もち麦の茹で方は?レンジ・圧力鍋で簡単?時短できる方法も紹介!

もち麦の茹で方を知っていますか?時短・簡単で美味しい方法が知りたいですよね。今回は、もち麦の<電子レンジでチン・鍋・圧力鍋>などでの茹で方や茹で時間を紹介します。もち麦を茹でた後の保存方法も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. もち麦の茹で方は?レンジで時短・簡単?
  2. もち麦の茹でる・炊く場合での仕上がりの違い
  3. もち麦の茹で方を4種類で比較!
  4. もち麦の茹で方【電子レンジでチンの場合】
  5. もち麦の茹で方【鍋の場合】
  6. もち麦の茹で方【圧力鍋の場合】
  7. もち麦の茹で方【お湯を注ぐだけ】
  8. もち麦を茹でた後の保存方法は?
  9. 冷蔵の場合は2〜3日の保存が可能
  10. 冷凍の場合は2〜3週間の保存が可能
  11. もち麦の茹で方をマスターしよう

もち麦の茹で方は?レンジで時短・簡単?

もち麦は食物繊維が豊富に含まれており、ダイエット中にもおすすめの食材ですが、茹で方の詳細を知っている人は少ないかもしれません。もち麦の茹で方にはレンジや鍋などいくつか方法があり、今回はその違いについて詳しく解説します。

もち麦の茹でる・炊く場合での仕上がりの違い

生のもち麦を食べるにはまず加熱する必要がありますが、茹でる場合と炊く場合では仕上がりに多少の違いが出ます。もち麦を炊く際は通常のご飯の炊き方と同じように炊飯器で行うことができ、炊いたもち麦は水分が含まれ弾力がありふっくらと仕上がります。

茹でる場合は、ぷちぷちとした食感が際立った仕上がりになります。加熱時間によっても仕上がりが変わるので、好みの固さになるまで確認しながら茹でましょう。

もち麦の茹で方を4種類で比較!

茹で方 時間 手間
電子レンジ 8分 簡単で時間がかからない
20分 簡単だが時間が少しかかる
圧力鍋 10~15分 やや簡単だが時間が少しかかる
お湯を注ぐだけ 45~60分 簡単だが時間がかかる

もち麦の茹で方には上のような方法があり、時間や手間のかかる度合いも異なります。ここでは4つの茹で方の手順を詳しく紹介し、どのような際におすすめの方法かも解説します。

もち麦の茹で方【電子レンジでチンの場合】

電子レンジを使ったもち麦の茹で方を紹介します。

①もち麦45gと水150mlを耐熱容器に入れる
②①にラップをかけ600Wで8分間加熱する
③ぬめりが気になるようなら流水で洗う


電子レンジを使う方法は、鍋を使うよりも手間がかからないので忙しい時におすすめの茹で方です。8分加熱して好みの固さになっていないようなら、水をふりかけてから30~40秒ずつ追加して加熱するとよいでしょう。加熱するともち麦は水分を吸って膨れるので、大きめの耐熱容器に入れてください。

もち麦の茹で方【鍋の場合】

鍋を使ったもち麦の茹で方を紹介します。

①鍋に600mlの水を沸騰させる
②もち麦100gと塩ひとつまみを入れ20分間ほど茹でる
③ザルにあげて流水で洗う


こちらはテレビ番組のあさイチでも紹介された茹で方で、大量に作りたい時にもおすすめの方法です。もち麦に対して6~7倍の水で茹でると覚えておくと、自分の作りたい量によって調整可能です。

水から茹でても問題ないですが、沸騰させてから茹でるともち麦の弾力が増し食感が楽しめます。もち麦独特のクセが気になる場合は、お酢を少量加えて茹でると簡単に解消できます。

もち麦の茹で方【圧力鍋の場合】

圧力鍋を使ったもち麦の茹で方は、以下の通りです。

①圧力鍋にもち麦200gと水400mlを入れる
②圧力鍋のピンが上がってから10~15分ほど弱火で加熱する


圧力鍋の場合ももち麦をまとめて作れるので、茹でたもち麦をタッパーで保存しておくのもおすすめです。上に紹介した茹で方の分量は、水はもち麦の2倍ですが、柔らかくしたい場合は3~4倍の水で炊いてください。出来上がり後、ぬめりが気になる場合は流水で洗い流してもよいですが、そのまま食べても大丈夫です。

もち麦の茹で方【お湯を注ぐだけ】

もち麦にお湯を注ぐだけで食べられる方法は、以下の通りです。

①サーモスなどの保温できるスープジャーを用意する
②スープジャーに熱湯を満タンに入れ蓋をし、3分間放置する
③②のお湯を捨て、スープジャーにもち麦を大さじ2入れる
④再度熱湯満タンに注ぎ、蓋をして1時間ほど放置する


保温スープジャーを用いて作るこちらの方法は、少量のもち麦を手軽に作りたい場合に向いていています。時間はかかりますが放置するだけで作れるので、食事の1時間以上前に準備しておくと食事作りがスムーズにできるでしょう。もち麦の量が多すぎたりお湯の温度が低かったりすると、中まで火が通らなくなるので気をつけください。

また、この方法を応用して手順④で出汁や具材を一緒に入れれば、もち麦入りのスープが簡単に作れます。朝準備しておけばお昼にはちょうど食べごろになるのでランチにおすすめです。

もち麦を茹でた後の保存方法は?

もち麦をスープやサラダに加えることで、もち麦に多く含まれる食物繊維を手軽に摂取できます。ここでは、茹でたもち麦をすぐ使えるように、もち麦の保存方法を紹介します。

冷蔵の場合は2〜3日の保存が可能

茹でたもち麦の冷蔵保存の手順は、以下の通りです。

①もち麦を洗った場合はよく水を切る
②蓋つきのタッパーに入れるかお皿の場合はしっかりラップをする
③冷蔵庫で保存する


茹でたもち麦は冷蔵保存しておくとすぐに使えて便利ですが、その場合は2~3日の間に使い切りましょう。乾燥や変色するのを防ぐために、ラップをしっかりするか蓋つきのタッパーに入れてください。また、水分が多いと腐りやすいので水はしっかり切るようにします。

冷凍の場合は2〜3週間の保存が可能

茹でたもち麦の冷凍保存の手順は、以下の通りです。

①もち麦を洗った場合はよく水を切る
②製氷皿やラップ・ジッパー付き保存袋に入れる
③冷凍庫で保存する


冷凍保存の場合は2~3週間保存できますが、冷凍庫に入れても味の劣化が進むので、なるべく早く食べるのをおすすめします。ジッパー付きの保存袋に入れる際は霜が付くのを防ぐために、水分をよく切ってなるべく空気を抜いた状態にするとよいでしょう。少量ずつ使いたい場合は、ラップで小分けに包んで保存袋に入れるか、製氷皿を使うと便利です。

冷凍したもち麦をサラダなどに使う場合は自然解凍やレンジ加熱で解凍し、スープなどの加熱料理に用いるなら凍ったまま使えます。

もち麦の茹で方をマスターしよう

もち麦は食物繊維が豊富なダイエットにもおすすめの食材で、普段のサラダやスープに加えるだけで栄養価を高められます。茹で方をいくつか紹介しましたが、自分にとって活用しやすい方でもち麦を食事に取り入れてください。

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