大きくなりすぎたアロエはどこから切る?仕立て直し〜植え替えまで解説!

アロエが大きくなりすぎた場合はどこから切るのが正しいのでしょうか?切り戻しはできるのでしょうか。今回は、アロエが育ちすぎた時の〈葉・茎・花・根〉の切り方や植え替え方を、挿し木・株分けのやり方とともに紹介します。アロエの切り戻し時期や育ちすぎないようにする注意点も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. アロエが育ちすぎて大きくなりすぎた…どこから切ればいいの?
  2. アロエの切り戻しの時期の目安
  3. アロエが大きくなりすぎたらどこから切る?仕立て直し・植え替えのやり方は?
  4. ①余分な葉っぱや古い茎・花を切る
  5. ②子株を間引きする
  6. ③大株を上から20~30cmで切る
  7. ④大株を植え替える
  8. アロエの挿し木・株分けのやり方は?
  9. アロエの挿し木のやり方
  10. アロエの株分けのやり方
  11. アロエが大きくなりすぎないようにする注意点は?
  12. ①定期的に手入れをする
  13. ②育ちにくい土を使う
  14. アロエの切った後の活用方法は?
  15. アロエの活用法の例
  16. アロエを捨てる場合は小さくカットして燃えるゴミとして捨てる
  17. アロエが大きくなりすぎたらきちんと手入れしよう

アロエの挿し木・株分けのやり方は?

アロエの植え替え方法には、「挿し木」と「株分け」の二通りがあります。アロエを立派に生育させるために、適した植え替え方法と、その違いや特徴を詳しく解説します。

アロエの挿し木のやり方

アロエの植え替え方法のひとつ、挿し木についてその手順を以下に説明します。

1.アロエの茎を2㎝付けて葉を切り取る
2.通風の良い日陰に一週間ほど置き茎の切り口を乾燥させる
3.土に差し込む部分の葉を切り落とす
4.鉢に8割ほどの土を入れる
5.アロエの茎の切り口が潰れないよう土に差す
6.直射日光を避けて明るい場所に置く

挿し木をしたアロエから根が出てくるまでの間は、雑菌が入る恐れがあるので、水やりは控えましょう。葉がしおれるようなら、霧吹きで少しかけるぐらいにします。また、葉が変色することがあっても、根の成長段階なので心配はいりません。

アロエの株分けのやり方

次に、株分けによる植え替えについて、その手順を詳しく説明します。

1.鉢からアロエの株を抜き取る
2.親株の周囲に付いた子株の根を切らないよう注意して手ではずす
3.子株に付いた古い土を根を痛めないよう軽く落とす
4.根が乾かないうちに植える
5.水やりは植え付けてから一週間はひかえる

アロエの植え替えは、暖かくなる3~9月が適期なので、この時期に株分けをします。大きい親株の周りに子株がいくつもついているようなら、それぞれの鉢を準備して、移植して増やしましょう。株を分ける際、根を切る事の無いよう注意が必要です。

アロエが大きくなりすぎないようにする注意点は?

快適な環境の中では、アロエは育つのが早く、大きくなりすぎることがあります。アロエが、大きくなりすぎないようにするためには、どうすれば良いのか注意点を考えます。

①定期的に手入れをする

アロエは丈夫で育ちやすい植物なので大きくなりすぎないようにするためには、定期的に剪定による手入れが必要です。アロエを鉢から出し、伸びた根を切ると育ちすぎを防ぐことができます。また、高さを抑えたり伸ばさない様にするには、葉がある節で切りましょう。

②育ちにくい土を使う

アロエには、基本的に育ちにくい土はありません。どのような土にも適応する強健な性質を持っていますが、排水性、保水性、保肥性の良い土を好むため栄養分を多く含む専用の土は避けてください。大きい鉢を用いず、赤玉土のみで育てるなどすればある程度、育生を抑えることができるでしょう。

アロエの切った後の活用方法は?

大きく育ち過ぎたアロエを、仕立て直しや植え替えをした際、切り取ったアロエを無駄なく有効に活用したいものです。ここでは、その活用方法について解説します。

アロエの活用法の例

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