたてのおいしさを再現することができました。どの温め直し方にも共通する、ポイントやコツはあるのでしょうか。

①電子レンジだけの温め直しはなるべく避ける

電子レンジだけだと衣の水分が飛ばずにべちゃっとしてしまうので、なるべくトースターと一緒に使うようにしましょう。そうすることによって、中はホクホク、外はカリッと仕上がります。

②常温に戻してから温め直しをする

冷蔵庫で冷やしてあったコロッケや揚げ物は、常温に戻してから温め直すと、美味しく仕上がります。電子レンジで30秒程度温めると、常温に戻ります。

③温め直しの前に油を拭いておく

温め直す前には、キッチンペーパーなどで余分な油を拭き取るようにしましょう。こうすることによって、できあがりのサクサク感がアップします。

④水につける・霧吹きでふっくら感UP

そのまま温め直してしまうとパサついた食感になってしまうので、温め直す前に軽く水につけるか、霧吹きで水分を追加しておきましょう。こうすることによって、出来上がったときのふっくら感がアップします。

コロッケをサクサクに温め直してみよう!

コロッケや揚げ物の温め直し方を紹介しました。特に電子レンジとトースターを使うと、揚げたてのサクサク感まで復活するようです。トースターを持っていなくても、フライパンや魚焼きグリルで温め直しができ、美味しく仕上がります。揚げ物を買った日には、是非試してみてください。

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