メロンが腐るとどうなる?熟しすぎは危険?見分け方を賞味期限とともに紹介!

メロンが腐るとどうなるかを知っていますか?判断方法はあるのでしょうか?今回は、<ピリピリ・苦い・柔らかすぎ>などメロンが腐った時の見分け方や熟しすぎるとどうなるのかに加え、賞味期限と日持ちする保存方法を紹介します。熟しすぎた時の美味しいレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. メロンが腐ってる…?食べていい?
  2. メロンが腐る原因
  3. メロンが腐るとどうなる?見分け方は?
  4. ①見た目・感触
  5. ②味わい・食感
  6. ③匂い
  7. メロンが腐っているか心配な場合は?
  8. メロンが熟しすぎていて舌がピリピリ・苦味を感じる
  9. メロンの賞味期限と日持ちする保存方法は?
  10. メロンを常温保存する方法:5日程度
  11. メロンを冷蔵保存する方法:3日程度
  12. 熟しすぎたメロンの活用レシピを紹介!
  13. ①メロンのゼリー
  14. ②メロンのシェイク
  15. ③生ハムメロン
  16. メロンが腐った場合の見分け方をマスターしよう

メロンが腐ってる…?食べていい?

メロンを切ると中身が腐っているように見えることがありますが、このような状態のメロンは食べても問題ないのでしょうか。メロンが腐る理由について解説するので、メロンを食べる際の参考にしてみてください。

メロンが腐る原因

メロンが腐る原因には以下のようなものが挙げられ、これらに該当するメロンは腐っている可能性が高いので要注意です。

・保存する場所の気温が低すぎるか高すぎる
・追熟しすぎている
・メロンの表皮に傷がある


メロンを保存する場所の気温が低すぎるとメロンが低温障害を発生し、逆に高すぎると熟成が進んで腐る原因になります。また、メロンを追熟するために室温に置き、完熟した後にメロンをそのまま室温で保存していても腐敗が始まります。表皮に傷があるメロンは傷の部分から雑菌が繁殖して傷みやすくなるので、このようなメロンは選ばないように気を付けてください。

メロンが腐るとどうなる?見分け方は?

メロンの見た目は綺麗でも、切ると果肉が腐っていることがあります。メロンが腐っているかどうかはどのように判断したらよいのでしょうか。腐ったメロンの見た目や味、匂いなどの特徴について解説します。

①見た目・感触

出典:https://minkara.carview.co.jp/userid/781667/blog/43003358/

メロンが腐ると、見た目や触った時の感触に変化が現れます。表皮に傷や黒い斑点があったりカビが生えていたりするものは、腐っていると言えるでしょう。メロンの表皮には変色がない場合も、切った時に果肉が溶けたような状態になったり果肉や種が変色していたりして傷んでいることもあります。

また、メロンを指で押すと大きくへこむものは、中身の果肉が傷んで柔らかすぎている可能性が高いです。

②味わい・食感

完熟したメロンは甘みが強いうえに柔らかくて美味しいですが、メロンが腐るとこのような味や食感にも変化が現れます。腐ったメロンは熟しすぎて過剰に柔らかくなり、どろどろとした食感になります。また、味は苦味や酸味が強くなり、腐ったメロンを食べた人の口コミによるとふにゃふにゃすっぱいと感じる人もいるようです。

③匂い

完熟したメロンからは甘い香りが漂う一方で、腐ると生ごみに似た腐った臭いを発します。また、メロンからシンナーのような臭いがすることがありますが、これは熟成によって生成される揮発性物質に由来するものです。メロンの熟成が進むと糖分の分解によって酢酸エチルやアルコールなどの揮発性物質が発生し、その結果メロンからシンナーの臭いが発生します。

揮発性物質が生じたメロンは食べても問題ないと言われていますが、変色や臭いなどの状態から判断して傷んでいると感じたら食べるのを避けた方が無難です。

(*メロンの食べ頃の見極め方について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

メロンの食べ頃はいつ?見極め方は?旬の時期や選び方のポイントも紹介!

メロンが腐っているか心配な場合は?

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