ランサとはどんな果物?見た目・産地・味わいや日本でも手に入るか紹介!

ランサという果物を知っていますか?あまり聞いたことがないかもしれませんね。今回は、ランサの<見た目・産地・味わい>などの特徴や、美味しい食べ方を紹介します。ランサは日本でも手に入るのかも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ランサとは?どんな果物なの?
  2. ランサはじゃがいもに似た見た目の果物
  3. ランサの生産地
  4. ランサの味わい・食感
  5. ランサの食べ頃・旬の時期
  6. ランサの美味しい食べ方は?
  7. ①そのまま食べる
  8. ②シロップ漬けにする
  9. ③ドライフルーツ
  10. ランサの栄養素は?健康効果はある?
  11. ランサは日本でも手に入る?
  12. ランサはまれに通販やお店で手に入る場合がある
  13. ランサによく似た果物「ロンガン」とは?
  14. ランサとロンガンの違い
  15. 機会があればランサを食べてみよう

②シロップ漬けにする

ランサは、シロップ漬けにして食べるのもおすすめです。シロップ漬けのランサを水や炭酸水で割ってジュース代わりにして飲んだり、お菓子作りに使ったりもできます。

③ドライフルーツ

皮を剥かれた状態のランサがドライやセミドライの状態で販売されていることもあります。ドライフルーツは生の状態よりも長く保存でき、栄養分や旨みが凝縮されて美味しく食べられるのでおすすめです。

ランサの栄養素は?健康効果はある?

ランサに含まれる栄養素は、以下の通りです。

・ビタミンC:抗酸化作用、コラーゲン生成促進
・ビタミンA:皮膚や粘膜の健康維持
・ビタミンB2:糖質代謝促進、皮膚や粘膜の健康維持
・カリウム:細胞内液の浸透圧の調整(血圧の調整)
・たんぱく質:筋肉や髪の毛、皮膚の形成


ランサには、たんぱく質をはじめとしてビタミン類も多く含まれているため、抗酸化作用や美肌効果、免疫力の向上が期待できます。カリウムも多く含まれているので、むくみ予防にもなり、健康効果があると言えます。

ランサは日本でも手に入る?

東南アジア諸国で生産されているランサですが、日本でも手に入るのでしょうか。ここでは、日本でのランサの販売状況について説明します。

ランサはまれに通販やお店で手に入る場合がある

ランサは劣化が非常に早い果物なので、基本的に日本で購入するのは難しいです。ごくまれに大手通信販売サイトや南国フルーツを取り扱っているお店で、販売されている場合があるので、気になる人は確認してみてください。

ランサによく似た果物「ロンガン」とは?

ランサによく似た果物として、よく取り上げられるのがロンガンです。ここでは、ランサとロンガンの違いについて解説します。

ランサとロンガンの違い

ランサとロンガンの違いは以下の通りです。

・ランサの方がロンガンよりひと回り程大きく果肉が多い
・ランサの実はみかんのように房に分かれているが、ロンガンは1つの果肉
・ランサに比べてロンガンの方が甘みが強い
・ロンガンは日本の沖縄にも自生している


ロンガンはタイやベトナムで生産されていて、日本の沖縄にも自生しているのでランサよりも入手しやすいです。実が大きくて房に分かれているのがランサ、と覚えておくと見分けられます。味わいはランサよりもロンガンの方が甘みが強く、台湾ではジュースの原料に使用されたり、乾燥したものをスープに入れたりして親しまれています。

機会があればランサを食べてみよう

ランサは東南アジア諸国では一般的に親しまれている、甘くて美味しい果物です。日本では入手しづらいですが、美味しいだけでなく、栄養価も高い健康的な果物なので、機会があればぜひ食べてみてください。

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