ホタテの卵はどこ?刺身でも食べれる?栄養や食べ方・レシピも紹介!

ホタテの卵はどこか知っていますか?今回は、ホタテの卵の〈色・栄養〉など特徴や、刺身・煮物などで食べられるのかを紹介します。ホタテの卵の美味しい食べ方・レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。レシピは、5品紹介をするのでぜひ作ってみてください。

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目次

  1. ホタテの卵はどこ?オレンジ色の部分?
  2. ホタテの卵っぽい部分は生殖巣
  3. ホタテの卵はオスは「白色」でメスは「オレンジ色」
  4. ホタテの卵は食べれる?どんな味?
  5. ホタテの卵は栄養も豊富で食べられる
  6. 新鮮であれば生刺身で食べてもOK
  7. ホタテの卵の美味しい食べ方・人気レシピ5選!
  8. ①ホタテの卵のオイル漬け
  9. ②ホタテの卵のレバ刺し風
  10. ③ホタテの卵の煮物
  11. ④ホタテの卵のハーブバター炒め
  12. ⑤ホタテの卵とヒモの唐揚げ
  13. ホタテの卵を食べてみよう!

ホタテの卵はどこ?オレンジ色の部分?

貝付きのホタテを購入した場合、貝柱のほかにウロやヒモも付いていますが、ホタテの卵はどの部分を指すのでしょうか。ここでは、ホタテの卵はどの部分なのかとオスとメスの見分け方を説明します。

ホタテの卵っぽい部分は生殖巣

出典:https://www.saihok.jp/c/howto/howto-gyokai/howto-hotate

ホタテの部位はウロ、貝柱、ヒモ、エラ、生殖巣の5つです。卵は生殖巣に当たる部分で、時期によっては生殖巣がついていない場合があります。柔らかく潰れやすいので、優しく掴みながら引っ張るようにして取り外しましょう。

ホタテの卵はオスは「白色」でメスは「オレンジ色」

出典:https://www.saihok.jp/c/howto/howto-gyokai/howto-hotate

ホタテにはオスとメスがあり、オスの生殖巣は精巣、メスの生殖巣は卵巣を指します。オスの生殖巣は白色で、メスの生殖巣はオレンジ色です。生殖巣は、12月~4月辺りの産卵期に大きく膨らむという特徴があります。

(*ホタテのオレンジ色の部分について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ホタテのオレンジ色の部分は卵巣?食べれる?貝柱が赤い場合についても紹介!

ホタテの卵は食べれる?どんな味?

ホタテの卵が生殖巣であることが分かりましたが、卵は食べることができるのでしょうか。ここからはホタテの卵の味や食感、おすすめの食べ方を紹介します。

ホタテの卵は栄養も豊富で食べられる

ホタテの卵は栄養が豊富で食べることができ、加熱をするとザラザラとした独特の食感が楽しめます。ホタテにはオスとメスが存在しますが、味や食感の違いはほとんどありません。メスの生殖巣がオレンジ色をしているのは、カロテノイドによるものです。カロテノイドには強い抗酸化作用があり、抗がん作用やアンチエイジングなどの効果が期待できます。

(*ホタテの栄養について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ホタテは栄養豊富で低カロリー!健康効果・効能や成分が摂れる食べ方も紹介!

新鮮であれば生刺身で食べてもOK

ホタテの卵は、新鮮であれば刺身などの生食が可能です。刺身以外でのおすすめの食べ方は、以下の通りです。

・バター焼き
・煮付け
・炒め物
・佃煮


卵は刺身にするとウニのような味わいがして美味しいですが、ホタテ漁を行っている地域にある新鮮なものを提供しているお店で食べるようにしてください。生食用として販売されているものであっても、自宅で食べる場合には加熱をして食べるのがおすすめです。卵は、やや濃い目の味付けにして食べると卵特有の味を和らげることができます。

(*ホタテの食べられない部分について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ホタテの食べられない部分は?肝・エラ・内蔵は無理?生食できるかも解説!

ホタテの卵の美味しい食べ方・人気レシピ5選!

ここからは、ホタテの卵の美味しい食べ方を紹介します。人気の料理を5品紹介するので、作って食べてみてください。

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